しつこく何十枚も

フォトイメージングエキスポ、二日間も行ったわけですが、セミナーが主だったので展示を見る時間が十分にとれませんでした。キャノン、ニコン、ソニー、オリンパスなど大メーカーの大型ブースは全く見なかったです。まあ見なくてもいずれヨドバシカメラでもヤマダ電機でも見られそうなものは省略可能、自分は小規模なブースだけを早足で見ていきました。しつこく何十枚も撮っています。(笑)もはやれっきとしたテスト&データ取り?こっちはなんと1万円のびっくり低価格LED。メーカー(というか代理店か)の人が「これ色温度は7300Kなんですよ」とのことでしたが早速ここでも何枚もシャッターを押しながらEOSで設定すべき色温度とGM方向の補正値を探っておきました。
(どうなんだろう。LEDは少し難しいかもなぁ。。。蛍光灯以上に難しいのかもしれない、というのが現場では気づかなかったけど、今画像開いてみて感じたこと。)
他にいろいろあるけど、、、書ききれないんだけど、、、ベンロという格安のフリクション自由雲台に初めて触ってみた。名品のアルカスイスの自由雲台と初めてフィーリングを比べてみる。え?なんか遜色ないというかむしろベンロのほうが良くない?(笑)野鳥撮影とかで超望遠ユーザーが使うウインバリーもベンロが類似品をリリース。これも代理店の人いわく「遜色ないというよりも、、、」と優位性をむしろアピール。そうなっちゃいますか、、、勢いあるなぁ。トキスターのワイドトレードっていう会社から目が離せないです。。。。
プロフォトのワイヤレス対応のモノブロックのD1、PC連携の場合はUSB接続用のコントロール装置が189,000円なのだそうです。この価格にびっくりする人が多い、って代理店の人が言ってました。確かに、、、、、。(笑)しかしそのお金を投じれば天国が待っているわけです。
自分は今ジェネレータ(大型のストロボの電源ユニット)に対する興味がどんどん薄れています。金銭的にぶっちゃけ30万円超える固定資産&減価償却のジェネよりも経費で短期に処理できる金額のモノブロックはおいしい。9万円を6灯買って54万円なのと、54万円のジェネ、買い物としてたぶん結構違う。今までは性能が劣ると言われることが多かったモノブロックが、ついに色温度の安定まで踏み込んできちゃったらねぇ。どんどんダウンサイジングがすすんでいくのでは?なんて思ってしまうのでした。今回のフォトイメージングエキスポで「この電源部どうだー!」って大きいのをたくさん展示していた会社って今回どのくらいあったかなぁ。。。前回より確実に減っているような気が。私だけ?
D1AirのUSBセット、出力調整でWs表記モードがなく、欧米で最近主流と言われるF値表示なのだそうです。うーん、その表記結構好きになれそうだけど、表記の違う機材が混在しているとなんだか変だろうね。。。きっと。全面刷新が理想だよねぇ・・。(遠い目)

6 thoughts on “しつこく何十枚も

  1. お疲れさまでした。
    今回はお会いできず残念でした。
    お越しになった日の4時半くらいから、ベンロの記者会見が会議棟で行われていました。
    hanchanさん、ベンロ、トキスターお気に入りだったら、ワイドトレードの社長をご紹介出来たのですが。(でも、ブースでお会いになったかも知れませんね。)
    ワイドトレード製品、もし導入予定なら、dojouさんに相談すると良いかも・・・(^_^;)
    社長や営業さんと名刺交換したなら、直接交渉でもいいかな・・・。
    ワイドトレードの社長がこのエントリ読んだら喜びますよ。

  2. 追記。
    高出力ジェネが必要だったのは、大判使用の場合、絞りが必要だったからですね。
    今は6000万画素でも6×4.5サイズですから、光量は必要なくなったのだと思います。
    LEDが難しいというのは、分光特性が不明、あるいは器具によってまちまちだからですかね?
    カメラプロファイル作らないと、ケルビン値補正だけではカラーバランスが整わないかも知れませんね。

  3. ワイドトレードの社長さんにはお会いしたことはないです。今回も折さんとお話しました。ワイドトレード製品の共同購入企画があったらぜひお願いします。ある程度まとまった金額がないと意味ないですから。。。
    LEDは分光特性のせいでおそらく演色性にやや難ありなのではと思いました。色温度設定がやたらシビアで白が合っているときの白はいいんだけど、狂っているときの色のおかしさがストロボのときとだいぶ違うような気がしました。つまりチャートにある色を全域で正しく表現できるものなのかどうか。。。しかし映画とかの撮影ではもう使われているみたいですね。写真はもっとシビア?わかりません。

  4. お世話様です。私は逆に今までモノブロックは持っていませんでした。スタジオだと逆にモノブロック、使いにくく無いですか?光量を調節するのにすべてのヘッドを調整しなきゃならんでしょう。と言いつつ先日トキのm200Ⅱ展示品現品買ってきました。トキスターさんは2度ほど勉強会に来ていただいています。そのとき持ってきたモノを買うのが安くてよろしいかと。

  5. koubin様、私はジェネは均等の小型の絞れないやつ一台だけ(最近使ってない)で、あとはモノブロックを買い足して来ました。もちろん出力調整のためにコマネズミのように動き回るので(涙)ProfotoのD1 AirをWireless でPC集中管理、という方向に一番あこがれています。その集中管理が実現できていれば、ジェネでもモノブロでもどっちでも大差なくなった、ということですよね。電源が分散しているのか集中しているのかはユーザーには関係ない、ということだと思っています。 トキスターの展示品を売ってもらったのですか、、、、プロ価格+展示処分ですから、、、(笑)値段はあのくらいかな、、、。このくらいかな。。。ラッキーでしたね。トキスターの折さんと話していたらある程度プロ仲間で数量まとめて、みたいな話にもなりました。m200の後継のm300はワイヤヤードリモート対応なのでm300 6灯を6本のケーブルで手元操作にまとめる、というのもスパゲッティーは大変だけど(汗)D1 Airまでは無理、という場合次なる手段はこれですね!(トキスターファンだなぁ)

  6. 先週金曜日に買ったのはセットショップ展示品です。半額程度でした。
    ああ、なるほど、ProfotoのD1 Airでしたか。便利そうですよね。耐久性はどうなのかな?
    確か消耗品(放電管)は国産より高かった気がしましたが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *