せっかくたくさん

PX-7V研究中。今グロスオプティマイザーの使用を一時的にやめて、写真印刷をやってみてます。7Vの前の機種G5300でグロスを省略すると、少し違和感があったと思うのですが、7Vでは違和感がかなり軽減されている気がします。まあね、インクのあるところと無いところで「盛り」のエッジが見えるときもあるんですけどね。(もしかしてそのエッジがくっきり感につながっている?)←憶測すぎ
なんていうか、グロスを塗ることによる青みの違和感と、グロスを塗らないことによる青みが無いという幸福感、どっちをとるんだ!!というところ。で、とりあえずグロスなしで。(笑)←せっかくたくさん買ったのですが、、、、、
グロスなしのプリントを手にとって「これは不満」って思う人は、おそらくあまりいないと思います。ぜひ興味あるなと思った方、グロスのあるなしを評価してみてください。もちろん、光沢をかけたいときは塗って塗ってピカピカにしますよ!!(当然です)
追記:グロスを塗らないときもプリント全体に光沢感がありますよ、、、なんで? そうです、ペーパーそのものの光沢感です。 今ピクトリコのベルベッティーペーパーっていう、バライタ系の紙にグロスなしで出したら、すごくバッチリ!! バライタの風合いが出てて最高。しかも解像度設定普通で出しているのに、キリキリに解像してる感があるんだよなー。(すみません、冷静さをかいているインプレだと思います。あくまで仕事中に仕事用のプリントをしているだけでして。検証不十分です。)

5 thoughts on “せっかくたくさん

  1. 私は、「これは不満」と思う、マイノリティーです。
    所詮光沢に関しては染料にはかなわないんだから、光沢求めるなら染料プリンタの方が良いと思いますよ。
    私は7Vの標準設定(標準、双方向オン)はまったく不満で解像度不足、インク粒子目立ちすぎ、きれい設定(きれい、双方向オン)でなんとか許せるかな?と。
    それでもやっぱり双方向ムラが、単色の濃度の薄いところでは目立つので、銀塩プリント並みに高解像度を得るためには、双方向オフは必須と思ってます。
    (ま、L判程度なら、きれい、双方向オンでもいいけど。)
    おっと、ここに書いちゃうとネタがなくなっちゃうので、詳しくはブログで。(たぶん来月あたり。w)

  2. そそ、そうですよ、そんなディープでコアなネタをこんなコメント欄で、モッタイナイ!(^◇^;) しかし双方向の弊害をそこまで敏感に感じられる眼力、只者ではないですね。5Vはキレイだけど濃度が上がるなあと、思ってまして双方向をデフォルトで使ってるのです。 7Vではまだ全然そんな細かい使いこなしまでできてません。。。。スピードもかなり重視で最高精細の印刷もなるべく回避したい派だったりするので、、、(←いったいどの程度マニアックなのか甘いマニアなのか汗;)

  3. 光沢を求めるなら染料プリンタ、それはクリスピアという高光沢用紙の発売発表のときに使われた印刷サンプルが染料機だった、という時点で気づきました。 短期の「勝負写真展」で「勝負プリント」というような場合は染料で出す作品もあるでしょう、とかそういう目的別の話かなー。お客様に郵送するサムネイルプリント、長期保存、長期紫外線に当たる場所で掲示されるプリントは顔料がいいのかな、とか。 それでその顔料に不足する光沢感を「補う」グロスのコーティング。リーズナブルな落としどころなのではないでしょうか。いえ染料が最もリーズナブルかもしれません。。。。。これも来月のネタでお願いします!!!(笑)

  4. グロス上塗りは昇華型ではラミネートでコーティングするんですよね。だから違和感ばりばりをどうするかがテーマだったのをSONYがラミネートをオフに出来る機械出してたんでそれで解決でした。7Vも何かそこら辺落ちがつく気がして来ました

  5. ラミネート!そうか、そうなんですね。(そこまで昇華型について考えたことがなかったです。)7Vがキヤノンの9000のスケール感を出せるのか、って言われると(7Vとかエプソンびいきの私でも)そこは正直厳しいと思います。あくまで実用性(速乾、安定(いろいろな安定w)、カラマネ、退色)などの総合力で好ましいと思っている、というイメージです。(なんか逃げ腰っすか?ww←許してください<(_ _)>ww)

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