Photoshopの「仮想記憶ディスク」(scratch disks)をどうするべきか、

Photoshopの「仮想記憶ディスク」(scratch disks)をどうするべきか、ということを今日は調べました。って、アドビのヘルプに書いてあるだろうと思うでしょうが、世の中SSDの時代なのに、アドビのヘルプに書いてあるのはHDD時代のノウハウのように思えてなりません。 
現在のPhotoshopCCではデフォルトではPhotoshopをインストールしたメインのOSドライブに「仮想記憶ディスク」が設定されています。その事が良いのか悪いのか考えました。 常識としてOSドライブとは物理的に別のドライブ割り当てるのが良いとされています。パーティション分離では意味がなく、物理的に別です。そもそもディスクアクセスの分散がパフォーマンスを改善するという考えによるものと思います。 
なるべく内蔵SSDで、しかしUSB3.0あるいはThunderbolt経由で外だしのSSDでもビットレートからすると悪くないように思えます。(そのくらいSSDのパフォーマンスに比べてもインターフェースは速い) 
試しに20万ピクセル×20万ピクセル=400億画素という普通はあり得ない巨大な画像を開くと、添付のような大きな仮想記憶ファイルが出現しました。最初は3300万画素の7000枚レイヤーというデータを作りましたが、データとして小さすぎて見えないくらいでしたので400億画素ですww 
 この巨大な仮想記憶ファイルは、ウインドウズでは見えますが、Macのファインダーからは私は見えません。隠しファイルを見える化させたつもりでも、どこにあるのか見つからなかった。。消滅するタイミングは、ドッグからしっかりPhotoshopを終了させたときでした。
HDDに比べて高速大容量転送のSSDにおいてスクラッチがOSドライブにあっても、「昔HDDにスクラッチ作っていたときに比べたら」別に大丈夫なんじゃね? 外出しにHDD!!、なんてしているよりは、全然いいんじゃね?というのが本日到達した仮説。(検証不十分!w)

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