テレビ受像器はずっとダム端末のようなものだった。

テレビ受像器はずっとダム端末のようなものだった。(ダム端末・・「馬鹿な端末」の意味。「自分では考えない」「頭脳が無い」、「処理をしない」)
ソニーが今日発表した“Sony Internet TV”は私なりの理解で簡単に言えば、「テレビにアンドロイドOS載せます、アンドロイド端末として使えるようにしちゃいます」ということです。
テレビ受像器はいろんなものを表示できるディスプレイではあったけど、それ自体の機能としてPRできる魅力に乏しいかった。だからインターネット関連のアプリケーションとかゲームとか書籍リーダーとかいろいろが搭載できるくらいの装備はあったほうがいいと思うし、そういうのはなんとなく大歓迎です。
いや、なにも「内蔵しなくたって、アダプターで別途で全然問題ないじゃん」ってのも一理ある。つまり「任天堂wii内蔵でテレビ売らなくてもいいよ、外付けでいいよ」ってことです。でも内蔵してるやつとしてないやつ、どうせなら任天堂内蔵(この場合はアンドロイドOSが提供する様々な機能)がいいよ!って思ってしまう人もいるでしょう。3Dテレビの場合アンドロイドOSも3D表示での動作も期待できるのでしょうか。 まだまだ進化の余地があったんだなー。昨日修理から帰ってきたプリンターのインク残量。ほら、なんとなく修理上がりのプリンターってインク満タンって期待があったでしょう。今回こんな風に残量の少ないものもそのままやってきました。インク関連でなく給紙の修理(ASF、オートシートフィードユニット交換)だったからかもしれないですね。ASFユニット交換での修理総額は約15,000円でした。

6 thoughts on “テレビ受像器はずっとダム端末のようなものだった。

  1. 最近、価格コムの掲示板でもインクほぼ満タンで修理に出したらかなり減って戻ってきたという書き込みがありました。
    私も今までは修理に出したときはほぼ満タンで戻ってきていましたので、エプソンの方針が変わったのではないでしょうか。景気が悪いし。

  2. 修理に出す前に、空のカートリッジと取り替えておけば良かったのでは?
    カートリッジが空ではプリンタが動きませんから、必然的にメーカーが交換せざるを得なくなるという・・・・。
    あ、ワタシはそんなはしたない真似、したことないですが。
    ま、たまたま、空だったということはあったかも。。。

  3. ryomizu様、やっぱり私だけでなく会社の方針として満タン返しをやめた、ということでしょうかね。エプソンの業績を見たら見事な右肩下がり。とても業績は悪いんですね。(ただしそのような4~5年の業績悪化は他の製造業もだいたい同じらしい。)費用削減は結局ユーザーにメリットとして帰ってきますので私は「良かったな」と思った部分もあります。

  4. yukinyaa04様、空のインクをつけて修理に出す、というのは思いつきませんでした。。ただ空のインクを装着することが新たな故障の原因になったら怖い気もしますが、しかしほぼ「絶対優位の戦略」だなと思いました。修理のヘビーユーザーでなければいろいろ試してみるのも。(笑)

  5. 空のカートリッジがあらたな故障原因になることはないでしょう。
    もしなっても、修理されて戻ってくるでしょうし。
    え?その分高くなっては元も子もない?
    新品カートリッジ(でもテスト印刷のために容量は減っている)になって帰ってくるのは、もう過去の話でしょうか?
    そんなネタをブログに上げた人がいるからいけないのかも。
    http://yukinaa04.exblog.jp/8423017/

  6. yukinyaa様、とにかく私はエプソンが倒産せずに経営を続けてくれればなんでもいいです。がんばって欲しいと思います。

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