たまにはロマンチックに夜空でも。

たまにはロマンチックに夜空でも。久しぶりに写真撮ったな、生きてるなと思いました。
うそです。デジタル@備忘録さんの「ニコンのD7000で30秒間の長時間露光してみた。ひとつだけ輝点み~つけた。」の記事に刺激されて
「オレの使い古したデジカメのISO1600で30秒暗闇でレンズキャップ裏撮影したみた。たっくさんの星空に逢~えた。」
です。(処理をして縮小しても目立つようにしてあります。)24時間以上ライブビューでつけっぱなし、など過酷な条件で放置されることもよくある老兵、EOS 5Dmark2というデジカメです。目立つ処理なしだと縮小のせいもあり、さすがに輝点の存在はよくわからなくなります。
同時撮影のjpegはDPP現像輝点ノイズ除去「2」相当に減少していました。

11 thoughts on “たまにはロマンチックに夜空でも。

  1. SHU様、星が増えたりしちゃいますか、、、(笑)サービスサービス!(笑) 私の5D2は修理に出した記憶がなく(たしか)、ホットピクセルを消す依頼も一度もしてない、初めてのEOSデジタルとなっています。

  2. 以前読んだことがある・・・・、(ガセかどうかやってみて!)
    LPFクリーニングをするように、クリーニングモードで、30行以上シャッターを開けっ放しにすると、「星」が消えるそうです。そこまで多ければ、効果がわかるカモね。 人柱よろしく!

  3. yosshyさん、私の読解力だと、普通にLPFクリーニングをしようとゴムをペタペタやっている最中に勝手に輝点が消える、って理解でよろしいですか?(だとしたら100%ガセです。)クリーニングモードでシャッターを開ける、って他に方法あるかなぁ。。おしえて!

  4. ぺたぺたやるときは、光が入るわけで・・・、
    説明不足でした。
     キャップを閉めて、光が入らない状態で、クリーニングモードで30秒以上だそうです。

  5. ISO2000でやってみました。
     結果 変わりませんでした (^_^;) 解決するにはサービス行きしかないようですね。
    RAWファイルの方は、SilkyP Bridge ともに、読み込んだ瞬間は星が見えるのですが、読み込み終わると星が消えます。 NRアルゴリズムのせいでしょうか。
     星が一番目立たなくなるのは「長時間露光のノイズ低減」でした。
    時間がかかるのが難点ですが。
     流星を撮りたかったら、2台体制で、交互にシャッターを開ける設定が良いようです。
     お付き合いありがとうございました。
    こちらは雪がすごく振っていますが、その辺(佐久市)は降らないのかな?

  6. yosshyさん、結論でちゃいました?(大汗)今まさにクリーニング状態のまま放置してます。一時間くらいやろうと思っていたのに、、、 しかしそのネタを流してしまった人は、おそらく別の理由(ノイズ軽減など)で消えたのを、クリーニングのせいだと思ったのかもしれないですね。
    佐久市は雪が降るほど冷え込んでない印象ですよ~。

  7. クリーニングモード30分やってみましたが、効果はなかったですね。これは確認で勘違いとか思い込みを起こしやすい事象かもですね。今回のようにBefore Afterで完全に条件を合わせたテストが冷静に出来ていれば、ガセの主となった人も間違いがなかったことでしょう。

  8. 長時間露光ノイズは結構奥が深そうで楽しいです(^^♪
    長時間露光した時のノイズって同じ条件下で同じ絞りとISOと秒数であれば、ほぼ同じノイズが出るようです。その原理を応用してカメラ内の長秒時ノイズ除去は作られているのだとか。
    だとしたら、後からでも何とかすればノイズ除去できるかも!って思って実験中っす。
    でも簡単ではなさそうです(~_~;)

  9. Orcaさん、今日の長時間露光ノイズのブログ記事、拝見しました。奥が深そうですね。私の話題は長時間露光ノイズというより、ホットピクセルですね。30秒露光すると感度100から見えるので、高感度ノイズとは違う気がするし、感度を高めると2秒程度の露光も背面液晶で本気で輝く輝点が見えてきます。2秒といえど長時間の範囲とは言えますが、Orcaさんのケースとはちょっと違うのか、同じなのか、、、。悩ましい、いえいえ、修理に出せば直る簡単な問題です。(笑)(汗)

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