こんなときもあったよね

現像作業したら出てきた「こんなときもあったよね」フォト・・・
ちょうどこのくらいの高さから発光させたかったのだが、もって行ったのは高いスタンドだけだった・・・。かなり情けない。
2灯なのでもうひとつもこんな感じに(笑)アンブレラが選択できなかったのが痛かった。
この日以来、バッグの中に(事前に想定できなくても)低いスタンドも持つようにしました。

9 thoughts on “こんなときもあったよね

  1. 高い三脚(値段ではなくHeight、ハスキー等)しか持っていかなかったときにローアングルでスローを切る必要があり困ったことがあります。そのときは脚の1本にカメラを押し付けて撮りましたが、傍から見たら手抜きに見えたでしょう。スリックのロアーIIがとっても使えます。細いパイプ用にゴム片も用意すると良いです。
    スタンドがない場合は、580EXに付属の足を付けて棚などに置いたり(置きっぱなしで忘れる事あり)、立ち会いの人に持って貰ったりします。(「もっと高く」とか「受光部は塞がないで」などアシスタントのような扱い…あ~それで仕事が来なくなったのかも(泣))

  2. スリックのロアーIIっていうの、これも知らなかった! だいぶいいですね!まず軽いでしょうこれ。今私が使っているマンフロットはセンターポールを外してぺしゃんこにすることは一応可能で、万が一その必要が生じたときのためにマイナスドライバーをカメラバッグに入れてあります。 先日立ち会いの編集の新人さんにストロボを持ってもらってしまいました。新人さんゆえについ気軽に頼んでしまいましたが、よく考えたら通常編集の人に撮影を手伝っていただくことはほとんどないことを今思い出しました。タクシーの運転手の運転を手伝わないのと一緒です。。。。確かに、、、若いしアシスタントみたいな気分でした。反省します。(汗)

  3. ロアーIIはそれなりに重さがあってかさばります。構造上使っていないときはクニャクニャして、思わず「しゃんとせい!!」と言いたくなります。耐荷重と締め付けすぎによる破損には注意が必要です(CLX25ヘッドくらいダボ受で付けてますけど)。

  4. スーパークランプくらい、スタジオにころがってるのでは?
    ダボ穴が六角だから、専用ダボがないと入らないけど、それプラス自由雲台で、ローアンは出来るのでは?

  5. yukinyaa様、スーパークランプは20個くらいあります。ハイアングルの撮影で一度スーパークランプから支柱だしたところにマンフロットの雲台をつけて使ったことがあります。ローアングルでそれを使おうって思ったことがなかったです。面白そうですね。

  6. tatsphoto様、ゴリラポッドって知りませんでした。というかこれ見た目でプロ用機材と関係ない、ってたぶん排除してました。なるほどー、、、。本当はアンブレラを使いたいのでアンブレラの半径の高さまでは上がるくらいの小型スタンドが良いのですが、、、別件でこのゴリラで木の枝とかにカメラセットして無人撮影がしたくなってきました。

  7. カメラバッグの上に撮影機材を置いたらダメなんじゃないの?
    (550EXは赤外線受光部の赤いプラスチックが取れやすい。落下で一度取れると外れるのがクセになってしまう、しまう、しまう….)

  8. EIZOU様、良いところで良いツッコミです。(笑)これの反対側はもっともっといかにも落ちそうなアンバランスな置き方でしたよ!しかし「現場では必死」の私ですから(笑)

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