Adobe – 次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について

Adobe – 次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について
うーむ、これは影響が大きい。。。サブスクリプションで買った方がいいの?そこがわからなくてざっくり試算してみた。過去の価格まで調べる気力がないので、現在の製品(AdobeR Creative SuiteR Production Premium)が過去も新規26万円、アップグレード6万円だった、と仮定しての計算。
調べると過去9年間で6回バージョンアップがあったことがわかります。Production Premiumの9年間の所有コストは62万円(高いようですが実はスマートフォンの所有コストと同程度です)、月額約6,000円と試算されました。。。。サブスクリプション(月額での購入)は12,000円。9年間で130万円ですね!(笑)
ポリシーの変更により、自分のように「Photoshop CS3をしぶとく使って倹約する」ということが今後できなくなりました。この日が来ることは予想していました。だってPhotoshopCS3でも仕事できてたんだもん。。。そんなのおかしいって思いつつ。。(笑)
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Adobe – 次期バージョンからのアップグレードポリシー変更について」への8件のフィードバック

  1. 別におかしくはないと思いますが、、Cs3を死ぬまで使い続けるのが一番安いでしょ。それで動くPCをどうやって確保していくか?も考えないとなりませんが。
    新しいバージョンを毎回買うか?古いのを限界まで使うか?
    この二者択一でしょうね。

  2. 新しいのを見たり、使ったりしなければ、古いのでもOKと思います。カメラや環境が変わってゆく中で、使って行ければの話ですが。画素数は多くなるし、OSのバージョンも変わるだろうし・・・。その辺が難しいところです。

  3. tatsさん、大胆なご意見気に入りました。ありがとうございます。アップグレードの権利を失効させてまた6~7年後に新品から買う、という手もありまして、以外にもどっこいどっこいだったりします。(このあたりは試算の読みにもよる)6年くらい同じCS3を使い続けることはPhotoshopの場合はたぶん私は問題なかったようです。これが動画編集のPremiereの場合はバージョンごとの性能変化が著しく、買い換えなしで使うのはちょっとない感じの世界。イラストレーター、Dreamweaver、Flash、などバージョンアップが「仕事の効率をアップする」という意味では有効でしたが、しかしバージョンアップをガマンしていても仕事はそれなりに進んでいくと、、、笑 「二者択一」まさにそれですね!

  4. yosshy様、アップグレードの権利を失効させたころには想定していなかったような機能強化があって、どうにもならなくなったら、、、、笑 それが一番のリスクになりそうですね。 Photoshopに関しては、CS2→CS3なんて、ほんの少しの変化しか自分にはわからなくてww、しかしその少しの変化のために買ってました。 CS5もいまだにガマンして買ってないなんて。。今後どうなんだろう、少し考えてしまいます。

  5. 私は、考えてる間に、あっさりアップグレードの権利を失効しそうです。。

  6. 長いインターバルで買い直す作戦も有効なので、、、そういう人も増えそうです。でもうっかり失効すると痛いよなぁ。。。(T_T)

  7. 新しい機械で、新しいバージョンをいじってしまうと、もう昔には戻れなくなる・・・・、のが怖いですね。見猿・聞か猿を通せるかな?

  8. yosshyさん、なんとなくマシンとソフトが一緒に到着している予感。(笑)法人ユースっぽく。 今までの私の価値観だと「最新で当たり前」だったんですけど、、格差社会ですし(笑)クルマの任意保険とか生命保険もローエンドの人は入らないそうです。毎年のようにアップグレード費がかかるとなると、敬遠する人も増えそうです。あとPhotoshopに関してはElementsでも相当な作業ができるて十分という雰囲気が広がる可能性もある気がしてきました。私達は日常的に使っているものは更新していきたいです。。。さすがに。。

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