It’s a Sony展で幻の製品に涙する48歳。

中学の頃、放送委員でビデオ撮影をやった。放送室にはベータマックスの他に、オープリンリールのビデオもUマチックもあって、校内のスタジオは白黒カメラだったので白黒放送でした。(リアル昭和です。)このF1がデッキ部で、これの操作感覚は、はっきりと覚えているし、この操作パネルを見ていたら、涙が出てきた。懐かしすぎるって。ベータマックス。
このイヤーパッドの色が、、ボロボロに崩れずに、残っているのが神なのです。(通常使用していた場合は、素材の劣化で崩壊して残ってない。)
トライジー、というラテカセ。これぞ、本当に欲しかった、出会いたかった品。 ソニーの展示でこれを見たのは僕は初めてでした。だから30年ぶりに見た。
ソニーロゴが使われる前のソニー製品は、本当に貴重。ガラス越しが基本と思っていたのに、目の前にあった。 資料ではよく出てくる、有名なラジオ。
家族に「ソニービルは、まずは最上階にエレベータで登って、上から階段を下るに限るんだ。(楽だから。老人だからでなく、若い社員当時からそう思っていたからいいのw)上からなんだ!」と、わけもわからない人をまず最上階へ連れて行った。 なので展示は逆順で見てしまった。

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