バランサーを作って撮影

顔の前に長時間長くて重いものを保持するのは大変なので、バランサーを作って撮影しました。 望遠撮影では通常必須の「手ぶれ補正」機能もオフして撮影しました。左手は鏡筒を持たなくて良く、写真のように三脚座か、バッテリーグリップのあたりを支えて、脇をしめると安定しました。
前後に重量が突出するので、安定する一方でイナーシャ(慣性モーメント)も発生します。揺れ始めたときに慌てることがありました。体力も無いので、いろんな原因で(いや単にフィジカル要因でww)揺れることも。
レンズを高画質感で気に入っている100-400でなく、新しく小型の70-300Lにすればもっと軽くて楽々でした。なにを勘違いして欲張ったのだろう。(笑)

2件のコメント

  1. コース脇のスポンジの上にカメラを置いてますが、カメラに劣化したスポンジがに粉のようにこびり付いたのではないでしょうか? 写真を見てちょっと心配になりました。

  2. こ、これは先生!\(^o^)/ 撮影のために30秒程度置きました。
    スポンジのコンディションによってはこびりつくのでしょうか。面倒ですね。私がつくばサーキットでもっとも恐れているのは粉吹き状態の真っ白なガードレールです。あれを触ってしまうとその後カメラにも付着して大変です。私今回レンズ選択失敗でした。絵の調子は上品で好きな100-400しかしフォーカスの追従力が不足です。前回70-300であまりにもカリカリに合いすぎて油断しました。

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