EOSとマイクロフォーサーズ、どっちが月食で有利だったのか

同じレンズ(EF200ミリなど)を使って、EOS5D4(36mm x 24mm 6720 x 4480)と、マイクロフォーサーズのE-M5 Mark II(17.3mm x 13.0mm 4608 x 3456)で、どっちが月食を大きく撮れたんだろう、というのがわからなくて、フォトショップ上で実験してみました。

物理的にはこのような感じでフレーミングされます。外側がEOSの36mm x 24mmで中がマイクロフォーサーズのE-M5 Mark II(17.3mm x 13.0mm)

それを上下に分離して観察すると、、

上下だとこんな感じ。

それをそれぞれの解像度(6720 x 4480と4608 x 3456)にして並べて配置すると。。。

おお、やっぱりマイクロフォーサーズのほうが月を大きく写すには有利だったんですね。

ピクセル等倍の解像感の性能の違いを加味すると、最終的な損得はよくわかりませんが、マイクロフォーサーズのピクセル等倍はキレイに思えることが多いので、マイクロフォーサーズ機の勝ちでいいのかな? 同じような理屈で、小さなモノのブツ撮りも、マイクロフォーサーズで全然問題ないというか、優位性があるのかもしれない?

<追記>EOSを最高解像度の5Ds(約5030万(8688×5792)画素)にしてみると、、

おお、大きさは大差ないくらいに近づいたかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です