タイトル「低予算でMBPに挑む」

今一番人気のCPUの箱。4年前のCPUの箱よりだいぶ小さい。
貧乏だし、12コアの現行MacProに勝負を挑む(予算9万円)のではなく、某にゃん先生のノートPCにはなんとか勝てないか?の線を狙う。タイトル「予算4万7千円で、マックブックフォープロフェッショナルに挑む!」

30 thoughts on “タイトル「低予算でMBPに挑む」

  1. あっ、某にゃんさまw、このたびは決闘の申し込みをさせていただきました。誠に恐縮でございますw。m(_ _)m 内容はDPPorLRシンプルパラメーターのRAW現像3枚勝負、タイムトライアルでございます。こちら、2007年に購入したツクモオリジナル「全力でプアPC、ZPPC-1」に対して、今回のCPUを投入するという全力でプアな状況しかし、4万7千円投じておりますから妻のぶち専務の手前引っ込みもつきませんw! ぜひよろしくお願いします。m(_ _)m

  2. それにしても、こちらが憧れる最高スペックのノートPCを眠れる獅子にしておくとは、もったいなさ爆発中の状況じゃありんすか。。我が輩のメインデスクトップPCの2倍のGeekbenchスコア出てるのに、休眠とは、、本当の裕福を見た!orz ww  よーし待っておれ!でよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

  3. 2700KだとマザーボードのSATAも6GBPSですよね。
    それ対応のSSDにしなくっちゃ…
    ぶっちぎりですよ。
    なお 2700Kはオーバクロックも自由ですので、Macは眼中にない速度が出ると思いますよ。

  4. 素人の素朴な疑問なのですが、マザーボードは同じでいけるのですか?なんとかスレッド対応の最新マザーでなくてもいけるのですか?

  5. 次回更新でとりあげるつもりでしたが、ソケットのタイプがCore2と違うので、箱にもあるLGA1155タイプのマザーボードを今回買ってます。(1.4万円) CPUが2.7万円、メモリーが16GB分で7500円です。 今まで自分のSSDが爆速といいつつ早いベンチの半分程度しか出てなくて、Core2世代の古いマザボが6Gb/sに対応してないからだ、ってやっとわかったところです。(^_^;) 今回このあと、6Gb/sのパフォーマンスを体験できそうです。

  6. 現在の環境でのRAW3枚勝負(DPPver.)は、25.4秒でした。(8.47秒/枚) Core2Quad Q8400 2.66GHz メモリー8GB ドライブSSD(SATA3Gb/s)
    (計測はレンズオプティマイザ、収差補正、NRなどゼロのシンプルな現像にて。5D2)
    LightroomでのRAW3枚勝負(LRver.)は、14.4秒でした。(4.8秒/枚)

  7. だってさ、データが入ったHDDはMacProに内蔵してるんだもん。
    MacBookProをメインマシンにしたら、MacProを外付けHDD扱いにしないと。
    ネットワーク接続だと、MacProにあるカタログは開けないし。
    ターゲットモードで外部ディスク化しても、インターフェースがFW800だからね?。
    それにMacBookProのモニタ、追加料金払って非光沢にしたけどモニタ自体の視野角は狭い、キャリブレーションしてもニュートラルグレーは出ないで、見る気がしないのよね。
    そうなると外付けモニタにつながなきゃいけないけど、24インチとノートのモニタのデュアルは、今に比べればひじょーに使いづらい。
    なので当分MacBookProはメインにならないわけっす。

  8. 私のストップウォッチは、iPhoneです。(-_-;)(^-^;
    ノートとの対決だから、じゃあデータをOSのドライブに置くルールに変更します!
    それにしても、マックの一体型プロモデルのディスプレイに文句つける意見は珍しくない? さすが!(((^_^;)

  9. HDDケースの端子毎の性能比較によると(MacProにて計測)、Firewire800はUSB2.0の約2倍、eSATAの7割程度のパワーがあって、(HDDの性能がボトルネックなので)結構必要十分なパフォーマンスがありそうですよ。 それよりCPUが倍の能力?そこがすごい。内蔵の画面を使わずに、キーボード、マウス、画面を全部外だしにして使うのはできないのかな?? 運べるメインマシン。。。やっぱり夢よね。(^o^)

  10. 先生ありがとうございます。私のHDD起動OSでの自己ドライブ現像(←なんかもっとうまく言おうよ)で26.6秒です。SSDの自己D現像はまだやってないけど、要するにSSD化しても現像作業自体にはほとんど影響ないですね。 3枚の現像が20秒強ですね! 明け方ぐらいにはCPUの交換作業にとりかかれるかもしれません。(つーか事実上PCの作り直し作業なんだけど、、ww)
    yukinyaa先生のその数字、歪曲とかデジタルオプティマイザー系本当に入ってないですか?入っていると現像時間長くなるので。。 夜分ありがとうございました!!感謝します!!

  11. MacPro買う前は、Cor2Duo、2.33GHzのMacBookProがメインだったこともありますよ。
    その時は外付けにつないでました。
    キーボードも外付けにして使えないこともないですが、外付けとノートのモニタのデュアルは、やっぱ使いにくいですよ。
    縦のピクセル数が違ったので、カーソル移動が引っかかったりしますし。

  12. DPPとかLRが、本当にマックOSネイティブでプログラミングされているのか、っていうような話ないですかね。ウインドウズ用にコーディングされたプログラムをマック用に変換するとマック用に一から書き起こすのと違う、というような話を聞いたことがあります。 マックのユーザーが少ないゆえに、、、そういう点での不利がもしあって、それが反映しているのだと仮にすれば、ちょっと不平等ですが、我々が行う仕事としてはそのものズバリの現像なので、仕事の効率を表しているとみなしていきます。MacProはもっと良い数字を出さないとちょっとマニアの心理として許されないものが(^_^;)。。なんか速攻で効く工夫ないかなー。。。

  13. ALOはカメラ設定で入ってましたが、DPPで切りました。
    ノイズ除去は0です。
    レンズ補正は、カメラで設定されていたのがそのままでした。
    そこでそれもDPPでオフにして再計測。
    19.1秒でした。
    1回しか計測してないので、ま、誤差範囲でしょう。
    およそ20秒ってとこでいいんじゃないですか?
    でも、1枚1秒違っても、60枚で1分違いますものね。
    ま?、総時間として数分長くなるくらいはどってことないですが、でも速いに越したことはないですね。

  14. しかしなんでだろ、、同じ親(Vista32)からHDDバージョンとSSDバージョンのふたつのアップデートを作って、それぞれが認証された感じで入れ替えで使えるような動きになっている。(ライセンス的に微妙だったらすみません。今状況の確認中です。基本的に古いのは破棄します。排他的だと大丈夫なのかな。。)

  15. DPPはじめ、キヤノンのソフトは、たぶんWindowsネイティブだと思いますよ。
    LightroomはMac版が先に出ましたけどね。(Betaの時)

  16. 計測は1回で十分と考えてます。ありがとうございます。遊びですから、、。3枚で一秒ですから、1枚1/3秒ですよ。 でも結構違いますね。ふーん。

  17. 一番最初のLightroomベータですか? 当時はマック版だけだったので、それもあってApertureの対抗という登場感だった記憶があります。

  18. Lr4は、11.8秒でした。
    MacProでは14.3秒。
    ちなみにMacProは、2.66GHz Quad-Core Intel Xeonだから、そちらの現環境と変わらないくらいでしょうか?
    新環境がどんだけ爆速になったか楽しみ???。w

  19. 64 ビットのカーネルを使う
    http://support.apple.com/kb/HT3770?viewlocale=ja_JP
    次の Mac は、Mac OS X v10.6 の デフォルトで 64 ビットのカーネルを使っています。
    Mac Pro (Mid 2010) MacBook Pro (Early 2011)
    iMac (21.5-inch, Mid 2011) および iMac (27-inch, Mid 2011)
    次の Mac は、Mac OS X Server v10.6 のデフォルトで 64 ビットのカーネルを使っています。Mac OS X v10.6 の 64 ビットのカーネルを使うこともできますが、デフォルトでは使われていません。
    Xserve (Early 2008) 以降 Mac Pro (Early 2008) 以降
    Mac mini (Mid 2010)
    64bit起動によるMacProのベンチマーク向上は計算上11%程度ですね。

  20. あ?、その話でしたか。
    なんか聞いたことあったな。
    起動するとき6と4を押すんじゃなかったっけ?
    (URL先から飛んで確認。→あってた!)
    やってみましょうか?

  21. 6と4を押して再起動。
    Lr4.1で12.5秒。
    速くなったのでしょうか?
    ところで先ほどまでのLr4での書き出しは、JPEGでした。
    DPPは16bitTIFF。
    ただ、DPPはJPEGでも変わらなかったのですが、Lrは16bitTIFFだと16.7秒と遅くなりました。
    じゃ、寝ます。w

  22. むむ、文脈を読み間違えていなければ、マックプロのLR現像3枚が、従来14.3秒のところ、64ビット起動特価12.5秒達成、ということでしょうか。12.6%短縮は、試算11%に遠くない値です。ほほぅ。(^o^)
    私もJPEG(最高品質100%)でやっていました。TIFF化は読み書きへのストレスと思いますのでまあ避けていきます。

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