作詞家の

作詞家の松本隆が出演したSONGWRITERSというNHKの番組を繰り返し見ています。(実際はそれをBGMにしてブログで遊んでいるということだけど)
松田聖子の楽曲を作ったときの話をしていて、時折松田聖子の曲がかかります。
ハートのイアリング、なんだこれすごい。。。。佐野元春の作曲という前提を知って意識して聞くとまたすごい。超好きだこれ。。。
天国のキッス、という曲が松本さんの中で最高傑作なんだそうだけど、作曲は細野晴臣なの?と意識して聞くとまたすごい。。。「ねえダーリン」からおばちゃんのコーラスに行くところの変化、これボーカルとコーラスを男性に切り替えれば完全YMOのような。。。さらりと歌いこなしていた松田聖子の才能が実は単に売れていたというだけでなく高く評価されていたのだと聞いてまたびっくり。
そうか、、、、。レンタルでも行ってくるか。
(そうやって結局ちあきなおみまで行くのか、、、)
追記:スーパーカリスマアイドルを甘く見たらいかんかった。当時のyoutube映像をすばらく漁っていたら、、、楽曲もいいけど、、、表現力、ヘアメイク、衣装、全部当時の超一流だしそもそもかわいすぎる。。。。

作詞家の」への4件のフィードバック

  1. ちあきなおみに行ったら、またはまるかもね?。
    hanchanさんも、そおいうのにも感じるお年頃になったのでわ?

  2. 私はちあきなおみをよく知らないのですが、先日daichangmさんに教えてもらって聞いてみたらすごかったのでいつかじっくり聞いてみようと思っていたんです。技術革新で「進歩」が続いているようなイメージだったのですが、文化的な面、運動能力、学力、などなど日本人の各種能力は全体としては低下してきているのかなぁ、と昔の映像を見ていて思うことがあります。今こんなすごい歌あるのか、こんな歌い方の歌手っている?という。。。

  3. SONGWRITERSの後半、松田聖子編のところを見逃してしまっています。ぜひ再放送をチェックしなければ。。
    私のipodには聖子ちゃんの曲がプレイリストに入っていて、トシちゃんと山口百恵とともにデリボーイの中でヘビーローテーション。車に乗ってきた若人に「なんなんすか!?」とびっくりされています。
    でも若人も「なんなんすか?これ・・・ん、いいですねぇ、今の音入ってますやん!」とその良さは分るようです。
    ちあきなおみ様は「黄昏のビギン」あたりを高音質空間で聴いたら、その歌唱力にもう引き返せない感じになること間違いなしです。
    (高音質空間といっても私の場合ipod+デリボーイなんですが)
    松本隆さんはほんとにスゴイ才能の方ですよね。ちなみに松本隆作詞
    の南佳孝も好きです。

  4. daichangm様、まだ松田聖子編を見てなかったのですね。前半のはちょっと気取った感じのトークだった気がするのですが、後編の松田聖子編はヒットの舞台裏を感じることができる貴重な内容だったと思います。松田聖子デビュー時、私は子供だったので松田聖子はお姉さんだったのですが、今見ると「若いのにすごいなぁ」という目線で見てます。きっと松本さんも含めプロデュース側もそんな熱い目線で応援してたのかな、なんて思いました。しかしipodにトシちゃんと山口百恵ってまじですか・・・(笑)そりゃびっくりしますよ! 音はyoutubeのチープな音で聞くとちょっと間違うことありますね。映像もね。。。 南佳孝の曲ですごい好きなのがあったはずだけど思い出せない。大瀧詠一の曲が番組中で出てきてそれがまた2009年の自分に新鮮で驚きました。音楽って深い。

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