はじめてのうみ

夕方になって海を見に出かけた。いや正確には「海を見せにいく」お出かけということで。生後3ヶ月のあかちゃんにとって、海はどんな感じのする場所なのかなー、と。「なんだこりゃー、みずびだしじゃないかー!!」「なんつーか怖いぞここ!!」そんなセリフが聞こえそうな表情だった。(汗)でも怖がって泣きっぱなしとかではなく、興味深そうにやはりよく見ていたようでもあった。海の音ってテレビ放送終了後の「砂の嵐」の「ザー」って音みたいに、泣きを止めるような成分が入っているのかもしれない。
散歩中に日没になることって良くある。今日も海で日没をむかえた。あかちゃんにとってこの日没という現象はどのように見えているのだろうか、って思う。どんどん世界が暗くなってきて、夜になっていく。
家の中で電気をつけて夕方のテレビを見ていたら気づかないかもしれない。朝とか夕方とかドラマチックに変化する時間を大切に感じていたい、そんな風に思った。

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *