やりたいことを後回しにしてると落ち着かない

仕事が手につかない。やりたいこと、「あれ」を後回しにしてるからだ! と心を鬼にして
、、、カメラをいじりはじめた私でした。先日のEOSデジタルフラップのアイディアは、実はアイディア倒れでして、屋外ではなぜか発光しなかったのです。理由がわからなくて先生のブログの質問欄にて尋ねてみたら、私のブログの落書きコーナーに、あたかもエロ小説を装った体裁で秘密裏に理由が記されていました。(一昨日の私の日記です。)
今日も当初、2台のストロボの愛を強固なものにする新趣向のセッティングを組んでみたのですが、屋内では光るのに、屋外では「スレーブが」光らない!! なぜだ!!
(ちなみに私のストロボ機種は580EX(1型)→550EX)
手をかざしたりすると屋外でも両方光るときがある。よく観察すると先生がエロ小説の中で書いているように、マスターの白い本発光を、スレーブの赤い受光部に誘導するとスレーブが光るようなのです。なるほど。
先生のおっしゃること、それはストロボ本体の赤い部分は受け身オンリーなのよ、ということ。ワイヤレス時、ピカピカと見た目光っているのはただのインジケーター?(笑)orz そして、ストロボ本体の説明書にもしっかり「受光」と書いてあります。
でもって、結局冒頭の写真のように、ST-E2を横に振って、2台のEXストロボで受けるというセッティングでまとまりました。これならST-E2からはスレーブ2台に本発光を伝える赤発光をしてくれるので、まあ(いつものように)当然光ります。(今回は2台の発光量もきちんと揃ったようです。)

3 thoughts on “やりたいことを後回しにしてると落ち着かない

  1. 私の場合は外でも同調していました。ただ、同調しない時も有りました。ストロボも同じです(550EX と580EX1型) ただ、組み合わせが違うような気がします。550EXから580EXに飛ばしていた気がします。再現したい所ですが、先日調子が悪くなり修理に出したら、部品調達が長引くため580EX2型と交換になり再現できません。
    なお、私は550EXの右側側面に白いペーパー張り付け、内にアールさせて反射するようにし、580EXを少し前に飛び出させ、より受信しやすいようにして使用しました。

  2. この部分、間違いかと思います。
    >マスターの白い本発光を、スレーブの赤い受光部に誘導するとスレーブが光る
    私も最初は、光学スレーブのように本発光を感知して同調するのだろうと思っていました。
    でもEXストロボの同調は、本発光前に行われるプリ発光によって同調信号が送られ、スレーブがそれを受信することによって同調するようです。
    ストロボ本発光に比べて、マスターからの同調用プリ発光は光量が少ないです。
    また、ストロボ本体をマスターにした場合は、ズーム位置によってプリ発光の照射角度も狭くなることもあり、そのため屋外ではスレーブが受信しにくくなる場合があるようです。
    ST-E2をマスターにした場合は。照射角固定で80°ありますので、ストロボをマスターにした場合より受けやすいと思います。(それでもちょっと死角に入ると受けないですが。)
    結局のところ、hanさんの最終セットは、私と同じコンセプトかと思われ。w

  3. yukinyaa様、マニュアルの本発光にも同調用プリ発光がある、という話はびっくりで、ここは自家用ハイスピードカメラで撮影して検証してみたいな、という欲望も出てきてます。が、、、(汗)まあきっとそういう動作なんだろうな、って理解はすみやかにできます。(そのほうが合理的だから)
    最終コンセプトが同じだけど、仕上がりはだいぶ違います。私のは低重心なのが良いのだけど、地味でつまらないです。やはり残念ですがyukinyaaさんのセッティングのほうがなんか好きです。

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