インタビュー

昨日夕方にテレビ局の人から電話があって今日さきほどインタビューをうけたのですが、
やっぱり「こんなに簡単な装備でテレビって撮れるのか?!」とびっくりしました。
いや今でも信じられないです。もしもオンエアがあったら見てみようと思います。
特に音声ですね。あれでほんとに拾えているのかな・・・。いやもちろんきっと拾えているのだろうけど、、、
イヤホンとかでモニターをしている様子も無かったよ。光の条件もとても悪いし、、周囲の騒音も
すごかったのに。それほどに放送用の機材って高性能なのかなー。
いわゆる報道陣のカメラが大きいのはもはや本当にハッタリ程度の意味になってきているかもしれないな。。
あの現場はハッタリ負けしていると良いポジション取れないだろうから(笑)
未来の自分はファインダーをゴーグルみたいにつけて、カメラ部は分離していて好きなアングルから迫る、
「変態ハッタリ」で勝負したい、そんな機材になっていてほしいと思っております。いいでしょ?
棒の先につけてハイアングルとかねぇ。

14 thoughts on “インタビュー

  1. >いいでしょ?
    誰に同意を?
    ぶち専務でわないね?
    棒の先にカメラ付けてもいいけど、2階を盗み撮りしたりとかしちゃだめよ。
    え?
    わたし?
    してないよ、
    まだ。

  2. 先日、棒の先にカメラをつけて屋根の上とかを撮影してみました、っていうようなブログをどこかで見ました。「ハイアングラー」という撮影スタイルだと思いました。
    ハイアングル+全周魚眼レンズによる「地球は丸いんだフォト」はハイアングラー+サーキュラーのコラボレーションとして先端的なアートフォトのスタイルとして注目されているようです。

  3. どんなことを聞かれたのでしょう? お店の様子が放映されれば宣伝になりますね。被写体になるとちゃんと録ってほしいと思うのは自然ですが、機材に詳しいと余計気になるのでしょうね。
    ゴーグルではなくヘッドマウントディスプレイですが、ニコンUP300というのがあるようです。HDMIをWi-Fiで受けるらしいですが高精細なスチルはどうなのか..。
    ちなみにワイヤードでアンバランスですが、ベルポンZigviewで一脚に付けたカメラのファインダー像を見ながら人の頭越しに撮影することがあります。

  4. >カメラ部は分離していて好きなアングルから迫る
    なんか、手鏡もってエスカレータ乗る、みたいな感じがしますが・・・。

  5. EIZOU様、今回のがもしボツにならずにオンエアが確定したら内容についてある程度ブログとかでも書いていいみたいなのですが、、、、お店の内容については全く関係ないので宣伝効果はゼロです。(汗)
    ヘッドマウントディスプレイはステディーカムのビデオカメラマンみたいないかにも物々しい人に似合いそうですね。2009年の私の価値観ではそうですけど、未来になったら変わるかもしれないですね。えーとゴーグルにディスプレイがついていたらそれはつまりヘッドマウントディスプレイそのものかも。、。。。 ジグビュー使っていらっしゃるのですね。へー、いいなぁ。やっぱり竹竿の先にカメラをつける、みたいなときにジグビューを使ってみたかったな、というのはあります。 今日ではもはやジグビューではなくライブビュー画像をHDMI端子から出す、ということになりますね。小型で安価なバッテリー駆動のHDMIモニターがあればなぁ、という今日です。

  6. 1Dを付けて一脚を目いっぱい伸ばすと、水平をとるのに上腕が張ってやや危険ですが、広角レンズでは空撮のような画が撮れます。
    5D2+WFT-E4ならミニノートに飛ばせばリモート動画ライブビューができませんか? ミニノートは弁当売りスタイルにすれば「音声さん」みたいな格好になるのかな? コマ落ちして駄目でしょうか。

  7. EIZOUさん、やっぱり私のツボにはまる内容ですね。。リモートライブビューでノートパソコンで撮影ですね。おそらくそれのほうがHDMIのHDモニターよりも安いくらいかも。コマ落ちですが十分に静止画を撮影できますね。「ハイアングラーへの道」のスタートか・・・・・。

  8. その場合レリーズはワイヤレスマウスですかね。
    丁度グーグルストリートビューが見えすぎで苦情があったため、これから録る分は自主規制するそうです。高度と向きには十分ご注意ください。

  9. EIZOU様、「見えすぎ」問題提起、面白くて笑ってしまいました。ハイアングラーはヘリウム風船(飛行船)など、だんだんエスカレートしていく危険性もあります。気球とか飛行船を飛ばす場合の法規制などよくわからないのですが、それで建物とか撮れたらいいなぁって思うことがありますね。

  10. 建物の撮影でビルの非常階段や屋上に出たり(安全帽と安全帯を持っていきます)、塀によじ登ったりもします(へ~)が、高所作業車だけは恐いですね。他に支えがない上たいていパケットがガクガクしていて、保険があっても乗りたくないです。乗ったことはありませんが外壁用のゴンドラも同様だろうと思います。バルーンは振動がなくていいかもしれませんが自分で揚げようとしたら紐付きになってしまうのではないでしょうか。
    ラジコンヘリとかカイトに搭載されたものはホビーの域を出ませんかね?
    やはりコントロール不能になるリスクはありますね。

  11. 最近のクルーはニュース以外はたいてい小さいカメラでやってますよね。やっぱりニュースだけはハッタリが必要なんでしょう。笑
    機材のせいなのか、使い方わかってないのか、音が割れてても気にせず(?)放送してるし。お金がないんでしょうねー。
    でもハッタリって大事ですよね。ふつーのハンディカムに、ガンマイクとふわふわをカメラにつけるだけでそれっぽく見えます。すると明らかに回りの人たちが役者になるっていうか、町人Aを演じてくれます。

  12. 行き着くところは、風船おじさんですかね?
    すんごく長いポールの先にカメラ付けて、パノラマかなんか撮ってる人は、すでにどっかにいたはずです。
    webで見た記憶が。
    なので、ハイアングラーはサーキュラーほど独自性はないかも。
    サーキュラーに独自性があるかどうかわ、分かりませぬが。

  13. kockoさんてどこかでおみかけしたような気がするけど思い出せません、、、ごめんなさい。しかしお話のようすテレビに近い方ですね!もう大きい肩乗せカメラにアマチュアが憧れる時代は終わりなのでしょうか!(それはびっくり)「ハッタリ不要論」をあえて唱えて実践してきた私ですが、kockoさんの話をお伺いして「ハッタリすげえ効く!」ってよくわかりました。町人Aになっちゃいますか・・・。なるほどなあ。なっちゃいますよね!(非常に納得!)マイクのふわふわでね!

  14. yukinyaa様、風船おじさんではなく、balloonist(風船操縦士)と私は呼称しております。風船操縦免許初段をずいぶん前ですが取得しております。すんごい長いポールの先にカメラをつけてパノラマですか?それすばらしいパノラミスト様ですね。
    THE PANORAMIST
    http://panoramist.blogspot.com/
    これかー。かっこいいし、とてもしびれるわ!
    ハイアングラーに独自性、まだまだ開拓の余地はあると思いますよ。ミニスカートの女子高生ですよ。あれをね、ハイアングルから撮るって新しくないですか?普通少し低いところから見たいのに、なんでか高いところからばっか撮ってるんです。それが「独自性」ですよね。ぞくぞくします!
    サーキュラーは年に一回、とても大きなホール(肉の万世 秋葉原本店 8F 多目的ホールにて)で総会があるんですけど、非常に層の厚く、年齢も幅広いですね、感銘をうけ、良い刺激を受けて帰ってきます。

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