テザー撮影がやたら重いトラブルの原因は。。

<最後に追記あり>今日昼過ぎから撮影でトラブル発生。カメラからUSBケーブルでjpegのみ転送なのに、なんだか重い。(本来RAWは2秒で転送表示、jpegFULLは転送表示1秒である。)夕方になってみるとjpegの表示なのに10秒近く待ってから表示されるようになった。
明日の撮影のために仕方なくPCを交換することにした。しかし実は交換作業が完了するまえに原因がわかった。orz 撮影データを送り込むフォルダーのファイル数が2000とか超えて多くなってくると、2001番目にを探して書きに行く、次は2002番目を探して書きに行く、という動作をしているかのような感じがして、その探している時間が重いんじゃないかと。(あくまで私の想像ですけど。)(DPPのWindows版の話です)
隣に新しいフォルダーを作っただけであっさり直りました。一日数千枚テザーで撮る撮影では気をつけましょう。(T_T)
昨日おとといと撮影全データをEvernote(エバーノート)で県外に離れたお客様のiPad&iPhoneに自動転送しながら撮影していたので、もしかしてエバーノートがなにかをつかんでる?と疑っていましたが、エバーノート容疑者は犯人ではなかった、ということになります。(すみませんでしたm(_ _)m)
<追記>わかってきました。昨日めちゃ重になった撮影HDDは通常ウインドウズで使われているNTFS方式ではなく、Macとの互換性のある旧式なexFAT(FAT32/DOS)でフォーマットしていまして、それも一因のようです!!普通のNTFS方式でフォーマットしたHDDだとそんないきなりめちゃ重にはならないようです。
(私は撮影用HDDはMacでもすぐに読めるようにFAT32(DOS)でフォーマットしています。)

7 thoughts on “テザー撮影がやたら重いトラブルの原因は。。

  1. この話とは違いますが、DPPでも一つのフォルダーに1000枚以上入れると遅くなると言うのを聞いたことがあります。
    で、それが何かに書いてないかと調べたら、プリントのEPPでは一度にプリント出来るファイルは1000枚までとか。
    なんか、アプリかOSの縛りがありそうですね。
    で、思ったのですが、カメラからの転送フォルダを別のアプリの監視フォルダにして、転送されるとまたアプリが指定したフォルダに移動するようにしてはどうでしょう?
    Lightroomではそれが出来ますが、Lightroom以外でもそれが出来るかは知りません。
    転送フォルダ(監視フォルダ)は常に空になるので、枚数が溜まりすぎて重くなると言うことはないと思います。

  2. ほぼDPPリリース初めからPC直結撮影を 数千枚単位で行っていますが、重いという事は 特に感じていないです。
    そんな事があったら 仕事になりませんので。
    但しながらDISKフォーマットはNTFSですよ。
    但しPC直結 + ライブビューモードだと 書き込みが極端に遅くなるのは、周知の事実で、明らかな仕様バグだと思えます。

  3. DPPの話しではありませんが
    一般的にFAT32はNTFSに比べると フラグメンテーションが起こりやすい機種です。
    その為に昔は自動デフラジがwindowsで動作させていましたが、
    NTFSになってから デフラジは基本的には実施しない仕様になりました。
    よって FAT32を使う限りは、定期的なデフラジは必須です。
    一考の余地があると思います。

  4. >カメラからの転送フォルダを別のアプリの監視フォルダにして、転送されるとまたアプリが指定したフォルダに移動するようにしてはどうでしょう?
    これ、まさにやり方が知りたくてこの数日そんな実験たくさんやってました!Lightroomに撮影フォルダーを監視させると、コピーでなくムーブでLightroomが持って行ってしまうのですが、半日くらいそれで撮影しました。私がやりたかったのは「メール解像度jpegのリアルタイム自動生成」だったんです。(Evernoteによる遠隔地表示の負荷軽減のため)しかし監視によるファイル移動はできても、書き出しまで自動にする方法がわからず、手動でCtl+Alt+Shifit+Eを時々押す、という方式をとりました。 撮影データのリアルタイムクラウド転送って、もしあってもまあそんな機能を使う人はEOSユーザーの0.000パーセントなわけですが(笑)あれば面白いですね。(現状5D2のjpegSノーマル画質で3500枚くらいは1GBのEvernoteにて送れる。)

  5. Shindo様、その「Winに問題がある?」みたいな切り口の問いかけがあると燃える性格wwで、検証実験楽しんでしまいました。私の感じた様子ではWindows版のDPPの仕様がPCのメモリー搭載量を4GB以下と見積もっているような気がします。それで良いと思うのですが、変な使い方をすると限界に到達してしまいます。(^_^;)

  6. 私PLIEさんが現在ニコンで撮影していることをうっかり忘れていました。(^_^;) DPPのライブビューでのテザー撮影のパフォーマンスは1年半?くらい前に大幅に改善して、今はストレスが少ないと思います。 データストレージのフラグメンテーションは私の場合は消去をせず端からいっぱいになるまで書き込みしていくだけなので、おそらくほとんどないと思っているのですが、システムドライブ側は今SSDなのでさすがにゴミ箱を空っぽにするとかいろんな削除をしているので、どうなんだろうと少し心配です。オンメモリーの16GBの中で完結していると良さそうですね、あ、それがDPPか!(笑)

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