Editor’s cut 粗編集 スタビライザーでホームビデオ


ようするにホームビデオです。今日届いた本とハードディスク。EOSに動画が搭載される前から定期購読しているビデオサロン(たくさん勉強させてもらいました)、今月号は音の特集。これは気合いが入っているしとてもありがたい内容です!  超オススメです。 ビデオαもこの前の一眼レフムックよりも内容がプロ向けに強化されてる感じで気合い十分。なにげに7Dと5Dも正面から比較してます。
たくさん撮ってるよなぁ、へとへとだよなと思ったら1テラバイトを約一ヶ月で使い切るというハイペースで仕事していたらしいです。バックアップを4重にとっているので合計4テラバイト? ハードディスクは生もので、どんどん新型になって高速大容量になっていきます。すぐに使うのだけこまめに発注して予備の在庫は持たないように気をつけています。

14 thoughts on “Editor’s cut 粗編集 スタビライザーでホームビデオ

  1. 4重ですか?4重。普通そこまではないのではと・・・・・。
    4箇所に分散保存ですか?
    >こまめに発注して在庫は持たないように気をつけています。
    というのはどういう意味でしょうか?

  2. 行きのアサマに乗るとき、ペシッ!!、「うるさい!」っていうところが一番受けました^^:

  3. SHINYAさん、ワークフローのからみもあって4重になっちゃってます。私用、ぶち専務用に独立2系統と、単純なバックアップと、メモリカードから機械的に抜き出しただけの日付別の保存のもの、以上4重となっています。すべてのファイルは削除禁止で動作確認用の空打ちとかストロボ不発みたいのも全カット保存というルールにしています。 ぶち専務の作業環境ではタイムマシン?とかいう仕組みも働いているらしいのと、あと念のために一台のディスクに2回メモリーカードからの読み出しを行うこともあります。最大で6重ということかもしれません。すべてはそれなりに痛い経験(涙)があってのトホホ、ということですね。 こまめに発注の部分は表現を書き直しました。。。毎月のように買ってるわけですが、先月と今月でスペック違うなぁ、という切り替え時期のことがありますね。

  4. EIZOU様、パンのときの水平ですね。。。以後気をつけます。。(汗) 左手で軸を回す操作、あまり好きではないのですがそれこそが優れたオペレーターとそうでない人を分けるみたいです。エキスパートの左手はどこかのサイトで「ゴッドハンド」と呼ばれてました。。

  5. お疲れ様です。
    僕もよくよく数えてみたら4重バックアップでした。笑
    しかも、memory cardにも撮影時のデータが残っているので、撮影後1,2週間は、それと入れると、同じデータは5カ所にあることに、、、、
    なんですかね??、心配性なんですかね??ちなみに、一度も痛い目には遭っていません。
    仕事の流れを考えていったらこういう風になりました、って感じなのですが。たぶん、僕やhanchan-jpさん以外でも、4重くらいのバックアップは多いケースと思います。

  6. >パンのときの水平
    ご注意したわけではなくて、フライカムもしくはステディカムの特性なのかなぁと思って伺ってみました。身体の軸で回したのではモーメントが発生するようですね。バンクするのも「追跡している感じ」がして効果的な場合もあると思いました(アクション映画の観すぎ?)。

  7. tats様、タイミング悪くtats様のタイムマシンがご臨終のニュース、、タイムマシンがクラッシュしても実害はないので平気でしょうけれど、怖いですね。。。4重バックアップ仲間に出会えてうれしい、というか師匠と同じだった!(喜) アシスタントのデスクにもデータが一式ある、というようなところもあるのでは? とご推察いたします。 私の痛い目、、被害金銭として100万円に達するレベルにはならなかったですけど、そういうことにならないようにしないと、という教訓になり今日に至ります。。。。最近ほんとトラブルが少ないです。(でもたまに小さくうっかりミスが、、、汗)

  8. EIZOU様、なるほどレスをしながらうすうす、そんな感じかなと気づいてました。支点を横にスライドさせたときに完全なる平行移動が本来好ましいセッティングでして例えば完全やじろべい状態であればその可能性が高まります。ただし実際は重り側を少し重くして上下の関係をつくります。そのせいで上側(カメラ側)が少し早く、重り側がやや遅れて着いてくるような位置関係になりやすいのです。重り側を重くすれば垂直が出やすくて傾きが収まりやすいけれど、動きに弱くなるのでは、というトレードオフの関係にあるのではないかなと思っています。(これ誰かに教わったわけでもないので私なりの考察です。) パンをしたときなどさまざまな動きのところでセッティング由来の誤差が出るのかなと思います。または添えて軸を回転させている左手が装置を傾けている可能性があります。それが「反省」ということですね。これ、、、沖縄系とか本家ステディカムを買った後に私がどういう考察になっているか自分でも未来の自分に聞きたいです。(笑)

  9. 詳しいご説明ありがとうございます。フライカム装着のお姿を拝見して、構造と動きが想像できました。カメラから錘の縦軸で水平回転することもできるようですが、カメラのモニタが見えなくなりますね。ニコンUPのようなヘッドマウントディスプレイ(EVF)を用意して、カメラ・パンニング→身体をその方向へ向けつつカメラを正面に戻す、トレーラートラックのような動きだとどうなのでしょう?
    幕張へはフライカムをハンドキャリーで行かれたようですが、バネ・アームの動きをご自身の腕でになってカメラ+錘を支えるのは大変だったかと思います(腕や腰が)。お子さんの目の高さに合わせたりする自由度は上がるのかな? 鍛えて「ゴッドハンド」を目指してください。

  10. EIZOU様、ヘッドマウントがコードレスだったらありかもしれないですね。酔いそう?です。 (酔わない映像が正しいので自己矛盾だ。。。) 私チカラがないくせに、あまり機材の重さで文句を言わないんです。あり得ない重さのスタンドバッグで仕事してることあるのですが若い子とか手伝おうにも全く持ち上がらないときがあります。 なので現在のフライカムはまあまあ大丈夫みたいです。 今後沖縄orステディカムのフルセットを入れたとしても、家族の旅行で使う勇気はないです。もしもそのような勇気が今後出てしまったら「慣れ」からくる感覚の重大な麻痺状態かと思われます。

  11. 私もステディカムを始めて間無しの頃に
    モニターの位置をいろいろと考えてみた事があります。
    ベストの胸骨の前のところに、小さなベロクロ着き三脚を
    取り付け小型液晶を付けてみたり、発売されたばかりの
    グラストロンをデモしてもらい試したり・・・
    結果、通常の位置にあるのがベストと理解出来ました。
    センターポストの下部、レンズの真下にモニター。
    その反対側にバッテリー、これがやはり一番バランスが良いです。
    はんちゃんさんのスレッドはモニターとバッテリーマウントが無い
    グライドカムのような仕様でしたよね。
    可能ならモニターは本家と同じ位置に設けられる事を
    お勧めいたします。ベストとアームが無くても支持出来る
    軽量さを殺してしまう事になりますが、操作は格段に
    し易くなると思いますよ。
    モニターは画角の確認だけならばSDでOKです。
    ケーブルもコンポジットの外張りで大丈夫です。
    無理にHDMIで見る必要も無いでしょう。

  12. つづきです・・・フォーカスやアイリスも撮影時に同時確認が必要なら、
    信頼出来るレベルまでオートの設定を追い込むか
    (某街歩きのアイリスは今はオートです。私が先輩と行った
    第一回と二回のベネツィア編ではフォーカスは固定し、
    アイリスはワイヤレスリモートでフォローしました)、
    もしくは上記のような機材と人が必要になります。
    完全なオートが完成すれば必要無くなりますが、
    そんな日が来る頃には、撮影もロボットが完全に
    こなしてしまっているかも知れませんね(^_^;
    動画で拝見する限りではフライカム、まともだと感じています。
    本家で無くともデジ一眼に限定されるなら使える機材だと思いますよ。
    実際、撮影された動画を観させて頂いてても、始めて間無しとは
    思えません。センス良いとこうも違うものかなぁ、と思います。
    好きこそモノの上手成れ、すね。
    本家にまわす費用をレンズにまわされた方がお得じゃ無いでしょうか。
    IDXさんに怒られる・・・!
    出しゃばってごめんなさい!
    IDXさんごめんなさい!

  13. 丸目四燈様、グラストロン超懐かしいです。ただ酔わない映像撮っているはずとはいえ、酔うのでは(笑) 街歩きのベネチア編に行ってらしたのですね! 最近「街歩き」キーワードで全番組録画しています。 EOSをアイリス変化させるとき映像全体がカックンとなることがあってオートはなるべく避けたいです。 最近EOSの映像カメラとしての弱みがよくわかってきたところという初心者です。 レンズ、、、私カメラマンとして不自然なほどレンズの所有が少なくて(笑) 高性能レンズを増やしたい、というのはちょうど年初から思い始めていたことでした。 IDXさんがここを見ていれば怒られますけれど、そんなことはないでしょう? えーっ(笑)

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