エアー式のバルーンは

「バルーン 照明」で検索すると、道路工事でみかけるあの素敵なライトについて情報がとれました。
我々がスチルの撮影で日常的に使うとなると、エアー式のバルーンはあり得ない装備ですよね。
そこで思いを巡らせていたら、、、あった。
検索キーワード「ちょうちん」
い、、いかん。あまりに和風すぎるのだが、、、、、。ライト「ちょうちん+580EX」の現場。折りたたみ性も抜群。

9 thoughts on “エアー式のバルーンは

  1. ご存じかも知れないけど、グローブっていう球体のディフューザー(ProPhoto用だったかな?)が出る前から、トレペをふくらませてリフレクターの先に付ける「ちょうちん」というのはありました。
    作り方は、リフレクター(ツインクルのアンブレラ用のように浅いやつではなくて、半球のボール状のやつ)を外して、シワくちゃにしたトレペを中に突っ込み、周囲をセロテープでぐるっと固定。
    そしたらリフレクターの反対側から手を突っ込んで、トレペを出っ張らし丸くなるように膨らます。
    これがちょうちんです。
    既製品を色々試すチャレンジャー精神は敬服しますけど、グローブを使う意味って?
    しかも小型ストロボで。
    カメラ上に付けるなら、天バン壁バンで光を回し、かつキャッチが丸く入るというメリットはあるのかも知れないけど、周囲の反射からの色カブリは避けられないよね?。

  2. 電池ストロボのバルーンがどのような照明効果をもたらすのか、全くわからないので楽しみにしています。四角くて小さくて固い光を出す灯具としての前提をアンブレラとボックスライトでくずしながら使ってきましたが、あのバルーンアダプターを使えばその光質の前提条件がかなり変わるような気がするのです。
    天バンは天井や壁のコンディションを選びますね。なるべく天井壁に白い紙をはりたくなります。コンビニ袋でも良さそうですけど、いまいち誰にも見られたくない系になります。この気にしない私でも嫌です。(笑)やっぱりちょうちんが非常に濃厚です。もうちょうちんとバルーンをセットで導入しようとほぼ決めました。ただ、、、それがどんなライトになるのかやっぱりよくわらないのです。(笑) だから面白いのかなー。

  3. SHINYA様、ムービーだといろんなアングルからマルチカメラでどん、って回したりもするだろうし、光の作り方扱い方がスチルと違う部分があるのでしょうか。

  4. 豪徳寺のK様、お名前はよく拝見するような気がします。よろしくお願いします。ブロンにバルーンありますよね。電塾勉強会でブロンのスコロ(だったかな)の実直な機能にかなり惚れました。

  5. 未だお目に掛かったこともないのに横レス失礼いたしました。
    スコロをご覧になったとのこと、私もつい先日グラフィットの半数をスコロに置き換えたのですが究極のゼネに近づいたと思います。
    拡張の際には是非ご検討されることをお薦めいたします。
    (A商事さんからマージンを頂いているわけではありません・・笑。)
    こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

  6. 豪徳寺のK様、グラフィットの半数をスコロ、ということはいずれにせよブロンがゴロゴロしている職場なんですね・・・(驚)なんというハイエンド。脳内の想像だけでハイエンドな気分に浸れました。電塾の勉強会ではスコロは最終的にシリーズカットして正確な短い閃光時間を成立させている、色温度の調整機能など、とにかく(本体デザインなどはとてもやわらかいのだけど)実直というにふさわしい、突き詰めた感じが「これぞハイエンド」と妙に納得しました。A商事さんの営業の女性が優しい方で微妙にノックアウトされてました。(笑) ではもし買うときは「PでなくてB」ということで(笑)がんばっていきたいと思います。

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