今日は有明で勉強会。

今日は有明で勉強会。朝の新幹線はガラガラ。飛行機のクラスJとかいうシートはたった1000円のエクストラでだいぶ広い気がしたけど、新幹線は2000円アップなのにそんなに広さとか違わないよね。。。。。なんだ東京は雨か、、。原付はもしも体力と時間に余裕があっても今回は無理だった。。。今日は午前が郡司先生のカラマネ、午後がペンタックスK7とハイエンドストロボの徹底検証。郡司先生のカラマネの話はPIE(フォトイメージングエキスポ)のセミナーと重複する部分も多かったので理解が深まった。収穫大!! 
ペンタックスK7は手に取った瞬間に驚いた。これはプロ機の風格だなー、と。驚きました。ここまでするのか、、、と。感覚としてはキャノンだとEOS1クラスの剛性感。
ハイエンドストロボの検証は冒頭から結論としてどれもすばらしい性能、ということになってしまっていたので、普及機を比較対象として出してプレゼンしないとそのすごさがわかりにくい、という悩ましい内容になってしまっていたかもしれません。しかしとにかくすごかった。僕は知りたいことがいっぱい浮かんでしまったのでたくさん質問してしまったのですが、来ていたメーカーの人が僕が買う気満々、みたいな感じになってしまったために(というかマイクでdojou先生が「彼に後で特別なお値段を出してあげてください」みたいなことをおっしゃる;笑 のでしょうがない状態;汗)後で名刺交換とかだいぶ大げさなことになってしまいました。。。。(汗)実際の僕の仕事領域ではハイエンドのストロボにしたからどうなんだ、という費用対効果は、、、これから考えましょう。。。ブロンカラー、プロフォト、、、書いてながめるだけで遠い目になってしまう憧れのブランド。しかし格安で効果絶大、というテーマの追求も大切なので、その両方を追った方がいいですね。
いえるのは光量と発光頻度と耐久性についての要求スペックがハイエンドストロボは高く、レンタルスタジオでのハードユースに耐える内容になっていて、僕のような零細のスタジオでぽつぽつ撮ってる感じだとそこまでの耐久性、って感じでもないよなぁ、という。でも写真が劇的に良くなる、みたいな要素がもしあるならば、ってことだと思います。あれこれ想像するのは楽しいですね。おおっ、なんだか見覚えあるこの機械!今日も昭和歌謡を熱唱するのかな。今写真を見ていて、このおかしい三脚のカラーリングに誰もツッコミを入れてなかったのか、心配になった。優しいdojou大先生とつかの間のドライブ。独占的にへんてこな質問の続きをする。なんという贅沢!! そして、この初めて見る東京駅の入り口でお別れ。

8 thoughts on “今日は有明で勉強会。

  1. あなたは尊敬されるべき方ですね。
    マジに。
    いや、おめでとう。
    リンクは与太話だけじゃなくて、本家にも貼らないと悪いんじゃないの?
    トリコロール三脚は、dojouウォッチャーにはお馴染みなので、今さらノーコメントなのです。
    でも、突っ込まれるとウレシイみたいです。
    人目を惹きたいときに、わざわざお持ちになるようですから。
    (自宅じゃBENROだったのに。)

  2. 先日はお疲れ様でした。
    途中退席で失礼いたしました。
    スタジオ用大型ストロボの特集でしたから、一般のフリーカメラマン向きではないという意見はありました。でも、勉強という意味ではアリでしょうね。たぶん、フリーカメラマンが個人で買うことはほとんど無いと思いますが。。。
    ストロボはもう何年も前から小型のモノブロックストロボにシフトしています。特に個人カメラマンは。その最先端はクリップオンタイプの使用でしょうね。
    そう言う意味で、「誰」「どういう人」に向けての勉強会なのか?いろいろな意見を伺いたいと思っています。
    そのうちゆっくり、、、と言いつつ、すでに数年が経っているような気がしますが。。。

  3. k-7のお話がきになります^ ^
    予約しようかしまいか、結局現物みてからかなあといった感じで
    発売日には量販店めぐってみます(品切れ必須ですかなあ、、前回のk10dのように)

  4. yukinyaa04様、数日考えてなぜ「尊敬されるべき方」であり「おめでとう」なのかわからニャーイのですが、なんだかうれしいのでそれで良しとします。(<真におめでたい)

  5. tatsphoto様、なるほど一般のフリーカメラマン向きではない、という考え方もあったのですね。。。そうかー。なるほどそうなのかもなー。そしたらバックタイプのデジカメも一般向きではない、という感じがしてしまうのは私だけ? しかしそれはモノブロックやクリップオンも使いよう、ということなのかな、という風に理解しました。うんうん。ハイエンドだけでなく普及しているモデルを入れることで対象はぐっと広がったと思います。そういう意味でたとえば参加予定の人に事前にメールや掲示板でテーマについてどんな内容が知りたいか、というアンケートがあればギャップがうまりそうですね。

  6. lobotomy様、私はペンタックスのデジカメのことは全くわからないので手触りのインプレだけなんです。(汗)手触りがプロ仕様なのは間違いないと思います。あんな感じだとプロでも「おっ」と身構えるほどでは?と思いましたよ。中判のデジカメまで企画しているペンタックスなのでああいう本格的な商品もできるんですね。深いと思いました。機能などは非常に意欲的なものが多いとプレゼン内容からは感じました。ペンタックスユーザーならば絶対欲しいカメラなのでは?と思いました。背面液晶が見やすくなっているのでは?と思いました。(といってもたぶんK10比のインプレだと思う)

  7. otona-m様、予約おめでとうございます!(笑)いち早くゲットして自慢しちゃってください。。。いろんな意味でペンタックスユーザーのみんなが待望の品なのでは。防水セット(シーリング付きの新型ズーム)も欲しくなるでしょう。(しかしそういう濡れる使い方をする勇気と行動力がある場合に限りますね。)(汗)

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