Capture Oneでのテザー撮影で、結局本番撮影をしてみた!

Capture Oneでのテザー撮影で、結局本番撮影をしたみた!
キヤノンで撮影の準備完了して、しかし少し時間があったのでレンズそのまま、アルファをPCにつないでCapture Oneからシャッターしてみました。おお、、カラーチャートについた傷やほこりを微細に写している、、 しばらくPCを(Capture Oneを)触っているうちに「これはなんとかなる」と思ってそのままアルファで本番に入りました。
左にライブビュー、右に直前のショット、というレイアウト

スタジオのストロボライティング下において、EOSとアルファで、同じ明るさで写ったのが面白かった。当たり前といえば当たり前かもしれないけど、同じなのは大事。 色彩はほんのわずかに異なるけど、おそらく許容、それよりもクリアに精細写る感じが良いはずだと思った。 今までの慣れたキヤノンのソフトでの撮影と、それほど違和感なく、続行できたのが良かった。

画面の半分にライブビュー、半分にその直前に撮った写真の自動表示で進行します。

Capture Oneは、なぜかシャッターが「Ctrl+K」という不便なショートカットなのが鬼ですがw(普通スペースバー叩けばシャッターじゃないのですかねw)

USB2.0の3mケーブル接続でRAW転送しながらの撮影でも、じっくりの撮影ではレスポンスに問題なし。 こんなにスムーズにアルファで撮影が開始できるなんて、良かった。。

なんといっても、まさかのオートフォーカスで正確なピントで撮影ができるのです。(像面位相差AF) まあ最新のEOSでも像面位相差AFはできるのでそこは同じでしょうけれど。 あとは接続用のUSBで給電もしているためにずっとバッテリー交換なく一日撮影できてしまったことw オーバーヒートもなく、ずーっと静止画は撮影できるようです。 カメラ本体を触らない、PC画面でフレーミングまでする、PCテザー撮影の世界。 結構独特なので移行は大変だろうと思ったのに、さくっとできてしまった。

あと、文書だけで言うのはあれだけど、PC画面上のライブビューが見やすいのです! 今まで白バック背景のライブビューは、白がグレーで表現されてしまう暗いビューで当たり前だった。 アルファのライブビュー(効果反映なし)は賢いなあ。。

まあ、すごく冷静に言えば、今日の撮影では10年前のカメラであるEOS5Dmark2のままでも、アルファ(7M3)+Capture Oneでも、どっちでも結果とプロセスはそんなには大差ありませんでした。感度はISO100だし、、レンズは同一のEOS用レンズだし、、、 肝心のカメラは触らない撮影だし、、、ww Caputure Oneでは色味にもEOSからの違和感を(製品においては)あまり感じずに撮れた。 

カメラ手持ちでばんばん撮るような撮影もありますので、それは明日に。 疲労が少なくできたら、それがありがたいです。

なんにせよ、Capture Oneという神ソフトのおかげで、一歩前進です。

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