これから軽井沢に

今日は今月上旬に撮影した掲載誌が届きました。ズームレンズのEF-70-200F4Lを使った人物の写真の出来映えが良くて、やっぱりレンズは大切だなと思いました。なんとなくカメラも5Dmark2になってからキレイさがアップしているような気がするときもあるし(気のせいのはずだが、、)カメラマンの腕前がショボイぶん、機材の性能はとても大切。
今日もこれから軽井沢にでかるんですけど、白いズームレンズなしで撮影にでかけるのは大丈夫なんだろうか。。。望遠レンズとして持って行くのはEF100mmマクロ一本。(笑) あとは標準ズームと広角単焦点を3本持って行きます。
なにが良い写真なのかなぁ、と考えたときに、定番手法とか定番の感じというのをある程度求めつつも、求めすぎないことももちろん大切で、結果的に読者に「おお、」と気をひいてもらったり、共感してもらえるものが大切なんだろうなーと思う。大がかりにやれば良いのか、さりげなくてもいいのか、大胆にヤラセするのか、知らぬ間に終わっているのか、やり方に決まりはなくてカメラマンの判断する余地は大きいです。いろいろ聞いてみると早い人とものすごく慎重な人、人それぞれなんだそうで。
今日は天気もすぐれず、さてどうやって撮るといいのかな、って迷ってます。その場の光だけで撮って自然に仕上がるのか、眠いのか、ストロボを使った場合は使い方は適量適切なのか、、、その判断で写真が決まりますね。今日は少し結線とか取り回しが面倒でもフォトストレージビューワーのP-7000をモニターに使って、写真の品質をみながら撮ってみようと思っています。(<結局P-7000で着地する日記だったのか。。。)

8 thoughts on “これから軽井沢に

  1. はんちゃんさんの才能は、その晴れ男っぷりにあると思います。
    さっきまで雨降ってたのに、いきなり晴れてきました@長野県

  2. EIZOU様、機材については人それぞれみたいですが、いつも安物機材の私、しかし現場でもし聞かれてもあまり動揺はしないです。同じ現場に居合わせた別の媒体のカメラマン(ライター)がkissとかだったのに、後日掲載誌みたら自分のよりすごく良かった、ってことになったとしたら最大びびります、そして落ち込むでしょう。(笑) まあ要するに最大大切なのは腕前です・・・。(しみじみ)

  3. お疲れ様です。外での撮影だったようですが、レンズ選択とP-7000モニタリングの首尾はいかがだったでしょうか?
    ぶち専務様、お世話になります。晴れを呼ぶというのは優れた才能ですね。
    他のカメラマンとバッティングした時は撮り方をじっくり観察させてもらいます。コミュニケーションの取り方で参考になることが多いですかね。

  4. EIZOU様、今日は親子3人読者モデル様、遊園地など楽しみました的誌面、P-7000接続撮影で全カットやってみようと意気込んでましたが、人物しかもお子様がからむとシャッターの回数は思ったより多く、撮影が一区切りついて別の場所に向かう最中もずっと転送をしている、、、というようなこともたびたびありました。だから結局カメラ本体で画像は確認、ということで単にバックアップでした。でも時折一枚「ぱし」って撮ったアングルハンティングの写真を編集の人に見せたり、モデル様に見せたり、そんな風に(せっかくなので)活用していました。レンズは観覧車の中で14ミリと、思い切って全周魚眼も試してみました。結構面白いのが撮れましたが、、、デザイナーさんが(万が一)使ってくれるかどうか楽しみ。カメラは結局5Dと5D2の2台を両肩にぶら下げて、さらにp-7000をウエストにつけて、、、もうなんだかスパゲティーでした。(汗)

  5. なんとなくカメラの背面液晶でモデルや編集の人に見せるよりも、ビューワーで見せるほうがちゃんと見てもらえたり、「綺麗」とか喜んでもらえたりモチベーションが高まるきっかけになるような気もします。なんとなくそんな気がするのです。気のせいなのかなんなのかは、また試してみて検証します。僕はとにかくカメラの背面液晶は僕の舞台裏みたいなもので顔面を押し当てている部位だしあまり人様に差し出すのは嫌だ、と思っているところがあるのです。だからビューワーがjpegのみ転送とかが可能になって、さくさく動作できるようになってくれさえすれば、もっともっと活躍するだろうな、って思います。まー別にカメラの背面液晶が4型とか5型とか大型化してくれたら、もしかしたらそのほうがいいのかもしれないですけど・・・。

  6. フルサイズのデータを連続的に転送となると、表示が追い付かなくなるのはやむを得ないでしょう。撮影ペースを優先して良いシーンを逃さないようにすることのほうが重要ですよね。
    2台で撮影ということは結線の差し替えがあったと思いますが、P-7000で認識と転送が自動で行われるならバックアップコピーも快適でしょうね。手持ちの撮影のために(?)用意されていたP-7000のホルダーが役に立ったことと思います。
    確かに鼻の脂がついたカメラの液晶を他人に見せたくないですし、何度もカメラをひねって撮影体制を解くのはリズムが狂います。そういう意味ではP-7000にねじ穴を設けてカメラに付けられるようになっても、人に見せる表示用には向かないことになりそうです。
    この上は、HDDのSSD化および転送のワイヤレス化をメーカーに期待したくなりますね。

  7. EIZOUさま、2台撮影で予備5Dのほうは本体のみでの撮影としました。結線しなおしの手間があるならレンズ交換のほうがいいくらいですから。。そういうケースで自動なのかは、、まだやってみたことないですね。どうなんだろ。あとファイルの表示順序がどうなることやら。撮影は私の場合手持ちがとても多く、今日は100%手持ちでした。。。EIZOUさんもやっぱり背面液晶見せるの苦手ですか?なーるほど、このテーマで語るのは初めてです。とりあえず仲間ですね。
    実はUSBストレージに転送する方法と、HDMI出力で外部モニターする方法の二種類があります。HDMI出力の最大の問題は接続すると排他的になり本体側に表示されなくなること。これはたぶん致命的? HDMI出力モニターをホットシュー上の自由雲台にでもセットして通常は自分が見る、という風になっていればいいかも、、、とここまで書いて「ないな」という感じですね。(笑) 三脚撮影時なら「あり」ですね。

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