初めて近所で有名なイルミネーションの撮影にチャレンジ

今日は初めて近所で有名なイルミネーションの撮影にチャレンジしました。「そういえば」と思い出してyosshyさんと同じ設定で撮影したら見事に青のはずの小人が赤紫に!これはひどい。見た目と同じ「刺激的なLEDブルー」には写ってないですが、いつもどおりの自分の撮影方法でEOS単体で青LEDが青っぽく写りました。よって、動画もこの写真と同様にまあ正常に撮影できました。

5 thoughts on “初めて近所で有名なイルミネーションの撮影にチャレンジ

  1. yukinyaa様、「ナイショだよ」って耳打ちしたはずだったのに、、笑。光源の色温度を意識して、マニュアルコントロールするのが肝になっています。イルミネーションの白い光は何度だろう、とか、日没直前のうす暗闇の明かりは何度だろう、意識してるのとしてないのでは、大違いとなりますね。ただし、今回のイルミネーションのケースは、やはり赤紫のにじみが光学的に発生しているようなかんじにも思えるような独特のものがあり、非常に冷え込んで誰も5分ともたずに立ち去るなか、1時間きっかり、熱中してしまいました。

  2. 私は知らないのですが、パープルフリンジはなぜパープルなんだろう笑、とか、現場で思いましたね。点光源であるイルミネーションはカメラにとって非常にきつい被写体なのかも。発光部分の核は突き抜けた明るさで青が飽和、ランプのガラスにグラデーション的に輝度か下がっていて、そこに色彩として写り込む部分があるのかなぁ、みたいな。それがレンズなどの光学的な限界・制約と重なって行くような印象。

  3. yosshy様、これ解決しているとは思っていなくて、あくまで赤紫の赤が目立たなくなって、実用上問題ないかな、というところだと思っています。ピクチャースタイルについては忠実以外は演出(レタッチ同等)と私は考えていて、撮影時には使用していません。現像時に風景にしてみたら確かに青が強くなるけど、妙に飽和して光の雰囲気が損なわれるかな、という気がしました。 色温度について、現場には二種類の白LEDがあって、一つは5700Kあたり。(おそらく最も新しくリッチなLEDでしょう)もうひとつは青白い感じのクールな白。これが白であろうとみなすと10,000K前後の光でした。(上の写真のかぼちゃの馬車の白) クールな白のLEDを基準白とみなして撮影すると、ちょうど暖かい感じになるかなーと感じました。 あとはレンズのパープルフリンジと同じ出方の紫が光源にまとわりつくように出ているのも気になりました。パープルフリンジの出方はレンズ次第で異なりますよね。とりあえず動画も撮れました。 お金と時間と意欲があればぜひハイエンドのUVフィルターを使って撮影してみたいですね。(ここのイルミネーションは確かバレンタインの時期くらいまで。)

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