こどもは遊びの天才だナァ

子供達の遊びは、とても稚拙でどうしようにもないと思えることも多いのだけど、時として尊敬したくなるくらい「クリエイティブな」遊びを開発してることがあってびっくりする。遊びの先生は実家の子供達である。そもそも子供達は毎日学校に行っていたりして、勉強も遊びもすごくたくさんやっているのである。勉強も遊びもずばりボクよりずっとうまい。勉強といえば、「8時になったんだから、勉強部屋にいって勉強しなさい!!」とか大人としてエラそうに言うのはカンタンなのだが、そういえばボク自身がコドモの頃は、その「勉強しなさい」というセリフを聞くのがダイキライだった。勉強しよっかな、と思っていたのに言われると、逆に反発して勉強をわざとしなかった。勉強も遊びもスリリングな「遊び」の要素があって、どちらも本来強要されるようなものではないように思う。今日の夜子供達とした遊びは、さんすうの遊びだった。悪戦苦闘しながら「13489+23867は?」とか盛り上がる。ボクの計算力が時として怪しいために、スリリングな遊びとして両者真剣になるのである。
そんなにぎやかな世界に入門したばかりのわれらのあかちゃん↓なのだが、コドモの一人があかちゃんを相手に学校ごっこをはじめた。にんじんのカタチをしたおもちゃ、しゃもじのカタチのおもちゃなどをテーブルに置いて「今回の宿題はこれでーす!」とかいって順に渡したりしている。あかちゃんはといえば「宿題」をずっとしゃぶったりしているだけなのだが、絵本のときはちゃんと「読み聞かせ」があって、あかちゃんはそれをずっと集中してみてる!(ボクのときは2ページくらいでダメだったのに。) その学校ごっこの遊びを見て「こりゃ負けた!」と思った。コドモのクリエイティビティーの完全勝利! 自分のワンパターンな「あやし」の創造性の無さといったら、クラス最下位レベルかもしれないです。恥ずかしいです。くそう、負けられません。ボクも負けないようにしたいですよ。常に真剣勝負のライバルとして戦います。そう誓います。

1件のコメント

  1. だんだん成長してますね。赤ちゃんから子供になっていく様子が伺えます。(^^)
    今は何でも興味を持ちだす頃でしょうか。(^0^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *