アンブレラの照射面積決めるのに

ストロボの発光部モデリング発光する位置が違うのでアンブレラの照射面積決めるのにモデリングでは結構な誤差が出るってことに最近気づいたのです。(この気付きについては後日再検証)
結構ショックでしたよ、、、教わって「なるほど!」って数年そのまま撮ってましたから、、
しかし気づいて以降は、要するに自分の考えの浅さを反省です。
ついでに撮ってみたストロボ最小(1/64)出力でモデリング同時点灯。モデリングランプの明かりが撮影されていますねー。明らかにモデリングが色かぶりしてる撮影になります。これもたまに失敗しますよね。。。
追記:ガラスグローブだとひかりかたがだいぶ違うのですが、いろいろ緩和されて使いやすくなっているのだと思います。tats様ありがとうございます。今日はお買い物の話題。グロー球?ってのかな、適合するのを探しに行ったらBASICが一個あたり100円。その3倍の寿命というPROが一個あたり170円。うーんとここはちょっと贅沢にPROタイプにしちゃおうかな、ってところにキタ!電子点灯ってなんすか?寿命は10倍。最高スペックじゃないっすか!(スペックオタクのボルテージ上昇!)チャレンジャー魂に火が入って買ってきました500円!スーパーセレブだ!(すみません、貧乏だと500円のお買い物がブログネタに。。ww)

10件のコメント

  1.  蛍光管が痛むのは、最初の両脇が、「ぼわーーー・・」と光るときだそうで、しかも、通常点灯時よりも電気を喰うそうです(私の記憶では)。電子グローを使うとこの時間がほとんどなくなります。したがって、電気を喰わない、蛍光管の寿命が長くなる、すぐに点灯する・・・、と良いことが多くなるのですが、ご指摘のように、高価ですね。白色球と電球型蛍光管ほどは違わないかな?

  2. これってモノブロックのチューブ、モデリングランプですよね。モノブロックの場合、小型軽量にするためにこのあたりことはあきらめて頂かないと、、多少でも改善するためにグローブタイプに出来るメーカーもあると思います。でも完璧な一致は無理なのかも。デジタルになった今ではとりあえず撮ってみればすむ話なので、気にしないのが一番かも知れません。こだわるなら値段の高い機種にした方が良いと思います。

  3. tats様ありがとうございます。よく考えたら本文中に書き忘れているのですすが、この件、私の対策は、最小出力で実際に光らせて傘の位置を決め始めました。必要に応じてサングラスなどで目を守るといいと思っています。より傘を広く使えるようになりました。
    ガラスグローブの写真を追加しました。誤差は緩和されているのだと思います。そうですね。。。細部に粘り強くこだわっていくカメラマンに憧れています!! 全灯プロフォト!!(目標)

  4. プロフォトD1はめちゃくちゃ快適ですよ。このあたりのことは先月号のコマフォトに書きましたが。個人のカメラマンの場合、ストロボの使用年数はほぼ半永久と言っても良いくらい長いですから、快適な機種を使った方が結果的にはお得です。シンクロンあたりとそんなに値段の差はないと思うんだけど、、中国系モノブロックと比較されると無理ですが。まあ、毎度のごとく、価値観の違いでしょうね。

  5. いまやシンクロンより安いD1ですね。円高のおかげ。
    アンブレラならどこが光っても同じです。無駄な労力は^^;
    モデリングと発光管の誤差が重要になるのは、比較的照射角度の狭いリフレクター直射光の場合です。

  6. yosshy様、蛍光管本体の痛みと、グローが連動しているのかな?と気づいたのが最近なんです。
    <パターン1>管本体がダメになってくると点灯を繰り返してグローも死ぬ、、、、あ、それだけか。(笑)
    しかし基本的にグローが行う「チャカチャカッ!」というフラッシュが、管本体を痛めていくということでしょうね!これが電子グローでは管を痛めないと。
    パッケージに「すぐつく」とありますが、本当に「パチンパっ!」のリズムで(昭和テイスト満載のナショナル型40W直管)がつくようになりました。これはちょっとやみつきになりそう。

  7. tats様、モノブロックなのか、別体ジェネ式なのか、で光質の違いがあるのか、という議論があると思います。モノブロックの高性能化が、その議論にある程度の結論を出したのではないか、というのが私の想像です。(しかし最高級クラスのブロンカラーに勝てるモノブロックはさすがにありませんね。究極ではジェネとなります。)
    光質を決めるのはなんだろう、って考えると、シリーズカットしない豊かな光、光量と色温度の安定、発光管の品質、グローブ、リフレクター、そしてリフレクター!!、というところでプロフォトは最もハイクオリティーな光を、快適に(ですよね)作れるモノブロックなんだと思います。
    しかしコストへのしわよせで、安い機材にみんな興味津々です。なにが勝負をわけるのか。
    ロケで「タイヘンだからクリップオンストロボ+傘で」っていつでもそれでやってると、なんだかスケールが小さくなっていくような気がして怖いです。ロケでもタイヘンでないね、というハンドリング、意識で良い光を扱っていきたいです。

  8. dojou7様、(それにしてもなんか豪華ってか、出張コマフォトみたいだ、、激恐縮ww)シンクロンって書かなくてもわかってくださる。(笑)シンクロンよりも今やD1のほうが安いなんて。
    モデリングで合わせていくと、光を小さく絞りすぎてしまうのです。傘のふち4センチくらい使わなくなっちゃう。本来は「光が後ろに漏れるともったいない」ということだったのですが、実は「傘を全部は使えない」という危険なテクニックになってしまっていたのです。使いたくないならまだしも、知らずと使えなくなっていた、というところがダメだった。orz そして、さきほど新しい確認方法に気づきました。(^^)/

  9. 人生は取捨選択の連続だと思います。特にカメラマンは持って行く機材によって出来上がりがほぼ決まってしまう商売です。撮影前に勝負の半分くらいは決まっていると思ってます。
    ブロンが良いとか、ジェネ別体が良いとか、そんなことを思うのならそうすれば良い。でも現実出来ないのなら、何を取って何を捨てるか?です。その妥協点はカメラマンそれぞれ。クリップオンで良いのならそれでも良いし、傘バンで良いのならそれでも良いでしょう。でも、僕個人はどちらもほとんど使いません。スケールが小さくなると思うのなら、今のスタイルを変えるべきです。
    カメラマン、フォトグラファーは感覚を第一にする、肉体労働者みたいなものです。その感覚を大事にしなかったら、単純な肉体労働者になってしまう。単にこなすだけの撮影はしたくないと、僕は思っています。

  10. ありがたくて3回ゆっくり読みました。。。
    なにか書こうと思いましたけど、すぐに書けない。良く味わってみます。とにかく、今後もっと上達したい、その希望で行きたいです! 夢と希望の両方スケールアップですね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *