難しいけど面白い、それがSD14

(この画像はクリックで拡大可能)シグマSD14の返却期限が来たのだけどスタジオ撮影テストが結局できてなかった。もったいないのでせめてカラーチャートだけでもストロボ撮影してみた。SD14のオートもSunlight(5400K)もうまいバランスをみせてくれなかった。これはカメラのせいなのかレンズのカラーバランスのせいなのか、SD14全体の問題なのか個体の問題なのか、などはわからないですが私の撮影環境ではこうなった、ということです。現像時スポイトでは7C+11Mという補正がかかって見事にバランスしました。(ただし緑が浅い傾向は直射日光下と同じになった)こうやってバランスさせればSD14で商品撮影など色にシビアな撮影も無事にできそう。
オートホワイトバランスやプリセットでは今回うまく撮影できないことが多かったSD14だったが、画面内に写し込んだカラーチャートやグレーカードをヒントに現像してあげればビビッドな色彩の美しい写真が楽しめた。難しいけど面白い、それがSD14なんじゃないかなと思いました。10日間のご厚意、本当にありがとうございました。
追記:SD14の連写性能は6コマ連写でRAW、jpegともにバッファフル、RAW時バッファ解放に40秒。6秒に一回のレリーズ間隔であれば連続撮影可能でした。人物よりは風景とか物撮りに向いていると思いました。今回SD14の基本性能が堪能できたので次のSD15とか、今ちまたで話題のコンパクトカメラDP2のこともすんなり理解できそうです。シグマのカメラは地元のヤマダ電機とかでは展示とか皆無なので私にとって幻のカメラだったので今回本当に貴重な経験ができました。

4 thoughts on “難しいけど面白い、それがSD14

  1. dojou7様、うちのカメラってどんなカメラですか?! 当方Windows3.1 95 Me およびOS8以前はnot availableです。(って勝手にすんごいクラカメなんじゃないかと想像している。) 昔フォトエキスポで初めてdojou7先生のセミナーを受講したときに「最近買いました」ってニコンD1を(当時すでに結構古くなりつつあった)ニコニコ取り出して直結でプレゼンなさっていましたよね。ああいう古くておもしろいのをいっぱいお持ちなのでは。。。(だからこそ怖い。。。) <恐怖に震える一人の男が必死にキーボードを叩いていた。

  2. ちゃうちゃう^^;  SD-14。
    フォトエキスポのD1って、湯浅さんに手伝ってもらったときかな?昔の話だ^^;

  3. dojou7様、SD14をお持ちだったのですね。EOSやニコンなど他の普通のと混在して所有しているとなんだか悩ましい存在感があるのでは?と思います。今日どのカメラ持ち出して散歩しようか、というときに手が伸びるかどうか。SD14に手を伸ばすときはどちらかといえば「意欲的」なときなんじゃないかなとおもいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *