リコーGRD4型を持って地元の温泉にいく。

リコーGRD4型を持って地元の温泉にいく。ホワイトバランスをオートにして撮ってみると、なんだかダメな予感。そのへんにあったメニューが白いので、今回は裏返しもせずにこれで「ホワイトバランス手動設定」をします。(慣れると素早い!)そうすると、まあだいたいこんな雰囲気でええんでないかい?という色味に撮れました。
携帯電話や一眼レフで撮っていれば「カシャカシャ!」とうるさく、「一体あの家族はなにやっとんじゃい」と思われてしまいそうですが、GRDで音がしない設定にすれば、とにかく音は他人には聞こえません。とても静かです。
そのため、「いったいカメラを構えてるけど、撮ってないじゃない、なにやっとんじゃい」と、結局何やってるかわからない、まあそんな感じでえーじゃないですか。。
今日は遂に、撮影画像サイズを、最小の「1M 4:3」(1280×960)で撮影してましたよ。なーにブログでは十分以上w。連写モードにしてタイムラプスムービーでも作れそうな枚数の中からセレクトしてみました。(新感覚連写w)

4 thoughts on “リコーGRD4型を持って地元の温泉にいく。

  1. >いったいカメラを構えてるけど、撮ってないじゃない、なにやっとんじゃい
    この感覚は、コンデジだとまあそんなに違和感ないんですけど、ファインダーのあるカメラで音がしないで撮ってると、ほんと?、はたから見ると「何してるの?」って感じがします。
    フジのX-S1のマナーモードがまさにそれ。

  2. X-S1にはマナーモードがあるんですね!そんな詳しいことまで知ってるなんて、、、えっ、恒例の購入機種当てクイズなしに、ここでもうネタバレですか?(笑) 新感覚のサイレント一眼の世界。
    そうか想像すると普通のコンデジだと撮るときの雰囲気と、撮ったあとの液晶表示を見てる雰囲気で、なんとなくわかるんだけど、ビューファインダーでがっちり固めていると、カメラマンがいつ撮ってるのかヒントがとても少なくなるかもしれないですね。ムービー撮影的になる。あー、ムービーとスチルのシームレス感覚がこっちにも来るのでしょうかね。

  3. X-S1のマナーモード、触ってみて下さいよ。
    撮ってる方も、そばで見てる方も、今までと違う感覚ですよ。
    いつ撮ってるんだか分からないって、けっこー不気味。w

  4. まだ実機を見てないので、出会うのが楽しみです! デザインがEOS5D調なのがまたなんともいいのよね。 露出シミュレーション表示がない場合はちょっと厳しいのですが、しかしとにかくコンサートホールでの撮影ではレンタルでもなんでもして、使ってみたいですわ! 不気味で結構!(笑)

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