約半年ぶりに、地元のカメラ店に

今日は約半年ぶりに、地元のカメラ店に行きました。え?650円のHCLのレンズクリーニングペーパーを買いに。(笑)
そこで初めてみた最新カメラ達。
まずキヤノンのPowerShot G1 Xがすごく目立った。以前誰かのブログでAFをダメ出ししていたので「ダメデジ」とまで言ってしまいましたが、私が触った製品版は常識的なコントラストAFのパフォーマンスが出ていて良好でした。コントラストAFを確定するときにライブビューがカクつくんですね。
背面液晶で感じる絵の調子は見慣れたトーンで安心です。しかし確かに日常の生活描写では手元のものが撮影できないのは、なんだかガマンです。これは風景写真家さんにはうってつけで、生活ネタブロガーにはちょっと、という感じかしら。
その後、前回とても気に入っていて目をつけていたソニーのミニチュア一眼的(ネオ一眼)なDSC-HX100Vの新型200V。これの姉妹機 DSC-HX30Vが普通のコンデジサイズながらなんと光学20倍が入ってしまって大人気らしいので、このネオ一眼200Vの立ち位置は危ういようです。200Vは30倍ズームなんだけど、普通の人つーかボクだって20倍と30倍の絵の違いとか便利さの違いは本当によくわからない。(笑)
前回すごく気に入ったのに、今回はさらに操作とかいろいろがしっくりこない。背面液晶がこれまだx.v.Colorやってるのかなー、的風合いで。。 マニュアル露出のシャッター絞りの操作がすべて右手親指からのコマンド、というのはコンデジのキヤノンS100より遅い。orz
最後、手に取ったα65という普及機がすごかった! 握った感じが「ちょっと大きいネオ一眼の200V」という気がしてしっくりきたのと、その他の使い心地も良好。背面もファインダーも電子ビューなのに、どちらも表示タイムラグがほとんど感じられない。ネオ一眼とちがって標準ズームでも背景はほわっとぼけているし、フォーカスはライブビューなのに「位相差AF」つーことで爆速なわけです。あり得ない快適さでした。(未来先取り)
買う気とかゼロなのであまり詳しく見てません(実は一瞬手にとったくらいで、1分も触ってない)が、素性の良さを感じました。一眼だったら持ってるもん、じゃなくてあくまでちょっと大きいネオ一眼、キヤノンの大きいコンデジのG1Xの対抗馬って考えると、私の中ではソニーα65のほうがずーーーと良かったです。価格はズームレンズ2本のキットで79,800円。これ夏には69,800でしょう?かね。大評判のNEX-7よりたぶん良いんじゃない? 面白いねぇ。。。
この清水さんの作例とインプレは、なんかだ良い感じ。
ミラーレスゆえにシャッター時も結構静か。コンサートホールで結構気軽に使えるかもしれない。ぜひEOS(ミラーアップチャージがうるさい)なんか使わず、今度レンタルでもしてアルファで撮ってみよう!
缶詰を開ける親子。人生40年生きてきて、おもちゃの缶詰の実物は初めて見た。つーか本当に実在した。

4 thoughts on “約半年ぶりに、地元のカメラ店に

  1. リンク先にiPadから飛んでみたけど、きちんと警察になんかの許可を取った風俗の会社?でした。さて、自分も出会いの世界に進出するか。。ww
    あらためて読んで「もはや定説」という力強い口調に惹かれる。ww

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