EIZOUさんによるP-6000の超絶工夫

久しぶりにEIZOUさんから熱いメッセージが、、快諾をいただき掲載させてもらいます!
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こんばんは。ブログは時々拝見しておりますEIZOUです。
先月初めのP-7000の記事を拝見して、ディスコンになったことを残念に思いました。
Hanchan様の仰る通り、画像はiPad等にワイヤレスで飛ばす時代ですから、動画
対応の大容量ストレージに替わるのが相応しいですね。
エプソンプロセレクションブログの過去ログを何の気なしに読んでいて、昨年4月のファ
ームアップでP-7000/6000が1Dmark3にもライブビューモード対応していたことがわ
かりまして(知らなかった)、急激に興味がわいて、ヤフオクで中古のP-6000を落札。
早速ファームアップして、遅ればせながらhanchan様監修(?)の追加機能を追体験し
ました。
いや~、ナルホド。こりゃPCより使い易いです。起動時間もかからずレスポンスが良い
ですね。今まで野外ではジグビューを使ってきましたが、ジグビューでは拡大フォーカス
も取り込み・再生もできませんでしたから雲泥の差です。
PC(EOS Utility)同様PTP接続なんですね。PCでできてP-6000でできないのは、レイヤ
ー表示ぐらい? 絞り込みは(-)キー一発のP-6000の方がやり易いほど。
難点は、リモートで連写できないことと、やはりhanchan様も書かれていた取り込み設定
がJPEG固定にできないこと、の2点。あとは三脚ねじ穴があれば良いのにと思います。
カメラとケーブルで繋がったP-6000を常に誰かに持っていてもらうわけにもいかないので、
自分も固定・運用方法を考えながら、手持ちのブラケット類を組み合わせてみました。

これからは、レギュラーの仕事にもPCの代わりに活用できそうです。
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こ、、、これは、、、!!!着脱がワンタッチでできるように、グリップストロボのブラケットを流用しているところがツボです。完璧すぎて何もツッコミどころがありません。EIZOUさんの工夫って技術屋さん的な雰囲気がいつもあって良いです。
見慣れぬカタチのはさむパーツ(万力類)は、よく考えるとP-7000に三脚座が無かった、というところから由来しています。発売当時のフォトストレージとしてのP-7000に三脚座が無かったのはほとんど当然であります。仕方がありません。 こうやって強く挟み込んであげれば落とさずに済みそうです。(私のはスマフォ用のプラスチック万力で、ちょっと厳しかったのです。)
さて、エプソンではフォトストレージのP-7000を昨年末で生産終了としたようですが、私を含めてこうやってしぶとくP-7000を使っている人はいるみたいですね。私は動画のバックアップに使っています。動画を超小型でスタンドアロンのストレージマシンにバックアップできるというのはいいですね。ただ、ハンディカムにCFスロットがついていて、吸い上げもしてくれればそういう複合機器のほうが合理的かもしれないですけどね。または、動画撮影現場に必須の外付けモニターディスプレイに、HDDがついている、というような複合形とか、、、P-7000の進化形というようなプロダクツをあれこれ想像するのは結構楽しいですね。 著作権(コピーガード)の絡みで持ち運び(チェックアウト)がややこしい地デジの録画データを、最初からP-7000的なもので「外付けHDD録画」させて、電車とか現場で暇つぶしに鑑賞できたらなーとか。
いろいろポジティブに想像ふくらませながら、勝手に楽しみにしていますよ!エプソンさん!(^^)/

2 thoughts on “EIZOUさんによるP-6000の超絶工夫

  1. ご紹介いただきまして、ありがとうございます。お手数おかけしました。
    ジャンクのブラケットを組み合わせたもので、元の2つは製造中止になっています。
    明日の撮影にPCの代わりに使う予定ですが、どうなりますやら。
    PCより減量できるものの、それなりに嵩張ってウェストバッグ1つ追加になりました。予備の電池は深谷市のネットショップから1本1500円ほどで購入。
    写真のST-E2首振りは、ブラケットに付いていた小型雲台の活用で試しましたが、ブラケットが一体の時しか使えません。
    カメラ側にマスターのスピードライトかST-E2がある状態で、スレーブ設定のスピードライトを載せれば(スパイラルコードが無ければ)、分離しても使える上にP-6000を見ながらスレーブストロボの位置を変えられます。同じことをiPadでテザーすれば右手にiPad、左手にスレーブストロボで更に自由かもしれませんね。
    hanchan様は動画用の外付けドライブとしての要求が高いのですね。HDMI端子付きで5インチモニタ、ミラーリング2ドライブ内蔵の新型などとなれば、サポートのジグも必須になりそうですが、バックアップの需要はありそうですね。

  2. EIZOU様ありがとうございました。楽しみました! 今でこそ、現場でのCFメディアの消去なんて超御法度ということで徹底しているカメラマンも多いと思うのですが、少し前に聞いた話で、現場のバックアップが失敗していて撮影が完全に水の泡になったCMの撮影があったそうです。 今ではどうなんでしょうね。もうドミノみたいに膨大な数のCFをトランクに入れてナンバリングしているのが普通なの?(しらん)
    私は貧乏性なので、できれば現場で多重バックアップしてみたいのですが、その重い任務を背負う信頼できる道具!としてちょっと期待するものはあります。確かにエプソンのストレージビューワーで写真のバックアップに失敗したことはありません。動画は、、、あります。(笑)4GBの壁ギリギリの動画が失敗しました。あ、記録ができないよ、というエラーでバックアップをやめたので、実害はゼロです。 だから最近はギリギリまで撮らないように心がけているくらいです。(なんとまあ)これはカメラが悪いのかメディアが悪いのか、誰が悪いのかわからん話です。。
    ボク自身が動画用途の製品が欲しいというよりは、出るとしたらそんな成り立ちしかないだろうな、というマーケティング思考で。

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