エプソンフォトストレージビュワー、P-7000に画面右、最新スペックのSSDを積んでみます。

ついにこの時が! エプソンフォトストレージビュワー、P-7000に画面右、最新スペックのSSDを積んでみます。分解は15分程度で完了。取り外した内蔵HDDをもとに、新品のSSDでクローンをつくります。ファイルコピーではなく、ユーティリティーを使って構造までコピーします。私のユーティリティーはウインドウズを使わない(CDドライブ起動)のでCドライブのケーブルをはずし、SSDにつけました。(この作業は間違えると本当にとんでもないことになるので、Cドライブなど大切なドライブはなんにせよはずしたほうがいいでしょう。)数秒でコピーは終わったので、今度は組み込み。立ち上がって111GBと表示された。さて、ベンチマーク。
ベンチマークとして作ったCFカード jpeg4GB(842枚)と、EOS動画めいっぱい4GB合計約8GB
<換装前>CFからの取り込みにかかった時間 15分
<換装後>CFからSSDへの取り込みの時間 12分30秒・・・・
・・・・・
orz(あんまし意味ない数値。)
jpegファイルの前後送りのレスポンスの変化(換装前1.8秒→換装後1.3秒)
ぇえええ??(爆)(あんまし魅力無い数値)
SSDって、読み出しは爆速だけど、書き込みが遅いってウワサは本当だった。。。
しかも期待の画像再生の高速化も、ボトルネックが別にあるのか、いったいなんなのか、、爆速にはならず、ずっと夢見ていたSSD換装実験は失敗に終わりました。orz

5 thoughts on “エプソンフォトストレージビュワー、P-7000に画面右、最新スペックのSSDを積んでみます。

  1. こんばんは。ためして合点ごくろうさまです。
    予想したほど動作が高速にならなかったのは残念。プログラムがHDDに最適化されているのか、SSDによってはもう少しイケるのでしょうか。
    PCのように起動に時間がかかるものは、体感速度が向上する余地がありそうですが、P-7000は起ち上がりはもともと悪くないですもんね。
    P-5000がIDE(UltraATA)で、P-6000(SATA)がそれに比してサクサク動くと感じますが、SSDに換装してもそれほどの差を期待しない方がいいかもしれませんね(いずれSSDで大容量化するつもりですが)。
    期待したほどではなかったにしても、こういうモバイル機器で駆動部分を無くして耐衝撃性を増すことができたことは安心だと思いますよ。

  2. ためしてってw。今腰痛解消のためしてガッテン見てますw。SSDは対pcで現在読み書きともクラス最高レベルのやつなのですが、その最高速は特殊なドライバー特有なのかも。Macでは有効でないとかそんなレベルで。装着後は感覚的にラフに扱える感じが嬉しいです。従来かなり慎重に扱ってました。これ、効果が少なかったのでこの後HDDに戻しまして、パソコンのosをインストールして高速化を狙ってみます。

  3. 最新のSSDだと128GBクラスでも書込速度が350 MB/sくらいなので
    購入してはどうでしょう?

  4. 写真のSSDがほぼ最新スペックと思っています。PC装着時には468MB/s書き込み0fill出ています。このフォトストレージの内部に別にボトルネックとなる要素があるのではないでしょうか。それとも、別の最新デバイスに高速化の鍵が?(期待)(^.^)

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