ヤマダ電機でリコーのGXRっていう

そういえば夜ヤマダ電機でリコーのGXRっていうレンズユニットごと交換して使うデジカメを触りました。
AFすると史上最悪と言われてもしょうがない超スロー&迷う感じでした。「これ試作品みたいなデジカメだなぁ・・・」とがっかりしました。よくみたらマクロレンズで、ああマクロ域だからかな? AFはやめてMFで評価することにしました。しばらくいじっていたら露出マニュアルでの撮影方法を習得できました。ライブビューは被写界深度の変化をリアルに再現していてとてもよい。そもそも画面がものすごく高精細でとても見やすい。 さらにいじっていたらシャッタータイムラグがとても少ないことにも気づく。そりゃそうだ。。。ミラーがないし。ああいいカメラだなぁ。EOS以外で自分にこんなにすぐ馴染むカメラ他にないよ。。。これは良くできてる。
はっ、、、
触っていてミラーとかペンタプリズムのないこのカメラの感覚がすごく自分の中で自然に受け入れられてることに気づいた。。。。 GXRは自分の仕事とかプライベートの中で使いたい状況が思い浮かばないので欲しいとは今日は思わなかったのだけど、今後このレンズが装着できる動画カメラボディー、びっくりの超広角レンズ、超望遠デジスコタイプ、3D撮影用アダプタ、画素数減らして超高感度CMOSタイプ、赤外線カメラタイプ、サーモグラフィータイプ、レンズでなくプロジェクター装着、レンズ外してCPUユニットつけて現場で画像処理だ!タイプ、などなど多数のオプションが出てきたときには、変態として無視できない、もはや飛び込んでおもいっきり溺れている私がいることだろう。
デジタルカメラが出てポラロイドとフィルムが減退したように、次は歴史ある「一眼レフレックス方式」のカメラの製造がいよいよ減って、こんな風にプリズムとミラーがなくて小型のカメラが増えるのかもな、、、という予感がしました。
その後ソニーのα550というのを触ってみたら、ライブビュー状態からのシャッター、これは一眼レフのライブビューとしてはびっくりの素早さ。すごい技術力・・・・。一眼レフのハンデを感じないくらいだなーと。ただびっくりしたのは秒間7コマなど中級のスペックのカメラながら質感をすごく落としてあったこと。本体側のAF・MF切り替えスイッチのあたりを触ると「これは試作かモックアップだろ」と思いたくてしょうがない自分がいました。というか本体とレンズの両方にAF・MFが二組存在するシステムって、、、、昭和かよ。(笑) やっぱり古い・・・。なんとかならないのかなぁ。αとは別系統のそうだな、、βとかθっていうカメラシステムで全く新しいシステムをやってほしいなぁ。きっとそれは動画主体のやつだろうね。 <動画でβって、、、

6 thoughts on “ヤマダ電機でリコーのGXRっていう

  1. 私もβをもってました。
    あ、まだ持っています。
    32階のセミナー、行って来ました。
    携帯からなので、書きにくい。…φ(゜ロ゜*)ノ⌒@

  2. へんたいですさん、たいへんですね! 以前ポラロイドじゃないと成立しない撮影があって(デジタルでは組み立てられなかった)寂しいもんだなーと思っていました。 ファッションとしてもやっぱありだよなー。 でも長いブランクがあったということはそれだけこの商売の見通しが厳しいということなのかしら。

  3. otona-m様、座布団ありがとうございます。 私は自分用にβマチックを所有したことはないのですが、初めて触ったビデオカセットがβで、VHSは後から知ったのでそのローディングの遅さなどに中学生ならが「こりゃだめだ」とダメ出しをしていました。(放送部でスケート大会のビデオ撮影などしていた。)しかし実際市場からダメだしされたのはβだったわけですが。。。(涙) 学校でEDβ(なんか不全っぽいな。。)、バイト先がβカムの頃が最大限β漬けでした。 私が社会人になったころ、まだβ敗北の余韻みたいのは会社の中であった気がします。代替としてのパスポートサイズ8ミリが立ち上がりつつある時期でした。(懐かしい!!)

  4. yosshyさん、βまだ持ってるってすごい。。ってか使っているというわけでなく、過去のライブラリーも見られるよ、という感じですかね。まあ私も今でも「VHS持ってるよ!」という感じ、もはやどっちも終わってるわけですが、、(笑) (追伸:ビデオ近、、、見てますか?)

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