とてもシンプル。

2000円程度で買った親子兼用ワイヤレス機器(WLI-UC-GN)エアステーション エヌフィニティをUSBにさしてインターネットに接続していないスタンドアローンのノートPCと通信を試みる。つながりました!
ソフトウエアルータ機能搭載、というからスタンドアローンのPCとカメラにIPふって通信してくれるかなと思ったらふってくれました。とてもシンプル。
追記:説明不足だったので書き足します。
ネット接続しているPCはIPアドレスを割り当てられているのですが、ネット接続していないIPアドレスを割り当てられていない孤立状態のノートPCでワイヤレス接続撮影をするにはどうしたらよいのか、というテーマがありました。
解決方法として、外付けでワイヤレスルーターを接続するとルーターがルーター自身と、ルーターにぶら下がる機器に対してIPをふってくれる親分になってくれます。ルーターはコンセントを使用するものがほとんどでモバイルにならないのは困る。バッテリー駆動とかUSBパスパワーのルーターがあるのかどうか、という話になりました。tatsphotoさんのところでUSBパスパワーのルーター(アクセスポイント?)があるぞ、という話になり、そこでとりあえずの解決をみていました。
私はUSB端子に差し込んでそれ自身がワイヤレスのソフトウエアルータ(ソフト的にルータ機能を持つ装置)になるとカタログに書いてあるバッファローの機器が気になってしょうがなく、それを買って試してみました。
この機器は「親機モード」と「子機モード」の二役を切り替えて使うようになっています。子機モードでは普通の無線LAN通信用の用途になります。親機モードはあたかもPCそのものがルーター親分になって子機としてPSPとか別のノートPCなどをぶら下げるルーターになれるというのです。それだったらカメラもぶら下げられるだろう、というのは容易に想像できます。果たしてうまくいくのか。
結果的にはうまくいきました。
こんなところです。うまく説明できているでしょうか。。。。。
しかしtatphotoさんからするどい突っ込み、「インフラストラクチャーモード」ではなく1対1の通信(ピアツーピア)である「アドホックモード」を選べば別に普通のワイヤレス子機のノートPCとカメラがつながるのでは、というもの。それはまだ試してないのでわからない私なのでした。アドホックモードにPCを設定するのは少しハードルが高く、インフラストラクチャーモードみたいに簡単ではなさそうなので、、、まあ2000円程度の出費だし今回の方法のほうが単純明快の良さがあるのではと思います。(ちがうのかな、、、試してみます。)
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  1. yukinyaa04 より:

    すごい!
    えらい!
    (なんだか分かってないんだけど。)

  2. hanchan-jp より:

    yukinyaa様、この記事、職場から帰り間際に慌ててテストして撮影して記事にしたので明らかに説明不足なのです。後で加筆したいと思ってます。簡単に言うとワイヤレス子機であるノートPCとワイヤレス子機のカメラ同士はつながらないので、(1)ケーブルのイーサネットにつながった状態でIPアドレスをもらって外付けにワイヤレスのアクセスポイントをつけてカメラと通信する(2)又はネット接続なしの状態ではIPがふられないため外付けにワイヤレスルータをつけてIPのあるローカルなネットワークをつくってカメラと通信する、しかし普通のワイヤレスルータは電源コンセントが必要なものばかりでコンセントのないところで撮影ができない そんな感じだったのでUSB端子にさすだけでもし完成すれば画期的だと考えていたのでした。(あー、全部かけちゃった)よしよし。 <いまいち書き上がってない・・・

  3. tatsphoto より:

    僕も意味がよく分からないのですが、、、
    アドホックモードが使えると思うのですが、それではダメですか?

  4. いちはち より:

    真剣に凄いと思うけど意味が・・・。
    すみません。
    加筆あれば、ビックリするくら分かり易くお願いします。
    7回読んでも分からない自分がカワイイ・・・。

  5. hanchan-jp より:

    tatsphotoさん、アドホックモード、それなに?(汗)一番わかってない私。そういえばWFT-E4ではアドホックモードは全く試していませんでした。もしかしてそこに落とし穴があったのでしょうか?!アドホック=FTP用という感じで(ムードで)思っていました。違うの?違うかもしれない、ということを今調べながら感じていたところです。。。。これはもしや最終的にはトホホなレポートになる可能性がでできました!(どんでん返し)
    しかし、今回の私の方法はインフラストラクチャーモード(つまり普通)の状態のまま容易にカメラ接続に移行できるところがメリットなのではないかと思うのであります。(本当か・・・)すみません、もう少し研究してみます!ありがとうございます!

  6. kyo より:

    これかなりスゴい事なのでは?
    全然理解してないけど、超簡単な話「PCとカメラが無線で繋がる」という事でしょうか?
    カメラから無線でPCに画像データを即転送という事でしょうか?
    無線に関してはド素人なので、よくわかっていません。
    たった数千円程度で、それが実現するという事でしょうか?
    その前に…EOS 5D Mark II側に10万円程度の無線装置が付いている場合の話かな…(汗)

  7. hanchan-jp より:

    いちはち様、私自身が暗中模索でやっていることなのでわかりにくくてすみません。ノートPCでバッテリー駆動でワイヤレス撮影をしたいときに外付けのワイヤレスアクセスポイントがAC駆動だとだめなので、真のモバイルにするための方法を2ヶ月前くらいにtatsphotoさんのところでやってたことがあって、これはそのときに参戦できなかった私の宿題提出だったのです。。。っていうかいちはちさん、バッテリー駆動でのモバイルでワイヤレス接続ができてしまっている感じですか?だったらやりかた教えてくださいっ!!(なんだか文体が押しつけがましい)<本意ではありません。。。

  8. hanchan-jp より:

    kyo様、記事があまりにシンプルすぎて訳がわからない状態なのを反省して書き足しました。EOSにはワイヤレスのWFT-E4がついているのは前提です。USBケーブルでEOSユーティリティーで直結撮影をしますが、それと全く同じ要領でワイヤレスで撮影できます。ライブビューモニターまで(駒落ちですが)できるというすばらしいスペック。私はこれでライターさんとかデザイナーさんとか私以外の人に私が撮っている絵をウオッチしてもらって「もういいよ」というOK出しをしてもらって撮影の合理化をしてみたいと思っているのです。ちょっとした取材撮影のときにぱっとひらいてすぐに撮影に入れたらいいな、そこであれこれモード切替とか煩わしい作業があると大げさで使えないのでなるべく簡略な方法を探しています。最後私に残っているのは軽量でパワフルなノートPCをもって無くて5年も前のノートPCをまだ使っているという、かなり意外な盲点が問題として最後に残りました。

  9. いちはち より:

    >バッテリー駆動でのモバイルでワイヤレス接続が
    >できてしまっている感じ
    ウチは”バッテリー駆動でのモバイルでワイヤレス接続が
    できてない感じ”です(泣)
    加筆分やコメント読むと、少し内容と意味が理解(出来てない
    可能性大)できます。
    何よりも魅力的なのは低価格で設定が簡単である
    点ですね。
    今後の検証結果で勉強させていただきます。
    (他力本願な僕)

  10. かわかみ より:

    いつも楽しく見させてもらっています。
    WFT-E4ですが、そのままでノートの無線に直結するはずです。私はWFT-E2でしか試していませんが、LAN環境にないMacBookにすんなり転送が可能でした。
    アドホックモードの設定もPC側はなにもしなくても良かったと思います。カメラ側で、つなげる無線LANをPCに設定すると繋がったと思います。今現在私のWFT-E2は、某新藤さんちに嫁入りしてしまいましたので手元で確認は出来ませんが、無線LANに繋ぐ事が出来るのであれば、PCtoWFTも簡単に理解できる程度の知識でOKです。やってみたら、あらと思えるでしょう。

  11. hanchan-jp より:

    かわかみ様、貴重な情報ありがとうございます! なんてこった!(汗)早速やってみます。 (盛大な喜びとトホホ融合の予感)

  12. daichangm より:

    こんにちは~。
    ノートとWFT-E4の接続は何も介さないで「直接」出来ますよ。
    最初の方にやったので詳しくは忘れましたが、設定も簡単でした。
    アドホックモードのPTP接続になります。
    あ、お酒の注文のスピード・・・さすがの行動力です。見習います^^

  13. hanchan-jp より:

    アドホックやっとできました。。。後で記事にします・・・。

  14. EIZOU より:

    はじめまして。カメラマンのEIZOUと申します。
    いつも楽しく拝見しています。
    当方WFT-E2を使用していますが、Windowsノート(802.11g)とアドホックモードでつないでいます。
    インフラストラクチャの他に、アドホックネットワークを追加するには、PC側で次のような設定をします。
    Vistaのネットワーク共有センター>ワイヤレスネットワークの管理>(アドホックネットワークを)追加>(オープンシステム、WEPを選択)
    すると、WFTの接続ウィザード中に接続先選択でアドホックが選べるようになります。
    オートパワーオフやスクリーンセイバーでカメラ、PCどちらもOFFにならないようにしてますが、EOS-UTが勝手に落ちることがあります。
    無線LANアダプタの接続距離が9mまでとなっていますが、電話の子機その他の電磁波の影響を受けるようで、不安定な時と場所では使い物になりません。(EOS-UTがいまだに連写に対応していないのも×)
    その点で、半田様が今回ご紹介のアダプタが安定しているようなら当方も導入してみたいですね。

  15. saru より:

    初めまして、いつも楽しく拝見させていただいてます。
    ニコンでWT-2ってますが、インフラストラクチャモードで、PCIのアクセスポイント使ってます。このアクセスポイントになるってことですよね?なら、買いかな….。
    キャノンもニコンもアドホックモードはもちろんありますが転送スピードが遅いですよね、ならばhanchanさんのインフラストラクチャモードであれば大成功、じゃないですか?
    さらなる情報たのしみにしてまっす!

  16. saru より:

    たびたびすみません、上の写真よく見させてもらうと、ペアリング中云々…、これってアドホック(PTP)じゃないですか?
    インフラストラクチャはアクセスポイントの必要なFTPもーどです。FTPモードがこのちっちゃなので出来れば最高なんだだけどなあ…

  17. yukinyaa04 より:

    やっぱ、そっか。

  18. hanchan-jp より:

    saru様、コメントありがとうございます!キャノンではインフラでもアドホックでもどちらもペアリングという言葉を使っているようです。

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