今日はこれが

今日はこれが届きました・・・。もう半年以上「ご飯はこれだけ」状態な私に新しいご飯が! さっきから納品作業をしながら早速ヘビーローテーションに入ってるけど少し甘口も多めに絶妙な仕上がり、あーこれでまたずっとこれだ。。。。(笑)
今日は朝1時に目が覚めて、でも仕事に気が乗らず出勤したのは朝4時頃。そこから大急ぎで大量の撮影、なんで急いでるかといえばもうひとつ今日が締め切り(今日発送締め切り19時)というのがあってそれに早くとりかからないといけなかった。 なんとか撮影は終わりました。 Perfumeを聞きながらやっていたのは商品の返却用の梱包。入魂の梱包!大量の梱包材で超念入りに。これで完璧!
ところで、、、
ライブビュー撮影とミラーアップ撮影でフォーカスが異なる問題、私の認識が間違っていたことがわかりました。みなさまにお詫びします。
ライブビュー撮影は拡大ライブビューでのマウスクリックでの厳密なフォーカス、
ミラーアップ撮影はカメラが「リモートマニュアル」というフォーカスモードでマニュアルフォーカスにしているつもりで撮影していました。撮影ボタンをマウスでクリックすると確かにマニュアルフォーカスが有効なのですが、実はカメラ本体のレリーズボタンおよびケーブルレリーズではAFが動作してしまうことを知りませんでした。
つまり、ライブビューとミラーアップで異なるフォーカシング方式を使っていたために、
フォーカシング結果に違いが出てしまった、ということです。
厳密なつもりで使っていた拡大ライブビューでのフォーカシングよりも、ごく普通の光学的なAFのほうが結果が良かったので、今日の撮影はすべて光学的はAFで行いました。というか今後拡大ライブビューでのフォーカシングはスタジオ内では行わないと思います。屋外の撮影の場合絞り込みをしても像が見える明るさで焦点移動を織り込んだフォーカシングが可能なはずですが、私のスタジオの明るさでは厳しいようです。
以上、ぜんぜんうまく説明できてないし、しかもこの解釈自体新しい勘違いかも(多謝)しれませんが、一応報告とお詫びでした。
追記:位相差AFのマイクロアジャストメントを絞りF9、距離約2mの条件でこの日(6月中旬)調整してあって、今回の撮影でも位相差AFはその条件で動作していました。

19 thoughts on “今日はこれが

  1. なるほど、、、理解できました。
    僕の場合、「親指フォーカス」を利用しているので、その問題は回避できています。シャッターボタンでAFオンだと、この問題に繋がりますね。
    解決法はレンズのAFMF切り替えスイッチをMFにしてしまうのが簡単かな。
    AFした方が良い時と悪い時があるので、面倒だけど、何らか人間の手で切り替えるしかないのが現状ではないかと。

  2. tatsphotoさん!すごい! レリーズボタンとAFを分解して使ったことなかったから全く思いつかなかったです。感動しました!(とはいえ、、ライブビューでのフォーカシングをしない宣言をしちゃったからもういいのか、、、。)レンズのAFスイッチは脚立に登った位置の俯瞰のカメラではちょっと嫌なんです。。。だから親指AFのアイディアは本当にすばらしい!!これで被写体を明るいハロゲンでも照射して絞り込みでピントをライブビューで追い込めればもしかすると、、、、(また楽しみになってきた!)ありがとうございます!

  3. すこし追試してみたい点が・・・
    AFの場合も、絞り込みの前にフォーカスがロックされるのではないでしょうか?
    なので、焦点移動があるとすれば、AF時でも起こることになるという気が・・・

  4. ライブビューとミラーアップで「わずかなブレの違い」の問題、が「ピンズレ」の結果で、それが半押しAF駆動に気が付いていなかったせいでなんて酷いオチですね。
    絞りによる焦点移動は確かにありますが、これもリモートライブビュー拡大時に絞り込みプレビューボタンで絞り込んだ状態で明るい再生画面でMF出来ますし。
    70-200でMFで動くものに追いピンできたと以前おっしゃっていたのもマユツバになってしまいますよ…。

  5. EIZOU様、オチが悪くてすみません。(涙)シャープ感の違いの原因としてブレとピント両方から追っていて、必ずしも「ブレ」だけを犯人にしていたつもりはなかったんですよ。前回のコメント欄はブレを疑う流れにはなってましたけど。リモートライブビュー拡大時に絞り込みプレビューでMFは私のスタジオの光量では絞りF10ではほぼ不可能ではないかと思います。(私の5Dでは無理です。)HIDやタングステンライトの大光量で照らせば絞り込みでも見えるかもしれない、というのはこの日の日記の最後のほうで書いてます。
    >70-200でMFで動くものに追いピンできたと以前おっしゃっていた
    動体の追いピンはフォーカシングのスキルの問題もあるのでおいといて(汗)スチル撮影のMFについては撮影絞り値によると思います。70-200F4Lの場合は絞り開放での撮影の場合MFが可能のような気がします。

  6. yukinyaa様、位相差AF時にも焦点移動があることになるのでは?ということかと思いますが、当然あると考えられるのですが、私は今回の撮影時AFマイクロアジャストメントを絞りF9、距離2mの条件で調整してありました。AFマイクロアジャストメントは撮影するときの絞り値によって調整しながら使うものだと私は認識しています。

  7. koubin様、初回限定版注文忘れていたのですか・・・・もし明日の電塾に行けることになったら持って行きますね。 今回のアルバムの発売私知らないでいたら妻から「もう買ったの?」と聞かれてそれで知ったんです。(汗) やっぱりファンクラブに入ったりしてメールで知らせてもらったほうがいいか!(汗) P.T.A(!) というかkoubinさんがPerfume継続中だったのを知りなんかうれしいです。

  8. どうも絞り込みによる焦点移動犯人説は受け入れがたいですが・・・・。
    ズーミングによる焦点移動なら分かりますけど・・・・。

  9. yukinyaa先生、焦点移動の話は後で削除しようと思ってます。これを詳しく解説しておく必要はないですね。 焦点移動なんて考慮しなくてもEOSの限界は簡単に引き出せます。(笑)

  10. いや、削除しないで、仕事が片づいて暇になってからでいいですから、それ(焦点移動)がどれほどのもんか教えて欲しいのですが。
    それとライブビューで絞り込みボタンを押した状態でピント合わせが暗くて出来ない、というのもよく分からず・・・・。
    それって、ストロボ使用時、マニュアル露出だから定常光に対してはアンダーだから絞り込むと暗くなる、ということですよね?
    定常光で露出が合っていれば絞り込みしても暗くならないから、なんかおかしいな?とか思ってしまいました。
    ま、こちらがライブビューでストロボを使う経験が少なくて思いつかなかったからですが・・・。
    でも、tatsphotoさんにも指摘されてるけど、ライブビュー時はMFにすれば良いのでは?
    パソコン側からフォーカス出来なくなるので、高所使用の場合はMFでは使いにくいというのは分かりますが、そこまでパソコンで制御しながら、なぜレリースがカメラ側で?
    今回も、レリーズをパソコン側からすればAFの問題も起こらなかったのでは?

  11. ミラーアップ撮影はパソコン側からできない(私のPCからはうまくいかない)ので、リモートケーブルで接続しています。 ライブビューで絞り込み、、、おおっ! シャッター速度を撮影用(1/60)よりも遅く、1秒以上にすると像がはっきり見えました! これは発見! ツッコミありがとうございます感謝です!(EIZOUさんも!) ライブビュー時にボディー側MFをやるためには、ムービー用のピント送り装置が欲しくなります。拡大ライブビューでのマウスクリックでのピント合わせはレンズ本体のピントリングを人体で操作するのと桁違いの細かさです。(ステップはレンズによる)

  12. 文字でお互い違うカメラの動作を検証しようとするところに無理があるかもしれませんね(1D3はシャッター秒時を落とさなくても明るくプレビューします。また静粛動作でもストロボ発光するしミラーアップ設定の上ライブビューできる等。なお親指AFはEOS3使用のときから常用)。
    動画がとれる5D2やkissではライブビュー時のコントラストAFが積極的に使われるのでしょうか(MFよりも優先的に機能する仕様)?
    以前に「回折」をあまり考慮されない解像度比較をアップされていましたが、「ブレ」や「ボケ」以外にもシャープネスが失われる要因はありますね。
    俯瞰での撮影のご様子から、レンズヘリコイドのガタも影響があるかもしれません(エレメントの重さもあり近接側からと無限遠側からとではヒステリシスを生じる)。
    1DMk3+70-200/4Lで動くものを追う場合、AISERVOに任せた方がMFより歩留まりがいいです(ズーミングで構図をとりつつ水平を保つ方に集中しています)。

  13. いや、それで話が振り出しに戻って悪いのですが、ストロボ使用時なら、ライブビューを中止してカメラ側をミラーアップしなくても、ライブビュー(つまりはミラーアップ)のまま、パソコンからレリーズすれば良いように思うのですが。
    ライブビューのままのレリーズとミラアップしてからのレリーズで画質に違いがあったということが今回の問題の発端でしょうが、その原因が撮影時に予期せぬフォーカス移動があったことだとすれば、シャッターショックによるブレの問題ではなかったのではないでしょうか?
    問題がいくつか複合してるのかも知れませんが、本体でレリーズしたためにAFが動いた、というのは理解できますが、ほかのことはどうもよく分かりません。
    てなことしつこく書くと、解決策が見つかったんだから、それ以上とやかく突っ込まなくてもいいじゃんと言われそうですが。

  14. ああ、なるほど、ライブビュー撮影をミラーアップ相当とみなして撮影する、という道ですね! これは次回の撮影の課題にします!ありがとうございます。(普通の撮影では関係ない、という、、、。どんだけミクロの世界なんだ。)ちなみに絞りによる焦点移動は開放ライブビュー上でジャスピンまで追い込んで撮影後、ピントをブラケティングしながら20枚~30枚とか撮影していって、一番フォーカスの良かったものはどれかを評価する、という感じだと思いますよ。

  15. EIZOさん、
    確かに機種が違うと、微妙にライブビューの機能も違うようですね。
    5D2では、絞り込みボタンを押すと露出シミュレーションも行われるので、マニュアル露出で露出が合ってないとアンダーやオーバーになります。
    オートの時は、露出補正にも対応してます。
    それと、今1D3の取説を見ていて気がついたのですが、ストロボ使用時にシャッターが2回切れる音がする(ストロボ撮影時は、ミラー/シャッター音が複数回)と書かれているのですが、ミラーも動作するのですか?
    5D2では、レンズを外して動作状況を確認しましたけど、非純正ストロボ使用時の静音モード「しない」でも、ミラーは動作せず、シャッターだけが一度閉じてそれから開くという動作をしていました。
    なので、ライブビュー使用時は、「常時ミラーアップ状態」だと思っていたのですが、もしかして私の勘違いだったらご免なさい。

  16. 「ライブビュー露出シミュレーション」はカスタムファンクションでON/OFFできますね。自分は「しない」にしています。だから明るくプレビューされるんですね。もっともf11まで絞って部屋の暗い方でライブビュー絞り込みMFしようとしたら、ハイライト部分でしか合わせられませんでした。f9くらいまでなら押入れの黒いバッグでも合わせられます(ISO400、f5.6、1秒で適のような明るさで)。
    >1D3の取説を見ていて気がついたのですが、ストロボ使用時にシャッターが2回切れる音がする(ストロボ撮影時は、ミラー/シャッター音が複数回)と書かれているのですが、ミラーも動作するのですか?
    P111のライブビュー撮影でのストロボ使用時ですね。これはE-TTLの場合はミラーダウンも1回あります。マニュアル発光ではミラーは動きません。
    E-TTLのプリ発光量を受けるためにミラーとサブミラーが動作するのでしょう。説明書にはそこまで細かく書かれていませんね。
    5D2でE-TTLとM発光で違いがあるか、お試しください。

  17. EIZOさん、
    あ??、E-TTLでしたか。
    そうですよね、キヤノンの仕様書でストロボと言えばまず純正ストロボですもんね。
    分かりました。
    あとでやってみますが、たぶん同じ動作でしょう。
    しかしそうなると、いろんな組み合わせによって動作がいろいろあって、論じるのに環境やセッティングを完璧に書かないと誤解が生じますね。
    おっしゃるように、文字でのやりとりは難しいです。

  18. hanchan様の声が聞こえました。
    (5D2の話をしてるのに1D3の設定なんか関係ないっつーの! 人のブログで余計なこと書かんでほしーな~もぅ。リモートライブビューでお客さんと打ち合わせしながら構図を決めて、本シャッターはミラーアップが確実とわかったからもうこの撮影スタイルでいくんだもんね。)
    失礼しました。

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