これにおけるこれとこれの良否について

これにおけるAこれとBこれの良否について
ピクセル等倍坊やは、日夜画像とにらめっこ。(オタクバンザーイ)
一方がEF70-200F2.8L(清掃点検直後&後群レンズユニットがNew)
一方がEF70-200F4L(整備後2週程度というか全体にNew)
撮影条件 F13これVSこれ、みたいな次元もある。がんばれ二本のズームレンズ、というブログネタの写真を撮りつつ修理上がりのEF50F1.4の調子が気になってピクセル等倍も見てみる、これぞ本当のピクセル等倍坊やなのであった。(絞り込み測距後、開放でビューした写真上。このまま開放で撮影すればこのフォーカス位置の写真となるが、ホントはEFのEに合わせたくて絞り込み測距している。差異が発生しているのは絞り込みによる焦点移動のためです。これの撮影結果が下の比較写真の右。)いささかくどいけど、EFのEで開放測距した左、絞り込み測距した右。左のEは被写界深度内との境界あたりにあるようだが全体に奥ピンなのだろう。わかりにくいけどフォーカスのピークは200の2あたりにおそらくある。右の絞り込み測距では同じピント面あたりの赤いUロゴがしっかりした。それだけでなく絞り込みによる被写界深度のためにレンズ全体的にピントの合っている写真になった。
追記:この話、F10の絞り条件で私のEF50mmF1.4がMFで開放測距だとフォーカスしたポイント(EFの文字)が被写界深度内に厳密にいうと収まってないということを示してます。ある程度絞り込んで被写界深度を深くしている条件のつもりがそこにぎりぎり収まってないというのはちょっときつい。こんなピクセル等倍坊やしか気にしないミクロの領域本来どうでも良いのですが、知ってて許容しているのと知らずに「なんか甘いね」なのは結果に影響するかもしれません。 あ、修理調整直後とはいえ、個体差もありますので、私のボロイEF50mmF1.4がそうだった、ということです。今回の話、AFについては一切触れていません。すべてMFでの話です。

2 thoughts on “これにおけるこれとこれの良否について

  1. tatsさん、私の撮影じゃないですよ。。。(笑)もしかしてこの引用まずかったですかね。。。だとしたら後で消しておきます。なんていうか、この撮影を佐久市でやっていたらかなりびっくりです。あー、いいなぁそういうのだったら。(ちなみにこれ裏面の広告連動のかなり大がかりな撮影っぽい)やっぱり良くないのでちゃんとします。考えてみれば自分が撮影側だったら(ある程度想定の範囲内とはいえ)嫌だし、タレントさんの肖像もありますよね。(そっちのほうが大きい。)ありがとうございました。

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