ボクのiPadは

たくさんの夢をありがとう、ボクのiPadは新しい旅へ。(←おおげさ)
ヤフオクだと写真と文章で説明とか大変ですが、それが不要なのがこんなに楽だなんて。
妻のiPadはかなり使い込まれていますが、ボクのコレは仕事終わりを待つユウキクンyoutube視聴専用マシンでした。売りたい、と言ったらすぐに涙目になり、「だめっ、だめ!」と強く拒否。しかしその売れたお金でいいものが買えるから、、、と説明したら瞬時に理解し、即座に了解した。
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追記:よし、デジカメを見に行こう、と思い立って半年ぶりに地元のヤマダ電機に行きました。お目当てのPowershotG12の展示はありませんでした笑涙。仕方がないので別のカメラを見てきました。
プロカメラマンにも人気のコンパクト、S95は、確かに小型と高機能高性能がうまく詰め込まれていると思いました。画面が見やすくて、露出補正などの操作も直感的にできる。確かに理想的なコンパクトカメラというものが完璧に追究されている。ただし、変態の私のような人間がAEを使わずにマニュアル(Mモード)で撮影するためにはちょっと操作が窮屈かなと。そういう考える操作よりも機動力重視だよね、きっとと思いました。込み入った操作で常用しようと企てる変態のほうが間違っていて、S95のほうが正しい、そういうことです。
それから、一眼レフのEOS60Dも初めて見ました。「こりゃ欲しくなるよね!」という出来だと思いました。7Dを超えている部分も多くありました。最も驚いたのはライブビュー時のレリーズタイムラグ。液晶を見ずに被写体を直接見てシャッターを押したときのタイムラグは、ほぼゼロでした。液晶を見てのタイムラグは、、確か平均で0.1秒程度だったと思います。コンデジのS95より早いと思いました。5D2が0.3秒、7Dが0.2秒と縮めてきていて、「0.1秒まで来ればほぼ実用でしょう」と言ってた私。なんともう実現されていました。
ただ、60Dには仕事で不可欠な機能がいくつか足りず、私は惜しくも7Dと入れ替えるわけにはいかないです。7Dはファインダーに液晶のギミックを入れたせいか、MFがどうしてもうまくいかず、しかもファインダーは糸巻き歪み、視点で視野が移動してしまうという、結構難しいカメラで、60Dの進化ぶりを見ると「よっしゃ、EOSの進化もすごい、今後のモデルもすごいぞこりゃ」という期待は確実に高まりました。

7 thoughts on “ボクのiPadは

  1. ををを!
    ということわ、G12はユウキクンのものか?
    でわ、次わ、おそらく数ヶ月後には、G12がこのようにしてサヨナラされるのですね。
    それまでお待ちいたします。

  2. yukinyaa様、あなたさまがG12をお買い求めになって、しばらくイジりまわして、それで「おいそこのヲタッキー、そちの銅色のiPadと私の金色のG12を交換してやってもよいのじゃぞ」って言ってくれるの待ってたんですよ。それなのに、、、(ジョウダンデッツス)
    ユウキ君のデジカメは防水のPowershotD10でございます。子供用にデザインや機能、耐久性がちょうど良いのです。G12はあまり使ってほしくないなぁ。あそうか、バリアングル液晶で自分撮りが出来るんだ、、、やばい。そこは子供的にはたぶんカギとなる要素。

  3. あのう、60Dのインプレは、ちと思い違いがあるのではないかと思います。
    確かに7Dは今までと違う合焦表示など、私もファインダーにイマイチ慣れません。
    買って最初、何で赤く光らないのーと思いました。
    それに対し60Dは進化してる訳じゃなくて、50Dと変わらないだけです。
    つまり従来通りと言うことです。
    ブログにも何度も書いてますが、7Dがラインナップされたことによって、60Dは今までのx0Dクラスよりも、エントリー向け方向に格下げになっています。
    これはキヤノンマーケティングのプレゼンでも、そう説明されています。
    なので半田さんは個人的にお気に入りの部分もあるようですが、50Dも使っていた私から見ると、60Dは50Dから進化した後継機種ではなく、kissの上位機種という印象の方が強いです。
    ライブビュー時のタイムラグについては、短くなったかどうか、まだ実感してません。
    今度機会があったら試します。
    確かに7Dはタイムラグあるな?と感じていたので、それが短くなっているなら朗報です。
    タイムラグに関する表がどっかにありましたよね?
    どこでしたっけ?

  4. yukinyuaa様、10分程度触ってみた、という店頭インプレでした。7Dを超えるカメラだ、という風には書いてません。50Dよりも60Dが格下げになっている仕様がだいぶあるのですね。50Dはプロ用途もカバーしていて、専用のWFTまであったとは驚きです。なるほどプロ用は7Dに任せた、という割り切りなんですかね。にしても、7Dのダメな部分、ウケの悪かったろう部分が良い方向に展開されたのかなーと感じましたよ。次の新型EOSが楽しみだナー、ということです。
    レリーズタイムラグは?(デジタル一眼レフカメラ)
    http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=051506

  5. yukinyaa様、このタイムラグ表に「[静音撮影]を[しない]の設定では、レリーズタイムラグが少し長くなります。」って書いてあるから「え?」と思って「する」にしたらいきなり液晶を見てのタイムラグが激減しました。(0.3→0.15へ改善)これ今までオレ「静音にしなければ爆速」だろうと予想して最速セッティングのつもりだったのに、静音のほうが快適に撮影できるとは、、、どういうこと?ちょっと勉強してきます。。(反省)

  6. ありがとうございます。
    その表でした。
    これで見ると、半田さんの印象とはちょっと逆でしたね。
    60Dのほうが0.01秒長い。(^_^;)
    60Dは、ライブビューの方ではX4と一緒。
    逆に言うと、X4は通常レリーズはタイムラグが上位機種より大きいけど、ライブビューだと同じくらいと言えるでしょうか?
    40D、50Dは速かったんですね。
    50Dではモニタフード直視で撮影したことなかったので、どれくらいのタイムラグだったか体験していません。
    しかし、7Dが50Dより遅いのは、ちといただけない。
    コンデジの方は、ほとんどが0.1秒以下としか書いてないので、正確には分かりませんが、コンデジと同じくらいと言う感覚は当たっているでしょう。
    いや、一眼の方が速いのかな?
    私は大型ストロボ撮影をライブビューではほとんどしないので、静音モードのままだったと思います。
    モニタフードつけてライブビューで撮影していると撮った次の瞬間確認できる(目つぶりしてないかとか)のは良いのですが、画面が一度ブラックアウトするのが嫌ですね。
    動画中のスチールでも一瞬止まりますけど、レリーズ時に絵が消えず、ず?っとスルーで流れているというモードもあったらよいのにと思います。

  7. yukinyaa様、このキヤノンのレリーズタイムラグは、液晶を見ず、撮影対象を見てのレリーズです。撮影対象を見てレリーズした場合のタイムラグは、要するに光学ファインダーでのレリーズタイムラグにごく近く、私のインプレッションでいうところの「ほぼゼロ」的な感覚です。
    私が話題にしていたのは、「背面液晶を見てのタイムラグ」です。コンデジも、背面液晶を見てのタイムラグは 0.1秒以下での撮影はできません。背面液晶を見てのタイムラグが拡大するのは、背面液晶の表示がやや遅れているからです。これをゼロにするためにはどうすれば良いのでしょうね。
     ライブビューをサイレントのために使う場合は、覗き用の望遠鏡(又は別のカメラのファインダー)を使い、サイレントにしたライブビューのレリーズをすればいいんだ、ということに今気づきました。(笑)つまり光学ファインダーか、、、(最後に大逆転で光学ファインダーが出てくるなんて。。。)
     レリーズ時に絵が消えない、その技術はライブビュー出力用に「常時出力素子」と、実際の撮影の素子が混載(ハイブリッド)されている、そんなようなものではないかと思っています。

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