ユウキ君には曜日の感覚があるらしく


今日もユウキ君と小海線に乗る遊びをした。ユウキ君には曜日の感覚があるらしく、今日日曜日は保育園が休みだとわかるのだろう。しかも保育園が休みの日は小海線に乗る、というパターンが?(笑)朝から「小海線に乗りたい」と言い出したので、それじゃあと素直に。(素直だ・・・・笑)ユウキ君は大喜び。テンション最高。ただし最初の20分だけ。あとはだんだん眠くなる。(笑)やっぱり1時間くらいの地点で折り返して佐久平駅に戻る。小海線は清里方面に向かってぐんぐん高原列車の趣を増していく車窓が魅力的。大人のボクにも楽しい&癒される風景なのでありました。

4 thoughts on “ユウキ君には曜日の感覚があるらしく

  1. 小海線ですか?? 日本一高いところを走ってる・・・  ユウキくん、すいた車内でご機嫌ですね! 
    若い(カメラ小僧だった)頃行きたかったな?。 C56写しに・・・

  2. SHUさん、小海線でC56とかすぐ出てくるなんて鉄道にすごく詳しい! 妻と「SHUさんはC56が走っている頃、撮影できる世代だったんだね」って驚いて会話してました。いまさらながらに、インターネットでは世代や地域(Pomboさんなんて、地球の裏側だし)を超えてコミュニケーションできる不思議と便利さとありがたさを感じます。

  3. 私がカメラ小僧になったのは小6の頃、近所にカメラ屋さんができたからなんです。そこの兄ちゃん(当時25ぐらい)がSLマニアと言うか?マニアを超越したくらいの熱の入れようで、北海道や鹿児島や、全国の蒸気機関車を撮りまわってました。そしてカメラ店には連日その兄ちゃんの写真を買い求める子供やマニアの大人の行列ができてたもんです。
    あるとき彼が、真っ青な青空に八ヶ岳連邦、その下の鉄橋を煙を吐いて渡るC56の写真を撮って来たのを見て「いつか俺もあんな写真撮ったんねん」と・・・C56と八ヶ岳への想いは続いてました。当時はカメラ小僧と言えばみんな汽車をおっかけてましたが、自分ちは貧乏だったので、とても遠くまで撮影に行く事などできず、近所の奈良線へチャリをこいで写しに行ってましたが、次第にみんなと離れ、風景を撮るようになりました。
    線路の写真を見ると、今もそのころの気持ちが蘇ってきます。大人になってから八ヶ岳には何度か行きましたが、既にC56は消えてました。ちなみに新婚旅行も八ヶ岳山麓に行きました。

  4. SHUさん、写真を買う人の行列、ってすごい商品力の写真ですね。 C56と八ヶ岳のお話、新婚旅行もですか! 地元に住んでいるのに、八ヶ岳のことはよく知りません。(涙)中学生のときに登山しました。その思い出は最高!です。(しかし今の体力では登れないなぁ。)

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