10年に一度の奇跡

滞在二日目。二日目にして時差ぼけが解消する、という自分的には快挙なことが起こり(!)夜はぐっすり、朝すっきり目覚めた。今日は一日、「徹底的にこだわる」「とにかく丁寧に撮る」「エモーションを感じたら撮る」(言われるがままに撮らない)(面白がって撮る)ことに気を付けた。単焦点レンズ開放絞りの危うい感じとか、普段自分が好きでたまらない表現を使う。「仕事では生産性重視でズームレンズ!」とかいう人がいるけど、(今回はそんな風にもできるようにちゃんとズームレンズを持ってきてはいるけど、)ここぞというときにはやっぱりこだわりのレンズを使って、前後に動いて撮りました。
今日の出来映えは良かったんだけど、もっと「突き抜けて良い!」「10年に一度の奇跡!」みたいな傑作に出会いたい。そこに行き着くためのファクターはなんなのだろう。それを考えながら寝ようと思います。(<なんだよ寝るのか)

8 thoughts on “10年に一度の奇跡

  1. こちらでは初めまして。いつも楽しく拝見しています。
    画像、銀塩みたいに階調が滑らかですね。
    ステキです。

  2. てんしさん、ありがとうございます。ほめられるとうれしいです。階調なめらかに出てますか?これどうやらちゃんとF8あたりまで絞っていたらしいのですけど、なぜか周辺が暗く減光していてそのせいもあってフィルム調にも見えやすかったりするのかな、なんて勝手に想像しています。周辺減光は、、、あ、そうかてんしさん周辺減光嫌いな人だったような(爆)私は大好きな特性なんです。(ただし、本来F8まで絞っているときはこんなに落ちないつもりだったのに、、、。)車窓の風景だからかな?(UVカットガラス越し)

  3. なんだか、国内ではレアなカラーのニュービートルがいるじゃありませんか!!体調も意外と万全のようで、よかった、よかった。帰国までに物撮りためときますよー、ヒヒッ。恐ろしいほど、広大な風景のフォト楽しみにしてますよー。

  4. うきくささん、チェックポイントがピンポイントでマニアックですな!(笑)ロサンゼルス付近、クルマの人気傾向は日本と全然違うんですね。セダンタイプのクルマがとてもポピュラーでミニバンはぜんぜん。うきくささんと同じクルマ、結構見かけましたよ。相対的にとても小さなクルマに見えて不思議でした。

  5. 建物の角とか、屋根と空のつなぎ目がとても滑らかに感じましたので(階調とは言わないのでしたっけ)。古い銀塩(F-1とか)でも撮っていますので、共通の何かを感じたのです。
    減光は(その節はありがとうございました)嫌いというのとはちょっと違うのです。デーライトでスポット測光で風景でも人物でも撮ります。

  6. てんしさん、そういえばボクはブログに乗せる写真を1300万画素→一気に35万画素以下に縮小→シャープもレタッチもなんにもなしで投稿、というプロセスで、普通はみんなする(ような気がする)シャープネス処理をしていないんです。それかなー。フィルムの気分というのはわかります。それが理想というのも、そう思います。
    周辺減光は不便、という感じだったのですかね。隅の人が暗い露出では申し訳ありませんから。

  7. 過去の記事を再度お読みいただいたようでありがとうございます。現場では「不便」が一番しっくり来るようです。好きで写している分には減光歓迎なんですよね、HOLGAとかでも遊んだりして。言葉足らずでうまく説明できませんでした。
    hanchan-jpさんのブログ掲載の画像は素直な感じで好きです(雨の日の減光沢山の画像も)。

  8. てんしさんがHOLGAとかでも遊ぶ人だとは意外です。実用一点張りなのかと思っていましたよ。なるほどシーンによりけりだったんですね。ボクの撮る画像、率直ですか。ありがとうございます。実際会えばわかると思いますが、私は良くも悪くも率直な性格の人間なんです。(笑)テクニックはないなー、ってアメリカで撮っていても心底思い知らされています。(涙)

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