いろいろやってみよう

昨日、ホワイトバランスは白でとるのか、グレーでとるのか、って議論があって今調べました。x-rite社は白のホワイトバランスボードを販売中で、以前はグレーではダメな理由のコンテンツがどこかにありました。(ウエブではなく、製品に添付されていた資料かな?)それが今は見当らないような気がします。
一方でコダックは自社のグレーカードをホワイトバランスにも使う、としています。
要するに表面が分光的にニュートラルならば、RGBを均質に反射させるので、それが安定してよいのだそうです。カラーチェッカーパスポートのホワイトバランスセッターが、x-rite社の考える最新のものかもしれないですね。グレー以上、白未満の、、要するに明るいグレーのようで。。。

4 thoughts on “いろいろやってみよう

  1. カラーメーターはどうなってるのでしょうね。露出計だと光球と平板で測光範囲を変えるけど、、、たぶんカラーメーターは超広角レンズを光源に向けたような感じじゃないかと思います。
    一眼レフを光源に向けるのは高価なホワイトバランスセッターが不要なので、確かによさそうデスね! コンビニの袋をレンズにかぶせるのも、(蛍光染料が入ってなければ)良さそうな気がします。

  2. お久しぶりです。
    確かWBについて説明書は、白より18%グレーの方が正確だと書かれていたとおもいます。
    このことについて10Dの頃にCPSに問い合わせた記憶が有ります。
    実際に白よりグレーの方が最終結果が良かったので
    今ではグレーカードを基準にしています。
    ミノルタのカラーメーターを所持していますが
    露出計みたいな半休ではなく平面です。
    被写体の色温度計測が基本なので、カメラ側に向けて計測します。
    例えばモデルなら、モデル位置からカメラ向けが基本。
    部屋的なら、部屋の中央で天向け、壁向けの最低5回計測し
    最終決断は自分自身で考える・・・結局は経験値が全てでした(汗
    それでも、蛍光灯の種類が見分けられないときはかなり重宝しました。
    今現在WBを取るときは、銀一のグレーボードやレンズ前に被せて使うWBセッターを使い分けています。
    ミックス光の部屋撮影や風景的な時はレンズ前に被せるタイプ。
    商品撮影的な時はグレーカードを使いますね。
    もちろんカメラのオートホワイトバランスも予備的に撮影します。
    ただ、どんなに合わせていてもオートホワイトバランスが綺麗ってことが多々有ります(汗

  3. ken様、白い紙と、グレーの紙、オートで撮影するとどちらもほとんど同じに写る、ということを思い出しても、もしかするとカメラにとっては白紙とグレー紙の両者に人間が期待するほどの違いはあまりないかもしれないのですが、白い紙にも種類があり、グレーにも種類があり、銀一グレーとコダックグレー、マクベスチャートのグレー、それぞれの色味は結構異なると思います。まあいつも安定して同じ手法でやってれば良さそうな気もします。私がkenさんのあげてくださった中でいいなと思うのはレンズ前のWBセッターです。使ってみたいナァと思います。。(ちなみにそのセッターはたぶん人間の目の感覚では白に見える製品ですよね。)
    ああ、そういえばCPSは白紙をグレーに撮影して使うケースについてはどんな見解を当時言ってたのでしょうかね。。

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