キヤノンのこのサイトがすごい

キヤノンのこのサイトがすごい(この話題コアな人向け)ぱっと見た目おしゃれだけどww、、
http://cweb.canon.jp/solution/pro-photo/wireless/index.html
右側の水色っぽいリンク「セットアップシート」「FTPサーバー設定マニュアル」「アクセスポイント設定マニュアル」が、普通じゃない!! エンジニア、またはエンジニア寄りの企画の人が直接パワーポイントで記述したような内容。(笑)そして、内容的に一般的なカメラマン向けの使いこなしと違うような気がする。。
一般的なカメラマン、って勝手に定義したらおこられるけど、、、
(1)雑誌だったら、編集、モデル、スタイリストetcがいて、写真の撮れ具合をワイヤレスで共有したい
(2)広告だったら、広告会社、広告会社のクライアント、モデルetcとワイヤレスで共有したい。
(3)スタジオ内だったら、EOSUtilityモードで、USB接続の代わりにワイヤレスでとにかく使いたい。
これらの場合に、この右側の水色っぽい内容は、やり方のひとつではあると思うけど、イマイチなんだか役に立たないと思う。というか、そうとうアドバンスドな内容が含まれていて、まじで?すごい?ってマニアが興奮する感じww。
つーか、僕が書いた方が親切だ。
だったら書け? あ、、、www(スミマセン好き放題言い過ぎましたm(_ _)m)

29 thoughts on “キヤノンのこのサイトがすごい

  1. ううっ、EOS Utility 2.11.4でやっと MacOS 10.6.8以降全滅だったFTP接続がやっと復活したと思ったら、なんと対応は10.7までで10.8ではまた使えない。まぁ、1D X用のWFT-E6Bも来ないんでどーでも良いんですけど… 。(w

  2. FTPサーバーとの接続撮影はもしかしてマウンテンライオンでもできるのでは? Lionでもできるように「復活」したのはEOSUtilityでのリモート撮影、ですよね? 10.8プリインストールの最新Macを買った場合はEOSUtilityが使えない。その悩みにもしかすると「WFTサーバーモード」(Javaスクリプト対応のブラウザーさえあればワイヤレスOK)って福音になるのかしら? 1D XのWFT待ちなんですか?!いいっすね!ノッテますね!!(なんちて)(うらやましいぞ!)

  3. 見てみました….わからないことばかりですが、疑問が1つ!EOS UtilityでつないでもDPPSのソフトがないとリアルタイムで見られないのかな?……..教えてWFTの神様!(DPPSは別売で写真館仕様だと思っていました)

  4. DPPSってなんだろう!って首ひねってしまいました。懐かしい!
    http://cweb.canon.jp/product/dps/dpps/index.html
    DPPSは顧客情報の登録、受付から納品までのワークフローで管理できる写真館向けソフトですね。大昔、デモンストレーションを見せてもらったことがあります。今でも改良が続いているようなので相当いい感じになっている可能性ありますね。
    DPPでも、左にサムネイル、右大半を撮影2秒~3秒後に到着の現在画面、という開き方がワイヤレスで可能です。そのモードにするにはちょっとクセがあります。
    私のやり方は、
    (1)無線がコネクトされて、EOS Utilityが4つのメニューアクティブ表示で立ち上がり、カメラ側がブルー転送画面になってほぼ操作不能になったら、EOS UtilityをPC側から終了する。(そのときPC側から「3カメラの設定/リモート撮影」を選べば良いのですが、ややこしいことがあるので、私は一旦終了しています。
    (2)メイン画面(左にフォルダーツリー、右にサムネイルの画面)から、自分が撮影したいフォルダーをマウスタッチでアクティブにして、
    ちょっとまった、これ記事で書きなおします。m(_ _)m

  5. MacOSがセキュリティーの問題からFTP接続のON・OFFを共有設定から外して以降、Canonは公式に10.6.8以降のFTP接続そのものが出来ないと認めていました。
    ただ、MacOSにFTP接続自体は実装されたままなので、ターミナルから設定が出来るスキルのある方にはファイル転送が出来なくはないそんな感じだったと思います。
    それでEOS Utility 2.11.4で修正してきたのですが、原因は公にされていませんが10.8ではやはり使えないと認めています。

  6. TRIPLESIXさんすごい詳しいですね。よくわからないけど、OSの中の操作パネルにはFTPが無いんだけど、ターミナル(コマンドプロンプト的なもの)から命令すればみたいな感じだった?FTP機能は隠しコマンド的になっていたんですね。
    Macには独特の美意識?理念理想?危険なもの、良くないもの、本来不要なものを先進的に排除して突き進むようなところがある気がします。不思議なのが、利用企業に事前の根回しなく最新OSをリリースしているのか?と感じられるところ。プロユーザーはOSをすぐにアップしない、という基本を守ることが大切になり、また、OSアップ直前のMacハードウエア購入はむしろ(残念ながら)推奨となりますよね。悩ましいけどそういう生き方もありますね。

  7. こんにちは。WFTの情報が少ない中、参考になります。
    今年のCP+でDPPSとWFTの実演を見てからこのサイトを見つけて、FTP接続を試みましたが、未だ接続できていません。
    自在に(iPhone、iPadなど)接続されていて羨ましいです。
    キヤノンのサイトの記述があまり参考にならないというのがどの辺なのかも含めて、ぜひhanchan様に記事をまとめてほしいですね。
    ちなみにやりたいことは、モバイルルータで「お外でFTP」です。

  8. おお、お外でFTPは、カメラTOルーターTO何?ですか?
    ちなみに、もしもパソコンの場合、モバイルルータなしで、直接カメラTOPC(EOSUtilityモード)で十分なのではと思います。

  9. PC(Win7pro64)です。
    PTPでは、WFT-E2・・LAN-PWG/APR・・CG-WLUSB300NM、VAIOTT90(・・は無線)で、ガンガン繋がっているんですが。

  10. アドホック(801.11b?)じゃ遅いのと、親機モードのUSBアダプタより安定しているので、上記のような組み合わせになっています(PC内蔵の無線アダプタとUSBアダプタが共有でバッティング→設定が狂うこともあるため)。自室で内蔵アダプタ、カメラとの接続は上記のセットにしています。

  11. あれ?やっぱりEIZOUさん自身がそもそも大先生的なお方じゃありませんか(笑)よく読んでわかってきました。PC内蔵の無線を恒久的に殺す方向が一番良さそうでは?(殺すとか、いったいなにを話してるんじゃ物騒だなこの人たちww)

  12. いえいえ、基本的な概念さえ理解していないので買ってから5年経っても繋げていないわけです。機能の1/3を損している状態。
    内蔵は殺してからFTPのウィザードを始めても、最後に拒否される感じなんですよね。
    カメラで何度もやっているとイライラするしバッテリがなくなるので、WFT Utilityで打ち込んでみてもダメ。
    FTPサイトのIPって、任意ですか? カメラ(WFT)、ルータ、サーバとも3番目(192.168.の次)さえ揃えれば繋がるはずでしょうか?

  13. FTPは僕は固定でしかやったことがないです。サーバーとカメラ側FTPサーバーアドレスは必ず一致にしています。カメラ側IPアドレスを最下位ちょいずらしにしています。(FTP音痴でそこがわかるまでが大変だったんです。)

  14. あっ、全てWFT-E6Bを注文する時に調べただけで、私は全然詳しくないです。以前ゴミ箱の中のどうしても消せないファイルをWebから得た知識で不用意にターミナルコマンドを打ち込んで消そうとしてHDDのデータ全部を消してしまった前科者ですので、もうターミナルは弄らないことにしています。なので10.8への対応はCanon頼み、試しに10.8にしていたMacBook Proも10.7に戻したほどの小心者です。(w

  15. ターミナルの達人といえば、荒川ニストの宇谷屋さんがまず浮かびますww。10.7に戻るMacなら良かったですね。最新のMacを今買いたいカメラマンは困りますね。

  16. 昨晩こちらに投稿した内容は間違いだらけで削除させていただきました。
    mac版EUの取説(ver.2.11)に閲覧不能のページはありませんでした。pdfが届く前にスクロールして見えないだけだったようです。
    また、EUのフォルダ監視と連携ソフトでの移動・表示は、Win7で可能でした。フォルダ監視のアイコンの動作スイッチを入れていませんでした
    。訂正してお詫びします。

  17. >EUのフォルダ監視と連携ソフトでの移動・表示は、Win7で可能
    え?そんな機能、使ったことないです。さすが、、、(^o^)

  18. 使ったことない、って・・。EUとDPPの連携はスタンダードで、その上でhanchan様は転送時EU落としの技を編み出されたわけでは??
    移動・表示とは、EUのフォルダ監視で保存先フォルダに「転送」されて、それがEUの環境設定で登録した「連携するソフトウェア」で表示されることを書いたつもりでしたが・・。書き方が悪かったですかね?
    これを使えば、FTPのルートディレクトリから(別ドライブ等に)変更したFTPサイトのフォルダに飛んできた画像を表示できて、別途EUモードで撮影したフォルダ内画像と統合したりも出来ます。
    これがわかったのは今朝で、他のエントリでコメントした「PCに届いた画像が自動で開いて更新されるようにするには、DPPやBridgeではダメ・・」は撤回します。

  19. おお、すみません、私が十分に読んで理解してなくて。前のレスは、DPP以外のサードパーティーソフトの連携かな?と思って(プルダウンに追加)すげえ、知らないと思って書きました。しかしFTPのフォルダ監視+撮影フォルダ、なんてことができる?など知らないことだらけです。

  20. ※投稿者により書き直されました。
    DPPもしくはBridgeだけでFTPのフォルダをブラウズ、サムネイルを最大化しておいてシャッターを切っても、最新の画像に更新されないというか、スクロールしないと最新画像は見えません(DPPはメイン画面が一杯になると)。
    EUの環境設定で連携ソフトにDPPやBridgeを指定しておくと、予め起動しなくても撮影数秒後に自動で立ちあがって、Bridgeでは一番新しい画像を表示します(残念ながらDPPは単独起動と同じ動作)。
    (つづく)

  21. (続き)
    FTPのルートディレクトリ(C:\inetpub\ftproot)はEUの監視フォルダに指定できません(OKボタンがグレーアウト)が、別ボリュームに作ったディレクトリフォルダは指定できます(例、D:\FTP-EOS)。
    このフォルダをEUの監視フォルダに指定して、保存先をEUの環境設定で指定した保存先フォルダ(例、D:\ Capture)と同じにすると、フォルダ監視をアクティブにした時点で監視フォルダ内のファイルが保存先フォルダに転送(移動)されます(FTP-EOS⇒Capture)。
    この設定で、Bridgeでフォルダ監視の保存フォルダ(Capture)を開いておくと、FTPモードで撮影した最新画像が数秒後にBridgeに表示されるようになります。
    また、EUモードでのPCリモート撮影したファイルとFTPモードで連写撮影したファイルが一つにまとまります(モード切り替えはやや煩雑です)。だから何? という感じですが・・
    ※先に、統一しようとしても環境設定の保存先にはサブフォルダが作られてしまう、と書きましたが、チェックを外せばサブフォルダは作られませんでした。訂正します。

  22. ありがとうございます。Bridgeを使うTipsとかしびれます! FTPモードで撮影してみよう、という人に訳にたつ資料かなと推察します。
    しかし根本的な疑問として、やはりなぜFTPモードを使う必要があるのだろう、というところに戻ってしまいますね。。。。EUモードだと、普通にセレクト画面(拡大)で撮影が出来るので、私はそれだけ、というこの感覚の違いは、モバイルのルーターとかの仕様から来ているのでしたっけ。(忘れている?スミマセンww)
    そして、このEIZOUさんのようなエヴァンジェリストですら5年もの長期にわたって悩ませ続けるこのWFTという製品。なんとなく、キヤノンの中でも一部のエンジニアしか把握してないのかなという感じがします。(マーケティングや広告部門の人までは詳細を理解していない感じ。だから一般の人向けに翻訳できてない。) ま、「特機」なんですね。。。。。業務用特機ですから、って言われたら、は、はい。。で終わり。

  23. どうしても長くなるのでまずは箇条書きで。
    ・EUモード(PTP接続): 途中で接続が切れるとデータが失われたり、カメラが操作不能になる。双方向通信で電力消費が多い。操作の主体がカメラよりEUソフトにある。アカウント無しでも可能。
    ・FTPモード(FTP接続): 接続が途切れてもデータが失われず、シャッター半押しで残りのデータが送られる。カメラのオートパワーオフに馴染みバッテリがもつ。サーバー利用で送信中もどんどん撮れる。サーバーの準備、アクセス権の設定等複雑。
    ・WFT Serverモード(HTTP接続): WebブラウザからWFTに画像送信指示とレリーズ指示ができるがそれのみ。予めアカウントの登録が必要。電力消費は少ないか?

  24. ルータを介しているのは、例のUSB無線LAN子機の親機モードより安定したインフラストラクチャになるのと、WPA2-PSKの暗号化が使えるからです。また、PCの内蔵アダプタでインターネット、USB子機とモバイルルータでカメラとの接続、と物理的・視覚的に回線を分けられ、それぞれON/OFFが可能になります。ルータへのアクセスはUSB子機とWFTだけとMACアドレス制限をかけて、設定画面へのログインパスワードも設定しましたが、どれほどセキュリティ効果があるかは??

  25. そもそも大勘違いだったのは、PCのアカウントとカメラ(ユーザー)のアカウントが同じ自分だから一緒か、とか、飛ばして見るだけのJPEGをカメラで圧縮率を調整していなかったこと。RAWしか撮らないのでJPEGのSもMも最大にしていた。
    今はJPEG_Sは一番小さくしているものの、撮影から表示まで4秒くらいかかるので、モバイルルータがネックなのかなと思う。A/Cで4本アンテナが付いていないとだめか?
    4年前にネットワークとサーバーの入門的な本を買って読んだときは半分もわからなかったのが、今はもう少し理解できて知りたいことが探せるようになった。
    WFTもネットワーク機器もモードや組み合わせがそれぞれあって、買ってきてスイッチオンでは繋がらない上、OSの機能設定と正しくセキュアに結びつける方法を誰にも聞けないというのは商品としてどうかと思いますね。
    用途によっても冗長性があるため、とても短時間では設定したり説明したりするのが難しいシステムではありますが。

  26. なお、キヤノンプロフォトソリューションサイトは多少参考になりましたが、最も参考にしたのはこちらのサイト。
    http://dekoboko-rook.dvrdns.org/
    以前sarumacさんに教えていただいた記事も読み返して参考にさせていただきました。
    長くなりまして申し訳ありません。>hanchanさま

  27. すごい。今じっくり読んで、良く理解できました。(リンク先は難しそう(^_^;))うまくまとまっていて勉強になる! 4年前にサーバー入門の本を買ってきたところから始まっていたという流れも感動的でした。コメント欄から記事欄にブログ開設者により転載させてください!ww

  28. お褒めいただいて恐縮です。テキストだけでは伝わらない部分が多いと思いますので、時間をいただければ手順を追った写真を撮ってみます。
    上記の内、WFT Serverモードは(実データの)送信指示ではなく、カメラに閲覧に行くだけ(ブラウザに表示するための簡易jpegを送らせてはいると思いますが)、など多少記述に誤解を招く部分があると思います。
    また、ファイアウォールの受信規則でのパッシブモード受入と、WFTユーティリティでのパッシブモード設定の関係など、理解していない部分がありますので、参考程度にとどめてほしいと思います。

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