最後、集合写真を撮って、お別れを。

お引き取りのお申し出ありがとうございました。PX-5500は8000円の気合いを表明してくださった方、それから「PX-G5000+G920を8000円で」というメールをくださった方、ご連絡します。ありがとうございました。
お金の話になるという気合いがこちらにイマイチなかったので、慌てて動作を見てみました。例えばこんな感じ。ノズルチェックがだいたい出る状態まで「はずしてフリフリ装着×5回」とか「どんどんインクチェンジ」とか「しつこくクリーニング」を繰り返し、チェックの欠け2~3になるまでやってみました。
プリンターが長期放置、カートリッジがプリンター内部にて開封から年月を経ている場合、未開封のカートリッジに変えると結構すみやかに回復します。ノズルというより、カートリッジ内部の状況なんじゃない?という気分になりました。残量が少しあるはずだったカートリッジから突然色が出なくなる、なんて症状もありました。インクカートリッジはきっと非常にコアなパーツなんです。
PX-G920は初回のノズルチェックが一番良く、その後クリーニングを繰り返したらどんどん悪くなっていった、という初のケース。これはノズルそのものはまあまあで、カートリッジさえ全取っ替えすればいけるのではと思ってそこでやめました。
PX-5500は排紙トレーのふたがない、という風に書いてましたが、みつかったので取付けました。ただし、写真のようにべろーんと出っぱなしになりやすい症状があります。5500はなんか汚いなぁとずーっと思ってたのだけど、よく見たら新品時の保護フィルムをはがしてなかったのですね。(^_^;) ノズルチェックはふたつ欠けがあるところまででやめてあります。輸送中にも変化するので、インクを温存しておきます。
それぞれのプリンターに「ホント、お世話になった、、、」とお礼をいいながら拭き拭きしてあげました。最後、集合写真を撮って、お別れを。。。(>_<)アリガトウ!! そしてお声かけくださった皆様、本当にありがとうございました。

3 thoughts on “最後、集合写真を撮って、お別れを。

  1. うちのG5000も動作チェックしたところ、同じような状態。
    グロス以外は多少欠けのとこまでクリーニング出来ましたが、インク切れでジ・エンド。
    先方の方には状況をお伝えして理解して頂いたので、そこまでの状況で送ることにしました。
    カートリッジが古くなって出なくなっているのでは?という印象は私もありました。
    グロスだけが、最初良かったのに最後まで欠けが多い状態でした。

  2. プリンターを長いこと使っていると、ヘッドをワイプする(ふき取る)部分にインクがこびりついてきて、うまくワイプできなくなります。そうなると、いくらクリーニングをしようが、目詰まりは直りません。インクの無駄です。サービスに送ってワーパー部分を交換してもらいましょう。あ、ついでにインク吸収体も新しくしてもらいましょう。
    このワイプ部分のヘッドインクまとわりつき問題は、PX7500で発生しました。同様に、HP9180でも起こりました→HPは廃棄。

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