ミキサーとしてTASCAMの4チャンネルレコーダー DR-60Dを

ゲーム実況動画というのが子供の中で流行っています。ゲームの音に実況の声を乗せるところを、手持ちの機材でやってみました。マイクはなんといってもピンマイクがいい!ですね。ゲームしているので子供の両手とその前方がふさがっております。 ミキサーとしてTASCAMの4チャンネルレコーダー DR-60Dを使いました。(すみません、このTASCAMは超ハイスピードカメラではありません。ww)
DR-60Dの操作は英語(マニュアルは日本語)でタイニーな感じ。楽器(昔のシンセ、シーケンサー)を思い出しました。このDR-60Dよりも、録音機としてキヤノンのビデオカメラXA20の音声トラック(2CHですが)を使ったほうが操作は楽だ!ということに気づきました。映像を捨てでもいいから残しておけば、リップシンク(タイミング合わせ)にも使えるのです。自分にとって直感的である、ということは最初のお見合いからだいたい決まっているみたいですね。XA20の録音機能は、レベルマニュアルとオートが、各チャンネル独立で素早くできます。バッテリーは長持ちで残量も正確にわかる。XA20の絵はダメでも、音は「録音機(リニアPCM16bit/48kHz)としてまだまだ使える!」(個人の感想ですw)

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