さよなら、そして愛してます iPhone (佐久バージョン)

みなさまにお詫びがあります。私、ドコモが晩夏にiPhoneを出すべく準備しているはずだ、と勝手に予想し、ブログにも書いていたかもしれないのですが、、株主への説明で交渉が決裂している、というような報告があったそうですよね。。残念です。これはドコモ自身にとっても残念だったはずです。そして、高知のカリスマもまた、「さよなら、そして愛してます iPhone」という悲痛なメッセージを載せたブログを、、、(笑)
本日の記事は、それに応える内容です。僕は先月、待ちきれない「新しいiPhone」(iPhone5)までのつなぎとして、現金一括で(2年縛りなしへの徹底的なこだわり)ドコモのアンドロイドスマホに機種変していました。写真は美ヶ原の山奥でもきっちりエリア内で自分のブログを表示する姿を撮影しました。実は大きさがだいたいこんな感じで普通のスマホの3倍の面積となっています。(通話のときのスピーカーが外向きのため、会話が周囲にダダ漏れになるので、ヘッドホンの携帯が別途必須です。わかっていたけど超不便。。。)2年前に初めてアンドロイドスマホを触ったとき、あまりの不出来具合に「ひでえ!」と絶賛の拍手をしたのですが、時を経て、アンドロイドスマホはiPhoneに慣れきった体にも、さほど支障なく使えるほどの完成度まで高まっていました。(これは予想外だった。)あらゆる部分でiPhoneが上だと感じますが、しかし近いところまで匹敵しているという意味であります。 妻のねこねぐらも、iPhoneのサブで使っていたドコモのガラケーを、ソニーの小型のエクスペリアに切り替えたのですが、やっぱりぱっと触って問題なく使える感じです。。。ラーメンはリコーのGRコンデジよりも楽に撮れました。近接のマクロも樽ひずみなしです。7型大画面での撮影は未来的です。(最近iPadで自体でスナップ写真撮っている人よく見ますよね。。見せるための撮影、すぐみんなで鑑賞するための撮影でしょうか。)
夏のドコモの新携帯は、いちはち先生によると?クアッドCPUではなかった?とのこと。そうだったの?(だったら冬へのお楽しみですね!ニヤリ リョウサンワッショイ!!)
数ヶ月のつなぎのつもりで買ったギャラクシータブ GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D よく調べてなかったので、買った当時すでに今一番人気のギャラクシーノート GALAXY Note SC-05D が店頭にあって「なにこれ?」と心にひっかかりながら、見なかったことにしていました。(だめだよそういうのは。。。笑)(もしもiPhoneの新型だったら筐体が同じiPhone4→4sでも大騒ぎなのに、アンドロイドの新型はどうでもいい気分だったんだね。。笑) もしかして数ヶ月のつきあいで買ったつもりの7型を、ずっと使い続けるのだろうか、、、、。
ドコモの交渉と関係なく、シムフリーが先に到来すれば、それはそれですね。(つーか、多少無理してもそうしようか。。。)

4 thoughts on “さよなら、そして愛してます iPhone (佐久バージョン)

  1. iPhoneは所詮は若者だけのもの。
    老眼気味な年寄りには、小さいし、見えずらいし、そういう所が考慮されていないようです。
    小さい面積を見続けるのは 肩凝る元なんですよね。

  2. >株主への説明で交渉が決裂している
       ↑  ↑  ↑
         悲報です
    俺が泣いた、全世界も泣いた
    長野のアナタが泣いてくれるなら、
    今宵は天まで届くほどの大声で泣きましょう!!
    うぉぉぉぉーーーーーん?
    docomoのあいふぉ?んほっすいよーーー。

  3. PLIE様、今回ドコモからは「らくらくスマートフォン」というものが発表になり(ただし富士通は使いづらいスマホを作る名手という定評もorz)ぜひ老眼でも使いやすいものをお願いしたいですね。
    7インチ大画面のスマホではフォントを大きくすればもしかすると老眼でも見やすくなるのかもしれませんが、使用上鍵となるホームボタン、戻るボタンなどとても小さなボタンが多く現状は残念ながら高齢者には向いてません。
    私は老眼の人に使いやすい商品企画とかに興味があるので、ぜひ考えたい。僕は管面を遠く離して目を細める高齢者を見て、そもそも携帯電話のカタチを変えないと駄目だと思っています。
    エプソンやソニーがゴーグルタイプの視聴器具(エプソン シースルーモバイルビューワー「モベリオ」)(ソニー ヘッドマウントディスプレイ)を発売中ですが、視界の先に大画面で電話の画面がフローティングで表示され、遠景に視点をあわせている感覚で電話操作、メール受信、ネット検索が楽しめれば良いのだと思います。

  4. いちはちさん、日本の携帯電話会社の交渉決裂に、世界が泣いたんですか、、(笑)(^_^;)
    アップルが折れるべきなのか、ドコモが折れるべきなのか、どっちなんでしょうね。(ってユーザーサイドからすればドコモの「iモードメニュー」なんて不要な人が多いだろうから、ドコモが折れてくれればオッケーなのかな。。。)
    交渉というのはいろんな手法の組み合わせなので、「世界ががっかり」「株価が下がった」など反応を使ってさらに交渉していっているはずですが、一番はドコモの経営陣が苦しい判断をする、ということではないかと感じます。
    iモードメニュー(dメニュー)から音楽買おうかな、って行くと、非常に細かく情報の多い「dマーケット」「ニュース」「コンテンツ検索」「サービス一覧」など最悪の雑多ナビゲーションが現れ、音楽を押すと、いろんな販売会社が「入会案内」を掲げて手もみして待っているのです。最悪の使い勝手のdメニュー。
    iPhoneと似たスマートフォンですが、実際に有料コンテンツを楽しもうとするとそのユーザー体験は全然違います。俺もがんばろう!!(←やる気ゼロ)

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