一度の飛行ごとに、とっても勉強になる。


ふもとにおりてきて、近所の撮影をしてみる。これは初めてのDID地区での撮影です。
一度飛ばすたびに、あーなるほど、
これはこういうことかー、
みたいな発見があるのです。
それは、撮り方、上げ方、安全確保、などなど。

自然風景だけでなく、わが町、みたいな表情も
撮っていかなきゃ、、
面白いのは、僕がドローンを飛ばしている姿を傍目から見ると、
タブレットを持って、道端でネットしている人、みたいに
ぱっと見、見えるらしいですw
タブレット画面が大きく、その下のプロポにはあまり目がいかないか。
目立つ「国土交通省 飛行許可承認済み」
みたいなビブスを着てもいいけど、
パイロット自体は危険でもなんでもないのでw
パイロットが目立つ意味はあんましないみたい。。
機体はとても小さく、
飛ばしてみると、
やっぱり周囲の人からそんなに気にされない。
上空高く上がると、
本来の危険物たる、機体は、存在はどこかに見えなくなっちゃいますからね。。

飛ばすたびに、ノウハウを得るので、
よーし、ブログに書こう!とか思うんだけど、
飛ばすごとに、それが自分の中で常識になって、
蓄積となり、
もう別に語る必要もない、というような風にも思っちゃいます。
いやいやメモしておくべき。。。本当に発見、気付きの連続なのです。

とっても勉強になります。

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  1. ゆうこ より:

    こんにちは。シャッタースニッチの事を調べてたら、こちらのブログにたどりつきました。
    教えて頂きたいのですが、キャノン5Dmark4のカメラのWiFi機能を使ってiPadのシャッタースニッチに転送しているのですが、一度カメラの電源を切ると、iPadのWiFiの設定が切れるのはわかるのですが、いちいちまたiPadのWiFi画面で設定し直さないと接続されない、接続するのに時間がかかる、接続できてない状態で撮影したデータは転送されない…というのに困っています。一度接続されると転送は早いのですが。
    以前はキャノン5DSにEye-Fiカードでシャッタースニッチに転送してたのですが、転送速度は遅いですが、iPadと接続してない時に撮ったデータでも、まとめて転送されていたのに。。。
    5Dmark4では、不可能なのでしょうか?
    突然のコメントでいきなり質問ですみません。。教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

    1. 半田勇二 より:

      コメントありがとうございます。自分も実は同じような悩みに直面することが多くて困っています。 極力カメラの電源を切らないように、iPadをスリープにならないようにして撮影しています。

      しかし、カメラの電源を切らなくても、なぜか頻繁に切れてしまうこともあるのではないでしょうか。 困った私がやっていることは、設定>Wi-Fi全体のオンオフ>EOSの電波を選択し直す>Shuttersnich起動 を素早くやる、です。

      Wi-Fi全体のオンオフでとりあえず回復基調になる、という経験則なんです。 おそらくそちらもそんな感じではないでしょうか。。

      なにが起こっているのか、という私なりの推察は、私の機種の場合ですが、カメラマンがシャッター半押しをするたびに、EOSとタブレットが認証しあっていると思っていて、半押しをサボると、他の強いWi-Fiと接続できないか、そっちと会話を始めてしまう感じがするのです。 もうどうにもならない現場では、とにかく半押しを繰り返しながら接続をキープする、みたいなことをしようとしています。(実際はなかなかねえ。。)

      iPadが休んでいたときのデータが「転送失敗画像」として残ってしまうのは、私は必要に応じて手動で送り直しています。
      いやー、本当に困っていて、最新機種のマーク4ならきっと良いに違いない!みたいに夢を抱いていたのですが、、だめなんですかねえ。←こちらが逆に質問しています。。お役に立てずスミマセン。。

    2. 半田勇二 より:


      転送失敗画像というのが別途保存されているのがあるので、必要なとき、それを転送しているんですよ。 お話の様子からすると、Eye-Fi時代のほうが「遅かったけど便利だったよぅ」的な。。。 転送撮影の使い勝手の良いカメラが出てくれたら、私もそれを主体に、それに乗り換えたいです。。。 もしも良いのが見つかったら教えてください。。。

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