デジタルフォトプロフェッショナル(DPP) RAW現像時の色微調整の小技。

デジタルフォトプロフェッショナル(DPP) RAW現像時の色微調整の小技。先ほど思いつきました。
マウスで正確に調整するのが難しいカラーホイール。たいていはGを下げてM方面に持っていきたいことが多いですよね。
(1)色合いの数字欄に270を入れる。
 ↓
(2)色の濃さの数字をクリックして上げていく。
これで一定量の調整が可能です。もしもマゼンタを下げたいときは色合いに90を入れればOK。
上下以外の操作は通常不要です。左右は色温度ですから、「色の濃さ」上下クリックで数字変化だけ使いましょう。カラーホイール部分にマウスで触ると不正確&感覚的になっちゃいます。
そんなのあったり前だよ、又は間違っている!という方は、「だめだよ」をクリック、役に立ったよ、という方は「いいね!」をクリックしてくださいね! みなさまのクリックが栄養源です!(冗談です。クリックは不要です。m(_ _)m)
追記:コメント欄に、30度ずれてGMが11時5時方向説をいただきました。おおお、、、それは、、、 しかも、慣れるとこのカラーホイール調整も素早く使えるのだそうです。ななんと!

6 thoughts on “デジタルフォトプロフェッショナル(DPP) RAW現像時の色微調整の小技。

  1. だめだよにポチ
    動かしたポイントを起点に五時方向がMの方向で11時方向がGと認識しています。60°間隔で3時方向がR、1時Y、11時G、9時C、7時B、5時Mだと思います。
    使い方は、慣れればとても簡単、素早く調節出来すばらしい機能だと思います。(私は、ほとんどこの機能と明るさ調整で色を直しております。時間あたりの調整枚数は200コマ前後でしょうか。)

  2. 農業資材で自作グリッドを作るという話題でとっておきの情報をいただいたkanetomoさんですよね?今回も研究成果、ありがとうございます! 私と30度ずれているんですね。私はたぶん天地でいいだろうという適当な読みだったので、まさかそういうアングルがついている可能性について未検証でした。 この件、検証するとか誰かwwに聞いてみるとか、とにかく明らかにしていきたいです。ありがとうございます!!

  3. あの時、グリッドは作られたのでしょうか?私は巻き段ボールで作りましたが、今も愛用してます。ところで、カラーホイールの件、前にもどこかで話題になっていましたね。
    DPPのツールパレットでカラーホイールを出した時、マウスのホイールに明るさ調整を割り当てて頂けると処理スピードは少なくても3割はアップすると思います。(時間300枚も夢ではない。私のように、昔カラーラボでYMCフィルターを手作業であやつりカラープリントをしてた者にとってこのカラーホイールは夢のツールです。)
    また、今後の要望として、画面上での覆い焼き、焼き込み機能を追加して頂ければ、このソフトはもっとすばらしい物になると思います。
    hanchan様、今後の検証期待してます。

  4. なるほど、ラボマン的観点で夢のツールだったのですね。グリッドはまだ作ってなかったのですが、少し問題が発生していて、軽量でないと、てこの原理の「最も外側」に位置するグリッドのせいでストロボの雲台が容量オーバーになりがちなのです。あの材料がどのくらいの重量なのか知らずに書いてますので、ちょうど良いタイミングで思い出すことができました。

  5. グリッドを付けるのはたいていはソフトボックスですよね。だとしたらアンブレラ用の穴が無駄になってるはず、そこで反対側へシャフトを出してウェイトを付ければバランスが取れて安定します。
    大きなソフトボックスをのせるときの裏技にいかがでしょうか。

  6. kanetomo先生、すごいです。長年の悩みが解決するすばらしい妙案。創造力の固まりのようなお方では。。。微妙に耐えきれなくてお辞儀してしまうストロボ雲台を修理に出さなくてはと思っていたのです。本当にありがとうございます。m(_ _)m

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