サンダーボルトディスプレイは青い!

写真は工場出荷時の表示の様子。サンダーボルトディスプレイは青い! ソフトキャリブレーションで両者6000Kという初めての色温度で統一しました。(管面調整不能なディスプレイの場合、無理な着地点を狙わないほうがいいんですね。) 今は色味は当然もっと近づいているし、映りの感じはとても美しいのですが、、、プロ用としてはちょっと厳しいサンダーボルトディスプレイでした。なんのために青くして出荷してるんだろう、、、、

2 thoughts on “サンダーボルトディスプレイは青い!

  1. 一般的なモニターはあえて青い方向になっているという話は良くありますよね。見た目の輝度を稼ぎやすい、、、とか。
    thunderboltディスプレイも同じでしょう。普通の人はそれで良いと思ってる?ということで。
    僕はこういう現状はそれはそれで仕方ないと思っていますが。。それを許せない、という人は居るでしょうね。

  2. アメリカの放送フォーマットは6500K、日本も地デジ化で同じ6500Kのはずなのに、実はNTSC(9300K)からの完全移行はしてないと聞いたことがあります。もしも「日本向けだから中庸なところを」なんて考えていたりしたら。。。考え過ぎか?ww
    キャリブレーションでまあ実用上問題ないセッティングになっていると思いますが、9万円の予算があったら別のプロ用ディスプレイ選ぼうよ、という気持ちにもなりますね。三菱とか、、、(T_T)

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