インク代

写真は3月から9月まで、7ヶ月間に使ったインクカートリッジです。これを撮影したあと、もう少し出てきて、結局17万8千円分の使用済みカートリッジが集まりました。でじたる屋では冬に最もインクを使うので、やっぱり年間40万円超のインクを使っていることがわかります。
エプソンから新しいプリンターが発表されまして、
PX-5800
これを使うと、もしかするとインク代が従来の1/4くらいになる可能性がありそうで(私の勝手な試算による)5800をフル活用してインク代を浮かせれば、年間30万円ものインク代の節約が可能、ということになります。(<明らかに机上の空論です。)プリンターPX-5800はおそらく16万円くらいで売られるプリンターでしょうから、でじたる屋では即座に買った方が得!とは思うのですが、、、、、。
さいきん機材にお金を使いすぎているので、(明らかに得なようでも、、?笑)慎重に考えてみます。(涙)

7 thoughts on “インク代

  1. はんちゃんさん。
    それでも日本はプリント環境に恵まれていますね。ブラジルだとインク代は純正品計算だと倍以上はするし、プリンターも倍ぐらいの値段はします。
    アフターサービスも質は悪いし、、プリント環境に関しては日本はさすがですね。競争社会のなせる技とでも言うか、なにかにつけてとんでもない国です。
    先日行った新藤先生の写真展でも、ある写真家の方が「毎年6000人が写真学校を卒業するわけだ。その中で写真だけで食っていけるのが一体何人いると思う?」という話になって、「これだけ写真にスキルを持った者が競いあっている国もないよな」という話で盛り上がりました。
    昨日行った上野動物園でもみーんな一眼デジタルを持っているし、なかにはLOMOでライオン撮っているおねえさんも、、、あっLOMO姉さんの写真撮るの忘れた!!!!!(笑)
    写真大国ですよ。。。

  2. Pomboさん、写真学校毎年6000人卒業って驚きの数字ですね!(私は写真の学校は行ってないです。)プリンターがイタリア製で、インクもイタリアから輸入していたら、僕ら大変なことになっている、ということと同じかな?(笑)なるほどなー。

  3. インクもこう並ぶと壮観ですね~、
    積み重なっている様がお札に見えてきます(笑)。
    しかし、6000人って凄いですね(~~; そんなにたくさん写真関係で
    食べていこうと頑張っている人たちがいらっしゃるとは。。。
    うむ~、日本って本当にカメラ大国なんですね。
    と横レスしてしまってすみません(~~;

  4. はじめまして。
    確かにインクは高いですね。お店で法人登録してポイント分を現金で引いてもらうなどするとしてもやっぱり高い。
    このくらいの消費量になると純正リフィルの方が現実的かもしれないですね。
    でも、光沢顔料機がお好きとなると厳しいですが、非光沢顔料のIC37系インクも含まれているように思いますので。

  5. makoさん、インクがお札、そのとおりですね。(笑)実はこのインクの空カートリッジ、「ベルマーク」として保育園に納めるために写真のようにまとめていたのです。購入金額にして18万円分のベルマークは相当な点数にいくはずであり(!)楽しみなのであります。

  6. coyotaさん、私が主に使用しているプリンターはPX5500なのですが、光沢感が欲しいときはPX^G5000も使います。でも最近ようやくプロラボに「銀塩プリントで出力」もはじめました。やはりすばらしい仕上がりでやみつきになりそうです。

  7. 私なんかもっとありましたよ!  いったい何に使ったのか・・・?
    最近、有料(お金もらえる)で引き取ってくれるところもあるようです。
    ベルマークとかと同様に、妻が勤めてる幼稚園に持って行きました。
    それで教材を買ったりできるそうです。

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