「夢と希望」とだけ書いたものを

夢と希望  今希望を持てない子供が増えているのだそうです。 
ボクは7?8年前くらいの年賀状で「夢と希望」とだけ書いたものを出しました。その当時の自分は正直夢も希望もほとんどないような、どちらかというと絶望的な気分が支配的でした。 大企業を自ら辞めたのが後から後から非常にきつかったのです。
だからこそ夢や希望にすごい憧れを持ってました。 今もその延長線上で「夢と希望」を強く持っている気がします。 来年今まで撮ってなかった新しい分野の写真撮影もやることになっていて動画だけでなくスチルももっともっとがんばっていきます。 動画はスチルだけで目一杯のはずの自分の限界を超えてどこまで金額増やせるのか挑戦します。 ユウキ君は小学生になるのでいよいよ「宿題」を自宅とかでじたる屋でこなすカッコイイ姿を鑑賞できるのが楽しみ。 2010年という年号はなんだか覚えやすいし、再スタートみたいな区切りにちょうど良い。 
2020年はユウキ君15歳、オレ51歳(死ぬ9年くらい前)、2030年はユウキ25歳、ユウタロウゼロ歳、オレそろそろ死去。(笑) 人生短いから早いところもっともっと楽しもう!  Have a happy new year.

5 thoughts on “「夢と希望」とだけ書いたものを

  1. じゃあ、2020年には私と同い年じゃないですか。
    その場足踏みで待ってますから、はやく来てください。
    しかしあなたのような人はそんじょそこらにはあまりいないので、ウォッチングしてると楽しいです。
    来年も、周囲ががちょっと???と思う方向に、ガンガン走っていって下さい。

  2. 人生足踏みで待つ、すごく長い長い時間でしょう。そんなの性分として無理でしょう?絶対に2020年の正月まで今と同じでいてくださいね。スノーレパードと当時呼ばれていたOS、光学プリズムのファインダーを搭載した珍しいデジカメ、足踏みしすぎてソールが限界までつぶれたスニーカー。ああ、なんてことでしょう。感動的な再会のシーンが見えてきた。(SF入ってます。) 
    p.s.ぶち専務もツイッターをはじめてから少し「ネタ的」な言動が増えてきました。

  3. だいじょうぶ、一日一歩、三日で散歩、散歩歩いて三歩さがる。
    ほらこれで元の黙阿弥。
    なんか、マジあと十年5D2使い続けそうな気がしてきた・・・。

  4. あと10年たったら、デジカメを取り巻く世界はどうなっているんだろう?
    10年前に、「10年後はデジタルカメラが主流で、フィルムを使うやつはいなくなる。」と言ったら、「何を言っている? こんなおもちゃみたいなデジカメで何ができるんだ?」と、笑い飛ばした人は、今仕事が無いそうです。
     今の静止画の画質で動画が撮れて、その中からいい一枚を取り出す・・・、なんてことになってるかもね。
    ところで、hanchannjpさんは、私より一回り若いようです。羨ましい!私の目はディスプレイを見る距離で、固定焦点になってしまった。(-_-;)
    10年後は、なって見ないとわからない。

  5. 10年前にフィルム衰退消滅を予言してたんですか? すごいと思います。 2004年くらいまでフィルムカメラ VSデジタルカメラ、みたいな議論は活発だったように記憶しています。  フィルム派の人が本気でフィルムを支持していたのが印象的でした。 動画から静止画に切り出して印刷用、私でもすでに一部そうなってます。 今後ますますそうなるでしょうね。 スポーツ撮影なんて秒間240コマとかで撮影して、、、遠くない未来にはミラーバタバタさせている人はクラッシック環境と思われるでしょう。 2009年にミラーのあるEOS1Dが発売されたことが個人的には少し意外でした。 今は光学ファインダーと背面液晶をハイブリッドみたく往復していますが、光学ファインダーを撤廃すると同じ体勢でプレビューと撮影が直射日光下でも両方見えるのです。 光学ファインダーが生存していく積極的な理由が乏しくなっていきますね。 そして近くが見づらい高齢カメラマンにも使いやすいカメラになります。(それ重要です。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *