録音の4つの波形が並びました

動画の編集ソフトAdobePremiereCS4の画面。3台同時に回したカメラの音声と、PCMレコーダーの録音の4つの波形が並びました。 この後マルチカメラ編集の設定にして再生しながらマウスクリックでカメラを選択していきます。(いやー実際聞き比べるとPCMレコーダーの音とビデオカメラの音の違いにびっくり!!ラジオとCDだねこりゃ。。)
と思ったら通常の編集では撮ったままのネイティブのデータでもなんとかなるEOS動画がマルチカメラではどうやら厳しい予感がしたので、一度展開負荷の低いmpeg2を作業用に生成することにしました。今はその待ち時間。
まあ本当は裏でLightroomの写真の作業をしているので、実際は待ち時間をもてあましているわけではないのです。。(昔はハイビジョン動画の裏でRAW現像なんて考えられなかった。。)
作業用のmepg2は作業終了後にもとのh.264データに差し替え作業をしてやります。画質に差がある場合(特に動きのある映像)は差し替え作業の価値があります。
追記:yosshyさんがハンディカムみたいなビデオカメラもいいよね、的なコメントをしていましたが、私最近それがようやくわかってきました。特にyosshyさんとか最新のハンディカムキレイですからね。
私のHDVテープ式ハイビジョンハンディカムはフォーマット解像度が1440×1080でカメラはおそらく100万画素くらい?
最新のHDDorメモリー記録のハンディカムのAVCHDフォーマットは1920×1080のフルハイビジョン記録で、カメラ性能もどんどんアップしているみたい。
EOSとハンディカムの違いは映画っぽさ、雰囲気、味わい(ぼけ)、というようなところではないでしょうか。
私もハンディカムの上位機種みたいなやつ(マニュアルの露光調整ができるタイプ)を使ってみたいです。あ、最近私自分の家庭用のハンディカムでも原則マニュアル露光で使い始めまして、ずいぶん良くなりました。これは大切!

3 thoughts on “録音の4つの波形が並びました

  1. http://www.uniqlo.com/calendar/
    tmphotosandiegoさんのページにリンクがあったので・・・。
    いつ見ても面白い動画ですね、シフトレンズ大活躍! 
    >入れ逃していたら被害が大きかった!
    音を外部で録ると、29.97/sと30/sの違いが響いてくるからですか?
    音は伸ばせないので、映像を伸ばして、時間調整するアドインがどこかに有るそうです。
    でも、解決かな?

  2. yosshyさん、映像の29.97から30とかの変換って結構重い処理で、実時間の数倍かかるケースがあった気がします。単純な混在はできないので、要変換、これは大きい。撮影の前日に29.97ファーム到着、大喜びで即入れました。
    新ファームの私的な最大の目玉は動画にヒストグラム表示がついたこと。今までわざわざ静止画に切り替えて表示確認、、、、とても煩雑だったのです。

  3. なるほど、こういうことができるのですね。
    PCMレコーダーの音、凄そうですね。
    今日、70-200mm F2.8L ISの200mmで、ビデオを撮ってみて、その被写界深度の浅さに、あらためてジーンとしてしまいました。完全に、映像に嵌ってしまいそうです。

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