実に15時間

午後2時に遊びに来てくれた先輩カメラマン様とずーーーっと話盛り上がり続け、食事もせずさきほど午前5時、私が「まだ足りないけどしょうがない、いいです。」と解放することに。実に15時間、コーヒーとたい焼きだけで話し込んでいました。なぜちょうど良い時間にレストランにお連れしなかったのか、、、そんだけ話に夢中でした。
写真は途中なりゆきで始まったシグマ12-24のテスト。像面湾曲が由来での周辺のピンぼけがあるのだろう、という仮説について実験。私がこのようなテストを「すぐやる課」みたくやりたがることをほめてくれました。結果、像面湾曲はほとんどない、ということが明らかに。(意外な結果に逆にがっかり。)
今回は先輩に私の写真を見ていただいたり、ライティングに関することを話し込んだり、本当に壮大な勉強会となりました。最近動画のことばかり考えていて正直スチルの技術の向上におろそかになっていた部分があった、ということと、写真の技術を追求することのおもしろさを再認識することができました。
そして、当初中心にするはずだった動画についての話題、今とこれから、結構突っ込んだ話ができました。しかし15時間話をしても足りないと感じさせる人は僕にとって本当に貴重な人です。とても快適だったのでしょう。やっぱりそういう人柄も魅力ですね。そしてお互いまだ足りないのですぐに近々次回の会合をセッティングしよう、ということで、、、、でもさすがにこういう長時間は無理だろ、、、と思っているわけですが、、、、どうなることやら。。。(笑)

5 thoughts on “実に15時間

  1. 像面湾曲、って樽になることですか?
    樽にならないから、逆に流れがあるのでは?
    この画像で隅落ちしてるあたりですよね、画質に難があるのは。
    でも、シグマでもそのあたりの画質まで追求してない設計のようです。
    ズームですし、価格を考えると、周辺の流れは我慢して、絞って使うというのがこのレンズの正しい使い方かと。
    もしワンランク上の画質が欲しかったら、TS-E17mmに行きましょう。
    ふぉふぉふぉ。

  2. yukinyaa先生、像面湾曲はピント面が平面でないことをいうあれですよ。。この金網長辺150cmくらいを近接60cmくらいから撮影しています。端っこは1m以上離れているので同じピント面にくるのかな、というテストです。絞り開放。そしてほぼピント面にあると言って良い、というとても優秀な結果が出てしまった、という風に私の中ではそのようになりました。同じセッティングでEF14もやってみたらEF14のほうがF2.8にもかかわらず全域で良好、そしてやっぱりピント面が正面もあっち(端っこ)も同一面で像面湾曲なし、ということでした。弁当持参ですね!もうヒートアップで止まらないっすよ!カラマネから写真の構図から、ありとあらゆる話題で超盛り上がるのは、私が突っ込みどころ満載だからです。でも「はんださんは私の言うことを理解できているので話が続くんですよ」と駆け出し5年の自己流の私がオタクパワーを毎日爆発させて少しずつ道を究めている様子を評してくださいました。

  3. yukinyaa先生がでじたる屋に遊びに来て、僕の仕事写真のデータとか、仕事環境とかやり方とかいろいろ目撃して、、その日の日帰りができるはずがありません。(笑)泊まりがけならまだいいです。今日のゲストは貫徹ですから、、、(ほんとに申し訳ない)そしてあなたもそうなるのです!(笑)

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