写真

年末年始ずーっとテレビも新聞読みもインターネット接続もろくにできなかった。忙しすぎたといえば一見聞こえはいいけど、自己管理が悪いんだ、といわれればそれまで。多量の仕事を「こなす!」ことに全精力を投入。でも、「こなす」なんていう仕事の仕方には限度というか限界がある。写真でもそうだけど、遊び心とか探求心とか消えて「やっつけ」とか「ルーチン」になったら人の心も自分自身の心も動かなくなる。今日は撮影の待ち時間としてぽっかりと2時間もスタジオで空白の時間が生じたので、念入りにライトのセッティングをいろいろやってみた。自分ひとりだったので、モデルは自分。いやー、自分の写真を何十枚も撮りました。自分はいつもカメラマンとして「りらっくす~!」なんて声をかけているけど、カメラの前でリラックスするのは大変なんだなーとあらためて思った!これも訓練であり、モデルの人がだんだん慣れてくるように、自分も少しずつ自画像の撮影に慣れてくる。自分でも手や指や体の表情を自在に作れるようでないと、モデルの人に指示を出せないじゃないかと反省する。写真のクオリティーを「偶然すごいのが撮れた!」という偶発ではなく、いつでも100%これだというものをひねり出すまで高めたい、高めなくちゃならなくて、そのためには「多忙だ、多忙だ~!」とかとか言い過ぎないで、時間をつくって「ちゃんと」実験なり勉強なりの時間をつくらんといかん、てなことを痛感した「勉強の2時間」でした。
(他にたくさん年末年始いろいろ書き残しておきたい日記の材料が山積みなのだけど、、、、、)とにかくバタバタしているのだけど、周囲の人々の好意によって支えられてもらってます。ほんとうにありがたいことです。

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