今月号からオンラインで購入することにしたビデオサロン5月号。

今月号からオンラインで購入することにしたビデオサロン5月号。オンライン版は220円安い。テスト的なものは試したけど、本格的に電子書籍で本を読もうとするのは今回が初めて。iPad上で結構スムーズに読めた。最も拡大した様子が上の写真。十分以上の拡大倍率。紙の本よりも見づらい、という不満は特に感じない。本を持ち歩くよりも容積として小さく、今後冊数が増えていくと、バックナンバーもすべて持ち歩いていることになるのと、やはり細切れのどうでも良い時間に「さっ」と読めるのがすばらしい。
あと、ハイパーリンクが埋め込まれていて、読者が投稿した動画など、今まで見ることも無かった動画コンテンツ(インターネット上)にすぐに飛べる。
印刷屋さんは大変かもしれないけど、この電子書籍という利便性は、紙資源の節約にもつながるし、早く拡大すべきだと思いました。

4 thoughts on “今月号からオンラインで購入することにしたビデオサロン5月号。

  1. 最近フェイスブックの影響で「いいね!」が流行ってますね。なんか「いいね!」一言で事足りるっていうか。。(笑)←いいね! ビデオサロン最高!(ついでにビデオα5月号も必見で最高です!(家庭用みたいのもマジ評価っす。映像業界は一眼レフムービーをあっという間に受け入れたり、とにかくなんでもアリのスピード感だと思う。)

  2. digicame30です。いつもブログ拝見してます。ビデオサロンの電子版の件。古い雑誌は保存スペースが限られているので定期的に
    処分していますが,今後の事を考えると電子版の選択もいいかも
    しれませんね。
    前にアドビのプレミアプロが5.5になる話がありましたね。プレミア御使用になっていると思いますがugされるのかな。実はうちもmac版のプロダクションのCS5なので,案内はきましたが,プレミアもアフターエフェクトもたいして使用してないので,ugの予定なしです。ただFCPの時期バージョンが大幅に安くはなりますが,内容が不確定ですが,舞台ビデオ屋さんには必要なマルチクリップ編集がやりずらくなるような噂もあるので,そんな時はプレミアへの移行も考えています。
    そういえば来月の電塾は「■スチールフォトグラファーのためのEOSムービー Photoshop編石田晃久様」がありますね。こういう「切り口」はFCPユーザーからみても,興味深いです。では,また。

  3. digicame30様お久しぶりです。電子版だと全く見ないとしても捨てる必要もないのがいいですね。iPadを持ち歩かなくても、PC上でも開けるみたいです。相当な利便性です。
    Premiereのアップグレードは、緊急性がないので忘れていたけど、表示が速くなるグラフィックボードの購入と合わせて、動画編集を強化したいです。
    FCPが間口の広いソフトになって、低価格化したのは驚きました。でも終了にならず継続されて良かったなぁと思いました。本当の意味でPremiereと互角のプロ仕様もいずれ出てきてくれるかもしれないですね。それはMacOS刷新の後のお楽しみだったりして。(そっちのほうこそ本当に待望したい。)
    東京の電塾ノーチェックでした。石田さん好きだし、ぜひ行きたいです。

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